ReBearは、エンタメ領域の事業支援と、リサーチを起点とする若年層マーケティングや他領域の事業も複数手掛けています。
取り組んでいます。今回は代表の荒川力哉に、創業前に経験した仕事、会社を立ち上げてからの変化、現在の事業と今後の挑戦について聞きました。
プロフィール
荒川 力哉(あらかわ りきや)/ 誕生日:1998年3月12日生まれ /出身: 東京
早稲田大学在学中に営業代理店の立ち上げを経験。SHOWROOMに1人目の新卒社員として入社し、スマートフォン向けの縦型・短尺動画配信アプリ「smash.」の立ち上げメンバーとして参画。現在はReBear代表として、若年層向けマーケティングとエンタメ領域のAX(AIトランスフォーメーション)に取り組む。
任されて育った、大学とSHOWROOMの時代
ーー大学時代やSHOWROOMでは、どのような仕事を担当していましたか?
大学時代、インターンとして入った営業会社で、新規事業の立ち上げに関わりました。営業の現場を経験した後、KPIの設計や組織のマネジメントを任されるようになり、事業を動かす仕組みを考える仕事が、自分には向いていると感じました。
SHOWROOMには、1人目の新卒社員として入社しました。中途入社の経験豊富な方が多い環境で、一日でも早く一人前になりたいと思い、周囲から学びながら必死に取り組んでいました。
「smash.」では、当初は未経験の分野も多くありましたが、約3年間で担当する領域が広がり、最終的にはデータ分析、コンテンツホルダーとの調整、事業計画の作成、KPI管理、マーケティングの立案・実施まで、横断的に関わるようになりました。
ーーそうした経験は、ReBearの創業にどうつながっているのでしょうか?
大学時代やSHOWROOMでは、責任ある仕事を任せてもらう機会が多くありました。その経験が、自分の成長や独立につながっていると思っています。
もともと新しいことに取り組むのは好きでしたが、実際に任せてもらい、自分で考えて進める経験を重ねたことが大きかったですね。だから、若いうちから責任ある仕事に挑戦できる環境は大切だと感じています。
創業期から、6期目の今へ
ーー創業当初は、どのような仕事から始まったのでしょうか?
最初は、お客様からLINEの構築とLP制作を組み合わせた案件をご相談いただきました。まず引き受けて、どう実現するかを考えながら進めました。
お客様からの相談に応えながら、制作などの仕事を少しずつ増やしていきました。
案件に取り組む中で、一緒に動く人も増えていきました。ただ、そのままずっと順調だったわけではなく、一度、チームを立て直す時期もありました。
ーーそこから、会社や働く環境はどのように変わってきましたか?
最初はクリエイティブ制作の仕事で関わっていたメンバーが社員として加わり、会社としてあらためて動き始めました。当初は恵比寿の自宅にモニターを置いて、みんなで集まって仕事をしていました。
現在は6期目を迎えています。自宅からオフィスに移り、その後も一年おきに拠点を変えながら、仲間も増えてきました。
▼2023年4月:荒川自宅兼オフィス
▼2024年5月:青葉台オフィス
▼2025年10月:中目黒オフィス
ーー現在は、どのような事業に取り組んでいますか?
若年層向けのマーケティングと、エンタメ領域の事業支援に取り組んでいます。
若年層のマーケティングでは、自社で運営している「aZリサーチ」を起点に、企画を組み立てています。若年層の声を聞き、一次データで仮説を確かめながら、商品やコミュニケーションの企画、SNSでの施策などにつなげています。
エンタメ領域では「Entertainment AX」として、音楽・芸能・IPなどに関わる企業の事業やマーケティングを支援しています。ファンやSNS、市場のデータを分析し、AIも活用しながら、売上などの目に見える成果につなげられるよう、企画から実行・改善までしっかり伴走しています。
どちらも、SNSやAIによって大きく変化する時代を読み解き、企業や事業の中長期的な成長にコミットする仕事です。人々の行動や価値観の変化を捉え、戦略づくりから実行・改善まで、一緒に取り組んでいます。
得意を伸ばし、新たな「場所」を創造する
ーー新しい事業や会社づくりは、どのように進めてきましたか?
ReBearからは、新規事業が複数立ち上がっています。
年間100曲以上を提供する楽曲制作と、1組のアイドルのプロデュースを手がけるYUSVOXや、買取・リユース大手「バイセル」出身のメンバーを中心に、買取・販売事業を展開するsecond mouseのように、会社をつくる事例も生まれています。
メンバーの得意領域を思いっきり伸ばしながら、苦手なところはバックオフィスやデザインチーム、マーケチームで協力してバックアップしてきました。
一人ひとりの得意なことや志向に合わせて、職務や部署、関わる事業も積極的に変えながら、その人が力を発揮できるポジションを常に探しています。
本気になれる仲間と、面白いことを
ーーこれから加わる人には、どんな活躍を期待していますか?
その人に合った活躍の仕方をしてほしいです。
そのうえで、自分のポテンシャルを120%引き出すような気持ちで、
可能性を最大限に広げてほしいと思っています。
ーーこれから、仲間とどんな挑戦をしていきたいですか?
これからも、面白いと思えることに挑戦し続けたいです。
一緒に何かをつくることに、本気になれる人と仕事をしたいと思っています。
以前から、仕事に本気で打ち込んだ経験が、自分の成長や将来の選択肢につながる環境をつくりたいと考えていました。部活や受験のように、一つのことに真剣に向き合い、後から「あの時間があってよかった」と思える。仕事でも、仲間とそういう時間を重ねていきたいと思っています。
今ある事業を進めながら、新しいことにも挑戦していきたいです。
ReBearの仕事や考え方を知って、一緒に取り組んでみたいと思った方とは、ぜひ一度お話ししたいです。ReBearの仕事に関心を持った方は、募集ページをご覧ください。
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