目次
はじめに
自己紹介
情報系専門学校卒業生から見たアーザス
テーマ1:入社前のアーザスへの印象と実際に入社してみて
テーマ2:専門学校で学んだ知識が、どのように活かせるか
テーマ3:学生と社会人の違いとは
まとめ
はじめに
皆さん、はじめまして。 2026年度に株式会社アーザスへ新卒で入社しました平井健太と申します。
今回の記事では「情報系専門学校卒業生から見たアーザス」というテーマに沿って、
入社前と入社後の印象の違いや研修の内容など、現在就職活動をされている方に向けて 情報をお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
自己紹介
私は情報系専門学校の4年制を卒業し、主にプログラミングやデータベース構築、
LinuxでのCUI操作などを学んでいました。
趣味はゲームで、最近は『Slay the Spire 2』というゲームにハマっています。
情報系専門学校卒業生から見たアーザス
ここからは、実際にアーザスへ入社して感じたことを就活生のみなさんに向けてお伝えしていきます。
私が情報系専門学校卒業生であるということを踏まえつつ、3つのテーマに分けて述べていきたいと思います。
テーマ1:入社前のアーザスへの印象と実際に入社してみて
私が入社前にアーザスに抱いていた印象は、とにかく柔和で穏やかな社員さんが多い
というものでした。
私がアーザスを知ったきっかけは、就活生向けスカウトサービスでのオファーでした。 そこでオファーを送ってくださった社員さんをはじめ、人事の社員さんや内定者懇親会で携わっていただいた社員さん、社長や会長までもが親しみやすく、
就活生であった私と向き合ってくださる方々でした。
その印象は入社後も変わることはありませんでした。
新人を含め、他の社員と積極的に関わろうとされる方が多く、たとえば会長や社長が社員の方々と気さくに雑談されていたり、先輩社員が昼休憩の時間に格闘ゲームで対戦
していたりと、社員同士の距離感がとても近いと感じました。
ただ、落ち着いた性格の先輩社員もたくさんいらっしゃるため、
明るい性格でないと馴染むことができないということでは決してありません。
そのため、その点を心配する必要はありません。
テーマ2:専門学校で学んだ知識が、どのように活かせるか
アーザスは事業の半数以上をITインフラが占めています。
その中でも「MCMやIntuneなどを用いたエンドポイント管理」というとてもニッチな
分野を得意としています。
そして実際の研修でもMCMやIntuneを用いたエンドポイント管理の実習を受けることになるのですが、そこでは今まで学んできた知識よりも、これから新しく学んでいく知識が重要になっていきます。
しかし、今まで学んできたことが無駄になることは決してありません。データベースや
ネットワーク、Linux上のCUI操作など、情報系だからこそ学べた知識は、
業務を理解する上で重要な土台となってきます。
そのため、学んだことが活かされる場面が多くあります。
テーマ3:学生と社会人の違いとは
アーザスでは研修の最初で、社会人としての立ち振る舞い方や自主性など、社会人として必要な素養について学びます。
学生の頃とは違い、社会人になると多くのことを求められるようになります。
たとえば自主性や積極性、細かな報連相、目的意識をもつことなど、私が学生だったころは考えたこともなかったようなものです。
ただそこで誤解してはいけないのは、最初から完璧を求められているわけではないということです。
私たちが研修を受けているとき、教えていただいたことができていなかった場面が幾度もありました。
しかし、できなかったからといってそこで叱責されるということはありませんでした。
その代わり、研修担当の先輩は私たち自身で思い出すまで待ってくださったり、
再度教えてくださったりと絶対に最後まで向き合ってくださいました。
研修では、自ら進んで学ぼうとする姿勢が重要になります。
アーザスではその意欲に丁寧に向き合ってくれる研修環境が整っていると感じました。
実際、私自身も入社当初と比べて大きな成長を遂げることができていると感じています。
技術的な部分はもちろんですが、自主性や積極性、報連相の質、先輩社員への頼り方、
プレゼン・資料作成の方法、タスクの進め方など、
「社会人として必要な力」も培っていける研修でした。
まとめ
今回は情報系専門学校卒業生から見たアーザスという観点で、それぞれ3つのテーマに分けてお伝えしました。
最後に、それぞれのテーマごとの結論をまとめて締めとさせていただきます。
結論1:
入社前に抱いていたアーザスへの良い印象は、入社後も変わらなかった。
結論2:
ニッチな分野であるがゆえに新しく勉強しなければならない知識は多い。
しかしデータベースやLinuxなど、情報系だからこそ学べた知識が活かされる場面もある。
結論3:
学生の頃と比べ、より多くのことを求められるようになる。
しかし最初から完璧を求められているわけではなく、できるようになるための成長に向き合ってくれる環境が整っている。
この記事を読んで改めてアーザスという会社へのイメージを鮮明にしていただき、
もしエントリーを考えるきっかけになればとても嬉しく思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。