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アクロビジョンへ転職するときの話

みなさんこんにちは!
今回はアクロビジョンに中途で転職された営業さんのストーリーです。

■働きたい企業=自分の働き方に合っている企業

自分の場合はどんな企業で働きたいかをいくつか出して、その中で重要度を分けることから始めました。

スピード感がある企業を探すことにしましたが、スピード感が何かと考えていった結果スピード感のある企業から個々の裁量の大きい企業へとだんだんと希望する企業が確立していきました。
私の場合は、一般社員が会社をより良くしていこうと自ら考え、実行することに対して寛容な企業を探そうと考えました。

前職では、新しい仕組みを立案したときに自分→管理者→責任者→社長と多くの段階を踏むことによってやっと新しい仕組みの実行の許可をいただくことができます。

新しい仕組みを立案してから実行許可を得るまでには少なくとも2か月の時間がかかってしまっておりました。
そのため、立案した案がふさわしいシーズンを過ぎてしまい実行に移せなかった経験があります。

■他の記事とは違う視点での企業探し

私の場合は、平社員の立案がスムーズに実行できることを一番の希望条件として企業を探しました。
福利厚生や給与、働き方などのアドバイスに関してはより詳しいアドバイスを行っている記事がありますので、割愛させていただき、私が独自に行った働きたい企業探しの方法をお伝えさせていただければと思います。

●私が働きたい企業を見つけるために行った独自方法

  1. 企業の方向性を知る。
    働きたい企業の社長(会社のトップ、決定権者)がどのような考えかたをもって組織を率いているのか、企業HP等やインタビュー記事等から情報を取得します。
  2. 検討企業の新卒採用者の数を知る。
    新卒が1人前に成長するまでには多くの時間とお金がかかります。
    そのため、体力のない会社は即戦力を求め、新卒採用の割合が少なります。新卒採用の数が多い会社は体力があると判断できるかと思います。(体力のある会社は先行投資が行いやすい)
  3. ネットでの口コミ評価はあまり参考にしない。
    理由としては企業の悪評をインターネットに掲載する行為は多くの企業が損害賠償の対象になっていることがあります。(企業の口コミサイトでの悪評はは訴えられる可能性があります。)
    そのため、企業の悪評に関しては参考にするにはあまりに質の悪いデータとなるためお勧めしません。
  4. 評価制度の確認。
    評価制度に関しては、定まっていない企業が多くあります。その中で評価制度をきっちり行っている企業は働きやすい企業ととらえられるかと思われます。
  5. 教育に対して投資を行っているか確認する。
    自社社員の育成を行っている企業は、自分が社員となった際にも心強いかと思います。
  6. リモートワークへの適用度を見る。(営業の方がリモートワークであるかチェックすると良いでしょう)
    会社によってはコロナが発生している状況下においても営業が100%出社している会社があります。そのような場合は社員の安全<利益を優先しているととらえることができます。
    必ずしも出社しないと機能しない業務以外は自宅で仕事ができるようにしている企業であれば、社員を大切にしているととらえることができます。

特に6番に関しては就職希望が営業職以外の方にもおすすめいたします。コロナというイレギュラーが発生した際の企業の行動が読み取れます。

現在コロナが猛威を振るっている状態が続いており、今後も継続していくかと想定されます、その際対面での情報の取得が厳しくなるとインターネットからの情報が頼りとなることが今後多くなることでしょう。
そのなかで、自分が求める情報を探すためのお手伝いができれば幸いでございます。

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