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代表取締役CEOインタビュー【アキカツ未来予想図】

いつも弊社ストーリーをご覧いただきありがとうございます!

マーケティングチームの安藤と申します。

今回は弊社の代表取締役社長CEO、和田にインタビューしました!

おかげさまで色んな媒体で取材いただいておりますが、まだ他所ではお話ししていない内容を聞いてきました!

後半では空き家活用株式会社の「未来」を語っております。ぜひ最後までご覧ください!



和田 貴充(わだ たかみつ)

2014年8月 空き家活用株式会社の前進となる会社を立ち上げる。

ビジネスモデルを模索しながら、2017年に社名変更。その年の12月から空き家調査を開始。妻と2人の子をもつ父でもある。

業界内では「人を巻き込む天才」とささやかれている。

不思議なことに、和田と話すと空き家問題が急に自分事に感じられ、空き家についてちょっと真剣に考えだすようになる。そして、自分にできることは何だろうかと考え始める。これを和田マジックと言うとか言わないとか。知らんけど。

僕が空き家活用株式会社を始めた理由

https://www.wantedly.com/companies/aki-katsu/post_articles/294366


--今日はせっかくの社内インタビューなので、今までの取材でお話ししていないことをお聞きしようと思っています!

--AKIDAS誕生のきっかけは、社長が不動産経営をされている中でビジネスチャンスを感じ、始められたとのことですね。社長も空き家探しをされていたのですか?


和田 そうですね、初期のころは僕も空き家探ししていました。最初のメンバーは調査員さん2名と、社員とパートさんの2名の合計4名で調査していました。


--AKIDASネーミング由来について教えてください。・・・まさか、某スポーツブランドからですか?笑

和田 ちゃうちゃう!笑 

僕が2017年の12月に空き家活用(株)としてスタートする時に“空き家活用データベースシステム”「AKIDAS」として名称をつけました。

今でこそAKIDASはデータベースとして形ができていますが、最初はエクセルだったんですよ。


--最初からIT化を考えていらっしゃったのですか?

和田 もちろん。日本の空き家問題を解決しようと考えたとき、アナログな不動産業界から、情報の透明性や労働集約ではないようにするためには何が必要か?と考えていました。

そのためにデータベース化してIT化していかないといけないと思い、webサービスは必須と考えていました。


コロナ禍になる前は、調査員さんミーティングを兼ねてランチ会をしていました


--空き家の調査員さんはシニア層が中心ですね。これには理由があるのですか?

和田 色々理由はあります。まず、これからの世の中はダイバーシティが進んでいきます。僕が事業を始めるうえでも、色んな人と働く環境を作りたいと考えたからです。

そのために、空き家調査は誰でもできる、誰でもできる仕事であってほしいと考えました。

そこでどういう人が適しているかな?考えたときに、働きたい時に、働ける時間で働ける層というのが「シニア世代」にはまりました。


これには、一旦社会をリタイアした人に働く場を提供したいという思いもあります。僕は、事業の中で“雇用を生む”というのが大事だと考えていますので。

働いていく中で、その人が働いてきた社会性・意欲・社会問題を解決する一助になっているという自己肯定感が得られます。そういうことを意識できるのがまさにシニア世代の方々です。

僕としては、その人の持つそれぞれの能力に期待しています。それは高齢だから、学生だから、、、という“くくり”で能力が決まるわけではないと考えています。


それに、能力の有無よりも、想いが一緒、価値観を共有できる人と一緒に働きたいと思っています。ダイバーシティの中で刺激し合いながら成長していきたいです。

誰でも、何でもできると考えています。ただ、その方がおかれた環境によっては難しい場合もあります。


つまり、一緒に働く人の門戸を広げたいんですよ。それこそ、クレドに合う人と働きたいと思っています。


懐かしい思い出の写真。調査員さん感謝祭では、屋形船を貸し切りました



コロナ禍になってからは、zoomでのミーティングになりました。最高齢70代のメンバーも使いこなしています!


--和田社長って、失敗されたことってあるのですか?

和田 うーん、めっちゃあります・・・笑

今となっては本当にありえないのですが、二日酔いで商談行って30分遅刻して先方にめちゃくちゃ怒られました。

--そら怒られますよ!


和田 そのほかにも、財布落とす、携帯落とす、カギ落とす・・・食べた記憶のないラーメンが机に転がっている・・・

あと、福岡出張したときに飛行機に間に合わなかったこともありました。前日お酒飲んでて、何件かハシゴしてたんですよ。そこから意識なくて。

起きたらサウナに泊まってめっちゃ焦りました!荷物はホテルにあるし!

結局、先方には本当に申し訳ないのですがリスケしてもらいました・・・。

--失敗談が尽きませんので、そろそろ真面目な話に戻りますね!笑


--2021年は「空き家活用マッチング」が始まりますね。これはいつ頃考えられたのですか?

和田 僕たちが空き家のマーケットを作るうえで、「空き家活用マッチング」は元々、事業構想の中にありました。AKIDASで作ったデータベースを掘り起こしていく最終にあるものと考えています。

空き家対策の入り口(空き家調査)から、出口(マッチング)を一社で行うことで一貫したマーケットを作りたいのです。


--これからの空き家活用(株)は、どんな会社にしていきたいとお考えですか?

和田 目指すフィールドは世界ですが、その中でも日本は空き家課題先進国です。そのためには主要都市部の調査はマストですね。

地方での空き家対策は、地方自治体と連携して実行していくべきだと考えています。

会社の規模としては、100人規模です。

地方自治体との連携が広がっていく中で、地方自治体との連携チーム、ウェブマーケティングチーム、カスタマーサクセスが必要だと考えています。

今の10倍の人数が集まると、10倍以上の仕事ができるんですよ。


--IPOを狙っている理由を教えてください

和田 空き家活用株式会社は2024年にIPOを狙っています。今よりもさらに資金調達することで、事業を推進させたい、プライベートカンパニーでないようにしたいと考えているからです。

そもそも空き家活用株式会社は、僕の会社でもなく、誰のための会社ではないと考えています。

事業拡大は得意ゾーンの方が担ってくれたらいいと思っています。

IPOは、「goパブリック=公共化する」とも言います。それに耐えうるしっかりした体制にしたいと考えています。

それぐらいじゃないと、マーケットを作る・社会問題の解決ができないと考えています。

100年、150年と会社が続くためにはIPOは当然だと考えており、通過点にしか過ぎません。空き家活用株式会社のミッションを達成させるための一つの条件です。




--今後の展望について教えてください

和田 空き家のマーケットを作ることです。ビジョンの達成ために困難を超えていくことが重要です。順風満帆にはいかないです。でもビジョンを明確に持って行動することで、あきらめなければ達成できると考えています。

それを粛々と実行していくがために、早く・深く組織を作り、早くそこにたどり着きます。達成後の次の世界を見たいのです。

個人的には、夢を語りながら酒を飲みたいですね。苦労を笑い話にしたいなぁ。


--空き家活用株式会社に興味を持ってくださった方にメッセージをどうぞ!

和田 共に成長していきたいです!僕も凡人だし、みんなもそう。人は成長をやめたときに成長が止まります。僕たちの環境は、お互いに切磋琢磨して既存メンバー・新しいメンバーと共創していきたいです。今のレベルよりも2個、3個レベルアップしていく環境を作っていきませんか?

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