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What we do

空間プロデュースによる空き家活用
独自開発のデータベースによる空き家情報管理
私たち「空き家活用株式会社」は、社会問題となっている空き家問題を解決することを使命とし、空き家の再流通システムの構築、新たな利活用モデルの開発などを行っているベンチャー企業です。 <具体的なソリューション> ➀AKIDAS(不動産業者向けに空き家所有者DBを提供) ②空き活ラボ(空き家所有者向けの空き家活用に関するオウンドメディア) ③空き家対策フルサポート(空き家所有者向けに空き家対策に悩む地方自治体と連携して利活用方法を提案) ④空き家マッチング(空き家所有者と利用希望者の空き家活用マッチングを提供) ①空き家調査、②オウンドメディア、③地方自治体連携を通じて空き家の物件と所有者のデータベースを構築し、④空き家活用マッチングで流通・利活用を行う一気通貫したサービスを提供をしています。 <受賞歴> 2017年9月/平成29年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定 2018年6月/平成30年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定 2018年11月/SDGsビジネスコンテストにて「優秀賞」を受賞 2019年2月/日本最大級のピッチイベント「未来2019」で、シェアリングサービス賞およびグッドパフォーマンス賞を受賞。 2019年3月/西武ホールディングスが主催するアクセレレータープログラム「Swing」の事業検討企業に選出 2019年7月/住吉区、空き家対策に協力する民間事業者を募集、第一号に空き家活用(株)のモデルが採用 2020年1月/内閣府オープンイノベーションチャレンジにて茨城県つくば市への提案が採択される

Why we do

当社の経営理念 日本の空き家問題を解決すべく 新たな市場を構築し新しい「暮らし」と「働く」を創造する 皆さんは、日本全国にいくつ空き家があるのをご存じでしょうか。 少子高齢化社会に直面している日本は、2019年で845万戸、 2033年には約2100万戸になるといわれています。 このままでは、3軒に1件が空き家となる未来となる未来がやってきます。 ではなぜ、「空き家問題」が拡大し、流通・利活用されないか。 課題は2つあると考えています。 ➀「空き家所有者」側の問題 実家の処理が面倒で、よい方法がわからない。 また、周りに相談できる人がおらず、どうしたらよいかがわからない。 相続後にもめている ②「空き家利活用希望者・事業者」側の問題 不動産業者をはじめ空き家を利活用したい事業者が、空き家の情報を入手することが出来ず、 所有者のリーチできない。 この2つの課題により、空き家の利活用に関する情報探索コストが高止まりしており、空き家が放置され続けるという問題が起きています。 私たちは、空き家の物件と所有者を効率的に掘り起こしてサポートし、 空き家利活用希望者や不動産業者に繋いでいくことで、空き家流通に向けたソリューションを提供していきたいと考えています。 空き家の利活用を促進は、大きなマーケットにもなります。 当社では、中古流通市場8兆円、リフォーム市場12兆円の合計20兆円に寄与すると試算しています。 補助金やボランティア運営ではなく、利益を上げながら空き家問題に真摯に取り組んでいきます。

How we do

私たちは、不動産業者ではありません。 空き家活用株式会社は、真剣に空き家問題に取り組む会社です。 社会問題を解決するには、様々は取組をし続けることが大切と考えています。 1、宅建業をしない 私たちの事業は不動産の売買ではありません。空き家を活用していただいて、所有者・活用社から「ありがとう」と言われる事業です。 2、全国の空き家が対象 クラウドサービスは全国(全世界)が対象です。 3、一軒一軒歩いて調査 空き家問題に取り組むために、毎日毎日一歩一歩調査員が空き家を調査しています。 4、所有者に寄り添う 空き家は勝手にはできません。所有者が迷ったり問題を先送りすることで発生します。所有者の勇気を背中からそっと押す会社です。 5、テック企業 AKIDASだけではありません。社内の業務はクラウドITで完全リモート対応しています。 6、自治体様との連携 空き家問題は行政だけでは解決しません。また、民間だけでは解決しません。双方の間に立てる会社です。 <新しい「働く」の実践に取り組んでいます> この事業を行う上で、自社と関わりを持って働いてくださる方々にも気持ちよく仕事をしてもらえるように、極力その人の置かれている状況に合わせて働く環境を提供できるように実践中です。 例えば、在宅勤務、週4日正社員 等々 将来的には、サテライトオフィスでの仕事、月に何回は保養地での仕事など、 「新しい「働く」」を創造する事にも積極的に取り組んでまいります。 <SDGs> 空き家活用株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。現在も、事業特性を踏まえ、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらの解決に向けたサービス展開をしています。 引き続きこれら課題の解決に向けた事業を積極的に推進していきます。 3、すべての人に健康と福祉を 8、働きかいも経済成長も ⇒調査員さんの多様化(シニア世代を中心とした働きたい人たちへ、簡単に、健康になる働き方を!) 11、住み続けられる街づくりを ⇒空き家を利活用した地域活性とまちづくりを(地域と訪日外国人がコミュニケーションできる超ローカルな異文化交流を創出) 12、つくる責任つかう責任 ⇒空き家の利活用を提案と実施(スクラップアンドビルドだけではなく、新たな利活用モデルを提案)