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エイシング社員もやっている、競技プログラミングAtCoderの楽しみ方【エイシング AtCoder部】

みなさん、こんにちは!採用担当の増田です。

突然ですが、みなさんは「競技プログラミング」をご存知でしょうか?「競技プログラミング」とは、その名の通り、プログラミングの能力を競って楽しむコンテンツです。日本では特に「AtCoder」と呼ばれる競技プログラミングのサービスが有名で、エイシングはこれまでに3回、AtCoderにてコンテストを開催しています。

エイシングのメンバーの中にも多くのAtCoder経験者が在籍しており、昼休みの時間には、競技プログラミングについての議論が繰り広げられることも。

今回は、そんなエイシング社員もやっている競技プログラミング(通称:競プロ)の楽しみ方について聞いてみました。

自分の実力を身につけるため、黙々と取り組む

競プロでは、過去のコンテストで出題された過去問をはじめとして、無料で解くことのできる問題が無数に存在します。問題によっては、高度な数学的な知識を必要とする問題、典型的な例を覚えていれば簡単に解くことのできる問題、また、それらの要素を組み合わせた問題など種類は様々です。そのような問題を、自らの論理的思考力を駆使して解決していくのが魅力の一つです。

「以前の実力では解けなかった問題を考察・勉強することによりコンテスト中に正答することができた」という瞬間に楽しみや喜びを感じるといった声が社内外問わずよく聞こえてきます。

有志によって作成された過去問サイトでは、3,000問以上が掲載されている

自分の実力をレートで可視化し、目標を達成する

AtCoderをはじめとした、競プロのコンテンツで共通しているのは、レーティングシステムを採用しているという点です。例えば、AtCoderでは、週末に行われるコンテストの成績に応じて、レートが変動します。このレートは、各個人のプログラミング(アルゴリズム)力を表しているため、プログラミング学習において目標を定める際の一つの指標となり得ます。

エイシング社員も、目標となるレートを定めて競プロを楽しんでいるメンバーが大半です。また、1週間に1回(もしくは2回)レート更新のタイミングがあり、コンテストでの反省点を生かして、勉強を行うというサイクルを短期間で回して成長できるのは魅力的であると考えています。

M氏のレート遷移 目標としている水色までの200が遠い

コミュニティに所属し、実力を高めあう

一人で取り組むのも良いですが、同じ志を持つ人とコミュニティを形成して、共に実力を高め合うのも一つの楽しみ方です。競プロをやっている人は、大学でサークルに入ったり、会社内で同好会を作ったり、もしくはTwitterで仲間を集めてコミュニティを形成しています。そのようなサークルに入ることで、ネットの解説記事だけでは理解できない部分を教えてもらうこと、自分で問題を作って他の人に解いてもらうなど、お互いに実力を高め合うことが可能です。

エイシングの中でもそのような取り組みが存在します。中には、プログラミングコンテスト世界大会出場レベルの実力者もいるので、エイシングに入社することでプログラミング能力を高めることができるかもしれません。

休み時間に競プロの問題を解いている様子

今回は、エイシング社員もやっている競プロの楽しみ方について述べました。

エイシングメンバーの約半数が取り組んでいる競プロ(AtCoder)ですが、既にやっている方、やってみたいという方で、就職/転職活動中の方は、ぜひエイシングの選考に応募してみてください!

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