2026年1月5日、AnyMind Japanは新たな一年のスタートとなる「仕事始め」を迎えました。
新年一発目となるこの日の朝会では、メンバーそれぞれが2026年に向けた想いや目標など「今年の抱負」を語り合い、前向きな雰囲気に包まれたスタートとなりました。
今回はその中から、8名のメンバーの今年の抱負をご紹介します。
仕事への熱い想いや、プライベートでの新たなチャレンジなど、さまざまなエピソードをお届けします。ぜひ最後までご覧ください!
■ソーシャルコマース領域で圧倒的No.1へ
Country Manager|S.Fujita
AnyMind Group日本拠点のカントリーマネージャーのFujitaさん。
「2025年はついに日本でもTikTok Shopがローンチされ、SNSでモノを買うソーシャルコマースの時代がやってきました。SNSとECの融合――。ここには、AnyMind Groupが価値を発揮できるようなビジネスチャンスがたくさんあります。
あらゆる領域をカバーできるソリューション・体制を構築し、ソーシャルコマース領域におけるパートナーとして、圧倒的No.1を目指します!」
■富士山登頂!
AnyReach|A.Tatsumi
Tatsumiさんは、eギフトサービス事業を展開する「AnyGift」のカスタマーサービスチームに所属しています。
「忙しい業務の合間、オフィスの窓から見える富士山を眺めてリフレッシュすることがあります。毎日見ているうちに、『今年は眺めるだけでなく、実際に登ってみたい!』と思うようになりました。
そこで今年は、AnyReachのメンバーを誘って、楽しんで富士山登頂に挑戦したいです。普段はオフィスから富士山を見ていますが、今度は頂上から自分たちがいつも働いている場所を探してみたいです!
仕事においてはもちろん、プライベートでのチャレンジも大切にしながら、目標に向かう過程を楽しめる一年にしたいです。その達成感を、日々の業務へのエネルギーにもつなげていきたいと思っています。」
■コンテンツプランナーと名乗れるようにコンテンツを見漁る!
Brand Marketing|K.Ichikawa
Ichikawaさんは、インフルエンサー・SNSマーケティングを中心に、クライアントの課題や目的に合わせたコンテンツを企画・設計し、施策の効果を最大化する役割を担っています。
2026年は、『今これが流行っているらしい』という二次情報を理屈でなぞるのではなく、自分の目と耳でコンテンツを味わい尽くしたいです。効率や正解を求めるインプットから脱却し、理屈を超えた『感性のアンテナ』を研ぎ澄ませることが目標です。
同時に、アウトプットの質と量も引き上げます。『〇〇のことならアイツに聞こう』と真っ先に顔が浮かぶような、尖ったナレッジをチームに還元し続ける。インプットを自分の血肉に変え、それを他者の力に変える一年にしてみせます。」
■チームをAI-Nativeに!プライベートではゴルフスコア100切りへ!
Publisher Growth|H.Jinno
Jinnoさんは、Webメディア・アプリ開発事業者向けの収益化支援を行うPublisher Growth事業部でオペレーションのAI化や事業推進を担っています。
「今後数年以内に広告費の意思決定や運用は、AIを前提とした世界へ本格的に移行すると言われています。広告のプランニング、運用、分析、改善といった一連のプロセスにおいて、”人がAIを使う”のではなく”AIが主役となり、人が意思決定を担う”時代が到来します。
そんな時代に備え、今年のできる限り早い段階でチームの”AIネイティブ化”を完成させたいと考えています。プランニングからレポーティングまでをAIエージェントが一気通貫で担い、人はより高度な戦略設計や価値創出に集中できる、そんな世界観の実現に、メンバーと共に本気で挑戦します!
プライベートでは、コンペでも戦えるレベルを目指し、ゴルフのスコア100切りに挑戦します。仕事も趣味も、目標を掲げてやり切る一年にしたいです!」
■運動を習慣化する!
Creator D2C|M.Tajiri
Tajiriさんは、自社アパレルブランド「TAJEN:T」のブランドディレクター・ブランドマネージャーとして商品企画から販売戦略まで一貫して行っています。
「2025年は、これまでの数年間にわたる挑戦の積み重ねを見つめ直し、自身の心身の在り方と向き合う転換点となった一年でした。心身の健康こそがすべての土台であり、それなくしては何も成し得ない、そんな当たり前のことを、改めて痛感した一年だったと思います。
2026年は『原点回帰』をテーマに、人としての土台を大切にしながら、一つひとつの仕事に向き合っていきたいと考えています。
一人で抱え込まず、周囲を巻き込みながら続けること、また、未来の自分のために意識的に時間をつくり、運動を日常に取り入れ、習慣化していくことが目標です。
プライベートでも仕事でも忍耐力を磨き、目先の数字や結果に一喜一憂せず、未来を見据えて地道に積み上げることーーそのプロセス自体を、確かな成功体験として積み重ねていきたいです。」
■Investing in myself mentally, physically, and creatively!
Engawa|C.Nagasawa
Nagasawaさんは、日本の魅力や価値を海外に発信することを目的とした英語コンテンツのディレクションを担当しています。自社メディアTokyo Weekenderや、クライアント様のオリジナルコンテンツなど、様々なクリエイティブの制作にプランニング〜進行まで一気通貫で関わっています。
(English follows Japanese)
「昨年は6ヶ月間の育児休業を経て、10月に仕事復職をしました。復帰後は、自分自身の業務だけでなく、チーム全体の連携を意識して取り組んできました。特に、新しく加わったメンバーに向けて、編集の背景や過去のプロジェクトで得た経験を共有することで、チーム全体の底上げや生産性向上に取り組みました。
2026年に向けては、着実で計画的な成長を目標にしています。プライベートでは、毎月1冊の読書を続けること、計画的な筋力トレーニングで身体を整えること。そして仕事においては、これまで以上にクリエイティブな挑戦を続けていきたいです。自分自身を良い意味で驚かせるような成果を目指し、それがチームにとっても刺激や価値となるようなアウトプットにつなげていければと思っています!」
(原文)
「”Since returning to work in October after six months of childcare leave, I’ve focused not only on my own responsibilities, but also on supporting team collaboration,especially by sharing editorial context and past project experiences with newer members. I see this kind of knowledge-sharing as an important way to maintain continuity and efficiency across projects, while strengthening the team as a whole.
Looking ahead to 2026, my goal is steady and intentional growth. I am planning to read one book each month, build my body through consistent strength training, and continue challenging myself creatively at work. By pushing for outcomes that surprise me, I hope to contribute ideas and results that also inspire my team!!”」
■年間最優秀新人賞”Rising Star”を取る!
AnyReach|E.Kawana
Kawanaさんは、eギフトサービス事業を展開する「AnyGift」のインサイドセールスや、新規事業の開発に従事しています。
「昨年は超スタートアップのAnyReachに新卒入社すると思っていた矢先、M&Aを経てAnyMindグループに加わるという、想像もしなかった形でのスタートを切りました。だからこそ、「AnyReachが加わってよかった」と思ってもらえる存在になることを目標に、当初からRising Star(年間最優秀新人賞)獲得を目標にしてきました。
Rising Star発表までの残り3ヶ月間でもう一旗あげなければ到達できない目標だと考えているので、AnyReachのValueである”圧倒的爆速”・”全休入魂”・”他社想”を体現して粉骨砕身、泥臭く全力でやっていきます!
Rising Star獲得を過程とし、私と上長の川田さんの野望、『インサイドセールスの地位向上』を成すべく地球上・森羅万象のアポを取り尽くし、アポで皆さんを笑顔にできたらと考えております!」
■事業の柱を確立する!
DX&AI|S.Moriya
Moriyaさんは、クライアント様のDX支援・コマース支援を行うDX&AI事業部に所属し、特にエンタメ分野のクライアント様を中心としたプロジェクトに従事しています。
「2025年は、”個人として圧倒的成果”と”代名詞となるプロジェクト”をつくることをテーマに、走り切ることができた1年でした。
2026年は、私が新卒で入社をしてから3年目を迎えると同時に、事業部としても立ち上げから3年目となる節目の年です。これまで以上に会社へ貢献できる存在になるため、昨年以上に結果にこだわり、挑戦を続けていきたいと考えています。
特に、自身が担当しているエンタメ業界への価値提供をさらに強化し、AnyMindがエンタメ分野におけるデジタル活用やコマース支援のパートナーとして認知される一年にしたいです。新たな仕組みやソリューションの立ち上げにも挑戦し、エンタメ領域のDX支援・コマース支援が事業部の大きな柱として確立されるよう、着実に積み上げていきたいと思っています。」
■「全社採用」ーー最強の新卒採用チームへ!
Corporate HR|M.Hirata
Hirataさんは、新卒採用担当として、会社のブランディングからインターンを含む新卒採用全体の設計・リクルーター業務を幅広く担っています。
「私は2025年の新卒としてAnyMindに入社をしました。インターンやビジネスの経験がない状態で入社をしましたが、素敵な上司に恵まれ、新卒1年目から様々な業務に触れサポートを受け、大きく成長をすることができた1年でした。
素晴らしい人材を採用するためには、AnyMindで奮闘する魅力的なメンバーの想いや価値を、人事だけでなく、全社員一人ひとりがしっかりと候補者に届けることが欠かせないと、学ぶことができた1年でもありました。
2026年は、これまで以上に“最強の新卒採用チーム”を仲間とともに創り上げ、”全社採用”カルチャーをより一層強化し、『採用でAnyMindを圧倒的に強くする』一年にしていきます!」
いかがでしたでしょうか。
2026年も、個性豊かなメンバー一人ひとりがそれぞれの抱負や志を胸に、「Make It Exciting For Everyone To Do Business 〜誰もがビジネスに熱狂する世界を創る〜」の実現に向け、挑戦を続けていきます。
本年もAnyMindをどうぞよろしくお願いします!