こんにちは。
株式会社エアークローゼットで採用担当をしている藤川です。
全10回にわたりエアークローゼットをご紹介する本シリーズも第8弾となりました。
今回は、エアークローゼットが実現したいと考えている「社会貢献」についてお伝えします。
社会貢献と言っても多様な形がありますが、自分の働きが少しでも社会貢献に繋がることにやりがいを感じている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
“ワクワク”を届けることが、社会貢献になる。
いま、「社会のためになる仕事をしたい」と考える人が増えています。
けれど私たちエアークローゼットが信じているのは、CSRのように会社の余剰資産を使って社会貢献を行うことではなく、“事業そのもの”で社会をより良くしていくという考え方です。
ファッションを通して人の毎日にワクワクを届ける。
その挑戦の裏には、サーキュラーエコノミーやシェアリングエコノミーを突き詰め、環境と経済の両立を目指す仕組みがあります。
たとえば、私たちのファッションレンタル事業は、一着の洋服を多くの人に循環させ、使い捨てを前提とした消費行動を変えていくビジネスモデルです。
この仕組みが拡がるほど、自然と環境負荷が減り、社会へのインパクトが大きくなっていく。
私たちはその「循環の拡大」を、まさに社会貢献の形と捉えています。
事業と社会はつながっている。
エアークローゼットでは、環境省や経済産業省と連携しながら、サーキュラーエコノミーの推進にも取り組んできました。
行政と一緒に社会全体の仕組みをつくる経験は、単に事業を進めるだけでは得られない学びです。 最近では、大阪・関西万博でもサーキュラーエコノミー分野のイベントに代表が登壇し、「持続可能なファッションの未来」について発信しています。
こうした活動を通じて感じるのは、私たちの事業が社会の変化の一部になっているという実感です。 だからこそ、社員一人ひとりも「ただの会社員」ではなく、「社会を動かすプレイヤー」として働いています。
データとAIの力で、循環型社会を加速する。
もうひとつの特徴が、テクノロジーによる社会実装です。
エアークローゼットでは、サーキュラー型事業から得られる膨大なデータをもとに、AIやデータサイエンスの研究開発を進めています。
その成果は社内に閉じず、オウンドメディアで発信したり、大学や研究機関と産学連携で共有しています。「学術」と「実践」の橋渡しをするのも、私たちの使命です。
最近では、大学や教育機関、企業内勉強会などでも講演を行い、ファッション×IT×社会貢献という新しい産業の可能性を伝えています。
“拡大”よりも、“意義”を広げたい。
私たちは、事業を単に大きくすることを目的にしていません。
大切にしているのは、「何のためにこの事業を続けるのか」という問いに誠実であること。 自分たちのビジネスを通して社会にどんな影響を与えたいのか。
そのビジョンを外に発信し、共感してくれる仲間や企業とつながっていくことに、会社としての喜びと使命を感じています。
採用活動もその延長線上にあります。
私たちは「人を採る」のではなく、「想いでつながる仲間を探す」採用をしたいと考えています。
もしあなたが、「自分の仕事を通して社会を少しでも良くしたい」と思っているなら、きっとこの会社には、あなたの力を活かせるフィールドがあります。
最後に。
“ワクワクが空気のようにあたりまえになる世界へ”。
それは、服を貸し借りする仕組みを超えて、人の暮らし方や価値観を変える挑戦です。
エアークローゼットの採用担当として、私たちはこの挑戦に本気で向き合える仲間を探しています。 一緒に、「事業で社会を変える」仕事をしませんか?
こちらからご連絡をお待ちしております。