人事部の貫井です。
綺麗事だけではないアドバンサーの挑戦に、自らの「牙」を信じて飛び込んできてくれた仲間がいます。本日はそんな三浦の、入社半年の間に起きたエピソードをまとめました。
「今の環境を変えたいけれど、まだ一歩を踏み出す勇気が出ない」そんな方々の背中を、
このリアルな物語でそっと押します。
◆|人脈もパイプもない。だからこそアドバンサーを「打席」に選んだ。
◼︎ 三浦さんは、2026年の1月にアドバンサーへ入社してくれましたよね。そもそも、この「モバイルコンサル」という新しい挑戦に飛び込もうと決めた一番の決定打は何だったんですか?
三浦:「一言で言えば、『どうしてもこの仕事がしたかった』、というのが本音です。
いままではtoC(店頭)の現場に長く携わってきたのですが、生の現場の声を知っているからこそ、『そもそも代理店の構造から変える必要があるんじゃないか』『自分にしかできないことが絶対にあるはずだ』と感じていました。
ただ、当時は自分で事業を起こそうにも、業界を動かすほどのパイプも人脈もありませんでした。そんな時に出会ったのが、細田社長です。
社長の圧倒的な熱意に惹かれ、この環境をレバレッジして挑む方が個人で動くよりも絶対に面白い、と確信して飛び込みました。
ガチガチの組織の中で天井を感じ、「もっと広い世界で自分の知見を爆発させたい」と燻っていた三浦にとって、アドバンサーはまさに求めていた最高の打席でした。」
ー・ちなみに昨年末に選考を行い、1月上旬に入社されるという、人事の私もビックリのスピード感でした。笑・ー
◆|北海道での「初陣」。泥泥の現場で掴んだコンサルの土台
しかし、現実は甘くありませんでした。入社2ヶ月目、三浦さんは北海道のクライアント様の案件という「モバイルコンサル事業の初陣」を任されることになります。社歴の浅さなど関係なく、即戦力として大きな打席に立たせるのがアドバンサーのリアルです。
三浦:「いざ北海道の現場に入ってみると、当時はまだこちらのヒアリング不足もあり、クライアントの経営・管理層が見ている数字と、実際の現場の動きとの間に、あまりにも巨大なギャップ(乖離)があることに気づかされました。
かつての自分も含め、現場の最前線にいる人たちはキャリアからの指標を追いかけるゲームに追われ、経営の視点は二の次になってしまっているのがリアルな構造です。
今では『少し気の毒だな』と思うこともありますが、当時は綺麗事のマニュアルを売りつけるだけでは、現場は1ミリも変わらないと痛感しました」
ー・「現場を知らなければ、P/L(収益構造)の改善なんて絶対に無理だ」そう覚悟を決めた三浦は、文字通り店舗の現場に「入り浸る」泥臭い日々を送ることになります。
スタッフと同じ目線に立ち、何が本当のボトルネックなのかを一つひとつ紐解いていきました。
この時に三浦が現場で視座を上げ、這いつくばりながら掴んだ「経営と現場の乖離をどう埋めるか」という執念のデータと経験こそが、のちに、アドバンサーが5月から本格始動させることになる「モバイルコンサルティング事業」の強固な土台(仕組み)になっていきます。・ー
◆|「やったことのないことの連続」が、自分の市場価値を跳ね上げる
◼︎ 激動の半年間だったと思いますが、入社前と後で、三浦さん自身の中で変わったことはありますか?
三浦:「とにかく『やったことのないことの連続すぎる毎日』ですね(笑)。
ただ、様々な会社の価値観に触れて、それぞれの会社が目指すべきゴールを並走して創っていく過程は、本当に新鮮です。
毎日新しい壁にぶつかりますが、その度に自分の視座が上がっていくのが分かります。
レールがないからこそ、入社半年の自分の泥臭い足跡が、そのまま会社の「事業のインフラ」になる。これこそが、ここでしか味わえない最高の面白さです。」
◆|チャレンジするけど冒険はしない。熱意の裏にある、考え抜かれた時間。
◼︎ 三浦さんをアドバンサーへと突き動かした「細田社長」って、ぶっちゃけ三浦さんから見てどんな人ですか?
三浦:「一言で言うなら、『チャレンジするけど、冒険はしない人』です。
外から見たら勢いがあるように見えるかもしれないですが、ブレーキをかけるべきところは冷静にかける、すごく繊細な人だと感じています。細田社長の放つ圧倒的なエネルギーの裏には、きっと私たちの想像がつかないくらい、たくさん考え抜いて、悩み抜いた時間がある。
だからこそ、その言葉にはあれだけの重みと熱意があるんだな、と近くにいて常に感じています」
ー・ベンチャーの勢いと、泥臭く考え抜く繊細さ。その両輪があるからこそ、アドバンサーは本気で業界の構造改革に挑めています。・ー
◆|未来の仲間たちへ
◼︎最後に、これからアドバンサーの挑戦に飛び込んでくる未来の仲間へメッセージをお願いします!
三浦:「私たちが今求めているのは、『背伸びしない人』です。やったことのないことの連続に飛び込む環境だからこそ、素直であること、そして心に熱い理想をしっかり持ちながらも、泥臭くチャレンジできる人と一緒に働きたいですね。」
アドバンサーには、綺麗に舗装されたレールなんて1ミリもありません。毎日が「やったことのないこと」の連続です。
でも、だからこそ、自分の泥臭い足跡が、そのまま会社の新しいインフラになり、事業の歴史になっていくという面白さがあります。
まだ一歩を踏み出す勇気が出なくても大丈夫です。まずはその熱い理想を聞かせてください。
あなたの挑戦を全力で待っています。
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