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コンサルタントインタビュー!1年目で大型商材を受注したメンバーからトップコンサルタントまで!ACCSへの入社理由や“コンサル論”を聞いてきました!

こんにちは!ACCSの採用担当です!
今回はACCSで活躍する若手コンサルタントにインタビューを行い、

◆コンサルタントとはどんな存在か
◆仕事をする上で大事にしていること
◆カジュアル面談で聞きたいこと

などについて4名のメンバーに語ってもらいました!
ぜひご覧くださいませ。

※インタビューをした社員:石井(2020年入社)、矢野(2019年入社)、横松(2020年入社)、松末(2021年入社)

1年目で大型商材の契約を受注。コンサルとは参謀である。

―本日はよろしくお願いいたします!まずは簡単な自己紹介と現在の業務内容を教えてください!

2022年4月で入社3年目を迎える石井です。業務内容としては営業とコンサルティングがメインです。割合としては営業:コンサル=6:4くらいですね。あとは社内でセミナーを開催する際のプレゼンターや商品開発も担当しています。アイデアのブレストをしたり、アイデアから商品として形にしたりするところから携わっています。

―ACCSに入社してギャップを感じたことはありますか?

「こんな大変なのか…」というギャップは正直ありました。
もともとコンサル業界を志望したきっかけが、何となく「かっこいい」と思っていたからだったので…。でも実際は、お客様と関わる前にしっかり準備をしたり、入社をしてからも経営の勉強を常に続けなければならなかったり、想像以上に厳しいことが多かったです。

―そんな中でも今まで仕事を続けられて来たのは「入社して良かった!」という瞬間があったからなのでしょうか?

やはり仕事が上手くいったときは「入社して良かった」と思いました。例えばプレゼンが成功したり、成長を実感できたり、お客様から感謝の言葉をいただけた瞬間は本当に最高ですね。
 あとは1年目のときに大勢のお客様の前でプレゼンをしてかなり高額の大型商材の売り上げを作ったことがありまして。そのときは正直、本当に現実なのか?!という想いの方が強かったです。こういった経験を積み重ねていくことで、お客様から「石井さんだったら任せられる」といったお言葉をいただくこともできたのだと思います。やりがいに溢れている仕事だと思います。

―石井さんにとって”コンサルタント”はどんな存在でしょうか?ぜひ”コンサル論”をお伺いしたいです!

一言で言うなら、“参謀”です。何かあったら意見を聞いてもらえて、頼ることができる。弊社のコンサルタントにもそれぞれ得意分野があるので、それぞれの強みを活かしてお客様を日々サポートしています。
またある意味専門家であり、スペシャリストとしてお客様の前に立つ必要があるので、シビアな世界ではあるかもしれません。
「1年目だから」「新人だから」といった言い訳は通用しない世界ですね。

―仕事をする上で大事にしていることはありますか?

当たり前のようですが、“ちゃんとやる”ということです。目の前にある一つ一つの仕事に対して常に全力で取り組む。コンサルとしてやるべきことをしっかりやる。これに尽きます。結局、成果も自分の成長も、この積み重ねなのだと常々思っています。

最後になりますが、カジュアル面談をどんな時間にしたいなど、想いがあれば教えてください!

文字通りカジュアルにお話ししたいです。学生と仲良くなりたいですね。ACCSに入る入らないというより、どういう学生生活を送っていて、どんなことに興味があって、どんな就活をしているのか、純粋に学生のみなさんのことを知りたいです!

―ありがとうございました!

量を重ねるストイックさが大事。50社を担当するエースコンサルタント

―まずは簡単な自己紹介と現在の業務内容を教えてください!

今年で入社4年目になる矢野です。現状の業務内容は新規のフィールドセールスおよび既存顧客のフォローが中心です。既存顧客のフォローで言うと、今は社内で一番アポイント数が多くて、士業事務所を50事務所ほど担当をしています。そのうち25社に1回/月のペースでご訪問をしています。

―ACCSに入社をしてギャップを感じたことはありますか?また「ACCSに入社をして本当に良かった!」と想ったエピソードも知りたいです!

ギャップは特にないですね!入社して良かったなと思うことは、自分のアンテナ次第でいくらでも成長できる環境が用意されているところです。やればやっただけ成長できる環境が揃っています。言ってしまえば、どれだけ努力をしてもいいんです。上場企業のように「自由にパソコンを開けない」といった制約もないですからね。もちろん「あれをしろ」「これをしろ」と強制されることはありませんが、自分の努力次第でどれだけでも成長していける環境は本当にありがたいと思っています。
あとは、士業においてはマーケットシェアを獲得できているので、普段だったらお会いできないようなビジネスパーソンの方にお会いできることも入社をしてよかったと感じます。

―矢野さんにとってコンサルタントはどんな存在でしょうか?矢野さんにとってのコンサル論をお伺いしたいです!

正解は特にないとは思いますが、個人的には「相手にない専門性を自分が持っていること」だと思っています。どんな分野であれ相手が知らない領域で専門性を発揮し、価値を提供できるからこそ、コンサルタントと言えます。そうでなければコンサルタントとは名乗れないと強く思います。

―仕事をする中で大事にしていることはありますか?

量をやらないと質が生まれないということは常々考えています。やはり量を重ねていくことで質も高まり、良い仕事ができるようになっていきます。そういう意味で、とにかく量を追求することは大事にしています。

―他にも大事にされていることはありますか?

これはかなり個人的な意見なのですが、“勝手に育つ”という考え方はとても大事にしています。よく教育とか、育成とか、そういった形で会社に“育ててもらう”という雰囲気を感じることがあります。
もちろん間違いだとは言いませんが、個人的には“自分の意志で育つ”ことが大事だと考えています。やはりどんなに成長環境が整っていても、成長するかどうかは自分次第。育ててもらうのではなくて自分で主体的に育っていくという意識がない限り、“そこそこ”の成長は出来ても、“劇的”な成長はできないと思います。

最後になりますが、カジュアル面談をどんな時間にしたいなど、想いがあれば教えてください!

今まで色々と経験は積んでいるので、私からはそういった部分を伝えていけたらいいなと思っています。就活期間中の大事な時間をいただくので、今後の人生やビジネスの役に立てるような時間にしていきたいですね。

―ありがとうございました!

人との縁を大事にする。そして、お客様からの感謝で全ての努力が報われる。

―まずは簡単な自己紹介と現在の業務内容を教えてください!

今年で入社3年目の横松です。士業の先生方の経営課題の解決がメインの業務です。テーマとしては売上アップ、集客、生産性向上などさまざまです。あとは人脈形成の基盤づくりの支援なども行っています。職種的にはコンサルティング営業職で、営業:コンサルを6:4くらいで行っています。

―横松さんはACCSに入社をしてギャップを感じたことはありますか?「ACCSに入社をして本当に良かった!」と想ったエピソードも知りたいです!

まず、ギャップはそこまで感じなかったですね。入社して良かったと思ったのは、やはりお客様から感謝の言葉をいただけた時です。実際に私がコンサルティングに入っている弁護士の先生に対して人脈づくりの支援をしたとき、そのプロジェクトが終了した際に、こんな趣旨のお言葉をいただけました。

「横松さんのおかげで色んな出会いが生まれました。自分がやろうと思っていたことができています。ありがとうございます。これから猛烈に働いて社会貢献していきます。」

このときは今までの全ての努力が報われたようでした。

―他にも入社して良かったと思った瞬間はありますか?

自分の成長を実感できた時です。他の企業の同年代の方や上の方ともお話しする機会があるのですが、正直、全然レベルが違うなと感じることが多いです。それだけACCSで成長できるということだと思うので、やはりACCSに入社をしてよかったと感じました。

―横松さんにとって”コンサルタント”ってどんな存在でしょうか?ぜひ”コンサル論”をお伺いしたいです!

言語化するのが難しいですが、「身近な相談役」ではあると思います。業務的には士業の先生方のお悩み事を解決していくという形になるので。個人的にはどんなに些細なことでも、すぐに相談してもらえるような関係を築いていきたいと思っています。“何か困ったことがあったら横松の顔が思い浮かぶ”、士業の先生にとってこんな存在になれたら最高です。

―仕事をする中で横松さんが大事にしていることはありますか?

人と人の縁を大事にしています。一つ一つの縁が、とても貴重だと感じます。初めてお会いする場合は、相手の方について調べ、会話も相手のことを知れるように聞き役に徹したり、「次も会いたいな」と思っていただけるようなコミュニケーションを意識したりしています。

最後になりますが、カジュアル面談をどんな時間にしたいなど、想いがあれば教えてください!

気になる話をどんどん聞いて欲しいと思っています。よく面談や面接で、形式的な質問を準備している学生も多いと思うのですが、そんな必要は全く必要ないです。やはり働くうえでどうしても気になる話ってあると思います。お金の話、業務は実際どれくらい厳しいか、どのくらいの時間に帰れるのかなどなど。こういった「ぶっちゃけると、どうなの?」みたいな質問も大歓迎です。

―ありがとうございました!

去年先輩にしてもらったことを、今年は自分が先輩として後輩に返していく

―まずは簡単に自己紹介と現在の業務内容を教えてください!

2022年4月で入社して2年目になる松末です。業務としては士業の先生方に対して経営のサポートをしています。営業とコンサルティングの2軸で業務を行っていて、サポート内容は集客や売り上げアップがメインです。士業の先生が事務所にお客様を呼ぶにはどうしたらいいのか、などをサポートするイメージですね。

―ACCSに入社をしてギャップを感じたことはありますか?また「ACCSに入社をして本当に良かった!」と想ったエピソードが知りたいです!

ギャップは特に感じませんでしたね。入社して良かったと思った瞬間は、先輩方の優しさに触れたときです。何でも質問ができるので伸び伸びと仕事をすることができます。隣の席にいる先輩に話しかけて、色々と聞いたら教えてもらえたりできるのが魅力的です。皆さん、本当に優しいです。

―確かに、何でも聞ける環境は魅力的ですよね!

本当にその通りで、振り返ってみると本当によくサポートしていただいたと感じることが多いです。今、自分が先輩になろうとしている立場だからこそ、先輩方がどんな想いでどこまでサポートをしてくれていたのか、ものすごく実感できています。これを今度は自分が先輩として、後輩に返していきたいです。

―松末さんにとって”コンサルタント”ってどんな存在でしょうか?ぜひ”コンサル論”をお伺いしたいです!

一言で言うと、「気づきを与えられる人」だと思います。人って困っている時は、困っている事柄に集中して視野も狭くなりがちだと思います。ですが、その事柄には様々な事象が複雑に絡まり合っていることが多いので、その困りごとが何によって引き起こされているのか、よく考えて解きほぐしていく必要があります。そして解きほぐして出てきた課題に対して、クリティカルな解決策を講じていく。こんな存在がコンサルタントだと思っています。レベルが上がっていくと、質問一つで気づきを与えられるようにもなります。実際に、そういう先輩がいるんです。早くこの次元まで成長していきたいです。

―仕事をする中で松末さんが大事にされていることはありますか?

とにかく色々な考え方を吸収していくことです。世の中には色々なモノの見方や考え方があります。これを吸収していくことが、自分の成長に繋がっていくと考えています。そうすれば仕事の幅も広がりますし、良いコンサルティングの提供にも繋がっていきます。

最後になりますが、カジュアル面談をどんな時間にしたいなど、想いがあれば教えてください!

お互いのことを知り合う場にしたいです。特に、ACCSで一緒に働くことになるかもしれない「人」について知って欲しいと思っています。私も実際にカジュアル面談で色んな「人」を知って、その魅力に惹かれてACCSに入ったので、同じように人の魅力を伝えたいです。
あとはできればというお話しなのですが、自社のこともより深く知ってもらう時間にしたいです。入社をしていただければいくらでも会社のことを知る機会がありますが、学生は面談でお話している時間がすべてなので。聞きそびれることがないくらい、何でも質問をして欲しいです。

―ありがとうございました!

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