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【社員インタビュー】「子供たちの成長をサポートしたい」絵本のサブスク事業責任者が語る、コロナ禍における絵本市場の拡大と、サービスへの熱い想い

こんにちは!広報・採用担当の藤本優香です😊

今回はサブスク事業部の責任者として活躍する増子さんのインタビューをお届けします!

Webマーケティング業界未経験で入社されたのですが、現在はデジタルコンサルティング事業部のリーダーと、サブスク事業部の責任者と兼任でご活躍されております✨

今回は「絵本のサブスク」事業にフォーカスを当ててインタビューしてきました!ぜひ最後までご覧ください!!

「絵本の読み聞かせを通じてお子様とのコミュニケーションの機会を増やして欲しい」


【プロフィール】

名前:増子 造

所属:サブスク事業部 事業責任者 兼 デジタルコンサルティング部 リーダー

ーこれまでのご経歴を教えてください!

前職では主に、石鹸や洗剤、アルコールなど手指消毒商品を扱うメーカー企業に勤務しており、主に営業サポートの部署で、機器の取り付けなどを行っておりました。

仕事に不満があった訳ではないのですが、ふと自分のキャリアプランを考える中で、今しかない20代、このままでいいのかな?と考えるようになりました。より自己成長ができる環境に身を置きたいと思うようになったんです。

とにかく”成長”にキーワードを置いていたので、休みや福利厚生よりも、とにかくスピード感を持って様々な経験ができる企業に転職したいと思っていました。

なので、WEB業界を選んだのも、正直いうと”スピード感があって成長できそう”といった漠然とした理由でした。笑

入社の決め手となったのは、自分が短期間で成長したいという思いとアドリムが求めていることがマッチしていたので、ここで挑戦してみたい!と思ったことです。

現在は、WEB広告業と兼任して、サブスク事業部の責任者も任せていただいています。


0からの事業立ち上げ。時には大変だったことも

ー絵本のサブスクの立ち上げ経緯を教えてください!

三つあります。

まず一つ目に、コロナ禍で子供たちが図書館や書店に行きにくいという環境に着目しました。三密を避ける中で、自宅で本を読むために図書館に訪れる人が増え、かえって密になっている現状があったんです。その現状を見て、外に出ず定期的に絵本が手に取れるサービスを作りたいと思いました。

そして二つ目に、教育面です。共働きの世帯が年々増加傾向にあり、絵本を選びに行く時間を費やすことができない家庭が増えているという世の中の課題に目をつけました。

この二つの課題に対して、定期購読で毎月送ることでより気軽に絵本を手に取っていただけますし、時代のニーズとマッチするサービスだと思いました。

三つ目は、社長から飲み屋で「やってみるか?」と言われたことです(笑) すぐに「やります!」と答えましたね。あの時の返答は間違っていなかったなと思えます。

ー絵本の事業を立ち上げられてから、苦労されたことはありましたか?

たくさんありましたよ。本業が広告なので、”ユーザーを集める”という部分に関しては広告施策は立てられるのですが、仕入れ、発送、ユーザー管理などのサービス全般は一から試行錯誤して行っていました。

はじめたての頃は、仕事の合間に絵本を探し回ったり、夜な夜な発送準備をしていましたね。
また、サブスクリプション型サービスを取り扱う他社の研究も沢山しました。

でもそれを苦しく感じたことはなく、常に新しい挑戦や新しい課題が絶えないので
一つ一つ向き合いこなしていき、乗り越えてステップアップした際には非常にやりがいを覚えますね!

また、絵本のサブスクをご利用いただいたお客様から暖かい言葉をいただくこともあるので、やってきてよかったな!と感じています。
こういうお声があるから、もっとこうしよう!こんな広告でアプローチをしよう!と新たな施策を練ることができて非常に楽しく感じています!

現在はユーザー数も増えて、ありがたいことに自分の手だけでは足りないほどになりましたよ!スタッフの採用も積極的に行うほど事業は大きくなりました。



ーWEB広告業とサブスク事業を並行して進めるのは、実際どうですか?

難しさはもちろんあります。
一番課題に感じているのは時間の使い方で、日中は広告業務をメインでやるので、それを優先させつつも、絵本の事業に手は抜けません。
50%と50%ではなく、どちらも100%でやりたい!と考えています。

ただ、大前提すごく楽しいです。
広告業務と使う頭が全く違う感覚があって、スイッチを切り替えていますね。
お客様と直接コンタクトを取ることができるのも、広告業にはない面白さだと感じます。

またサービスの成長を肌で感じられるので、
敷かれたレールはなく一から作っていくのはゲーム性があり非常に面白いですね!

ー現在、書籍市場において、絵本が大きく注目されているんですよね?

そうそう。書籍市場全体は落ち込んでいるにもかかわらず、絵本市場は大きく伸びているんです。
具体的には、オンデマンドへの移行やペーパーレス化が進み
書籍全体の市場は2011年間からの8年間で、8000億円から6723億まで落ち込んでいるんです。

その中でも、絵本市場は同期間で800億円から880億円までに成長しているんです!
さらにいうと、日本の出生数は同期間で19万人低下しているのにも関わらず絵本の市場は伸びているというデータもあり、子供一人当たりにかける絵本の量や、教育にかけるお金が増えてきている時代なんです。

ー日本の絵本が、海外市場で注目されているというニュースを見たことがあります!

そうなんです!日本の絵本が海外で注目されていて、
日本でも800万部を超えた戦後最大のベストセラー絵本が、中国での発行部数が日本を上回る1000万部を突破したというニュースが大注目されました。
日本の絵本市場が加速度的に伸びているので、今後も事業を大きく発展させていきたいと考えています!



ー増子さんの幼児教育への想いを語ってください!!!
僕は独身で子供もいないのですが、、
元々子供が好きで、学生の頃に幼児スポーツ体操教室の先生の経験もあるほど、教育分野には強く関心がありました。体育の先生の教員免許も持っているくらい子供たちが大好きです。
ADrimにおいて、教育に携われるチャンスだ!と思い、
社長からお話をいただいた際に、真っ先に引き受けましたね!!

サービスにおける想いでいうと、より子供たちの成長をサポートしたいと考えています。
【幼少期の絵本の読み聞かせの有無で、中学時の成績に差がある】というデータもあり、
語学の習得の差でいうと、3200万語もの語彙力の差がつくそうなんです。凄いですよね。

だからこそ、絵本のサブスクサービスを通して
より多くの子供たちの学力向上に繋げたいという思いがありますね。
また絵本の読み聞かせを通じて、家庭内におけるコミュニケーションをより育んでもらえたらすごく嬉しいです。

ー今後、サービスの展開についてどのようにお考えですか?

現在は、【絵本】【おもちゃ】のサブスクサービスを取り扱っておりますが、
絵本を中心として、幼児教育にまつわるサービスを横展開していきたいと考えております。
例えば、無駄資源対策への取り組み(SDGs)や、絵本作家さんの利益サポートなどが挙げられます。既に取り組みを始めているものもありますよ。またどんどんリリースしていけたらと考えています!


ーサービスを大きくしていくにあたり、どんな方と一緒に働きたいですか?

そうだなあ。とにかく笑顔で楽しく働いてくれる方と一緒に仕事をしたいです。
サービス面でいうと、サブスクリプションサービス自体に興味があったり、教育分野に興味がある方だと嬉しいですね。
また、新規事業で毎日やり方を試行錯誤しているからこそ、0から1を創造することを楽しめる方や、自ら課題を見つけ、改善に向けてチャレンジできる方一緒に事業を大きくしていきたいです!

一つでも当てはまる方がいらっしゃれば、ぜひご応募いただけたら嬉しいですね。


\私もエプロン着せてもらいました✨/

ーありがとうございました!

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