皆さん、こんにちは!ONE COMPATH広報の瀬島です。
ONE COMPATHは先日、来春入社予定の2027年度卒業の内定者を迎える内定式を開催しました!
今回はイベントレポートとして、ドキドキの内定式の様子をお届けします。
今年のテーマは「漢字一文字」
CxOは学生へ贈る言葉・内定者は自分を表す言葉
今年は「漢字一文字」をテーマに、CxOは内定者へ贈る言葉・内定者は自分自身を表す言葉を考えました。
【代表挨拶】
代表取締役社長 CEO 早川礼
贈る漢字は「偶」(以下、早川からの言葉を一部抜粋)
皆さんはこれまで約1年間の就職活動の中で、「あなたの強みは何ですか?」「何をやりたいですか?」「将来どうなりたいですか?」といった質問に対して、自分との対話を重ね、何度も言葉を書き直して深掘りしてきたと思います。しかし、そこで言語化した定義やビジョンを「絶対的な正解」だと思わない方が良いと考えています。
私自身の就活や入社後を振り返ると、思い描いていた理想と現実のギャップ、そしてコンプレックスに頭を悩ませる日々がありました。しかし、さまざまな紆余曲折を経たからこそ、現在はONE COMPATHの経営を担う立場にいます。
これまでのキャリアは学生時代に思い描いていた青写真とは全く異なりますが、後悔はなく、充実した毎日を過ごせています。まさにキャリアとは「偶然の積み重ね」によって形作られていくものだと実感しています。
これは私に限った話ではありません。当社の役員陣を見ても、デザイナー出身のCOO(※1)、エンジニア出身のCSO(※2)、営業出身のCHRO(※3)など、全員がスタートとは全く違う役割を担っています。しかし、それぞれのバックグラウンドが今のスキルや個性として大いに活きています。
想定外の「偶然」が起きたときに、いかにそれを前向きに捉えられるかが、結果的に良いキャリアや人生を作っていきます。これから社内でハプニングや出来事があっても、「良いことに繋がるかもしれない」「どこかで役立つかもしれない」と前向きに捉え、マインドセットを少し緩めてみてください。
内定おめでとうございます。
4月にお会いできるのを楽しみにしています。
(※1)COO:Chief Operating Officer/最高執行責任者
(※2)CSO:Chief Strategy Officer/最高戦略責任者
(※3)CHRO:Chief Human Resources Officer/最高人事責任者
内定証書授与
続いて、内定者一人ひとりへ内定証書を授与しました。
証書をしっかりと受け取った内定者へ会場からたくさんの拍手が贈られました。
内定者自己紹介
自分自身を表す漢字一文字とともに。
選んだ漢字の理由や漢字と自分自身のつながり、これまでの経験や注力してきたこと、興味がある分野などをふまえながら6名全員が生き生きと話しました。
▼内定者が自分を表す言葉として選んだ漢字(一部抜粋)
「縁」
これまでの人生を振り返ると、常に人との「縁」によって自身の価値観や世界が広がってきたと感じている。 入社後も、出会う人々との縁を大切にしながら真摯に取り組んでいきたい。
「歩」
散歩など「歩くこと」そのものが好きで、自身の思考プロセスにも通じるという理由からこの漢字をチョイス。目的地に到達するまでのプロセスで新たな興味・関心を発見したり、物事の背景に深く思いを馳せるきっかけを大切にしている。
「水」
飲む・眺める・入る・音を聞くなど、日常のあらゆる場面で「水」に親しんできた。水が環境に応じて柔軟に姿形を変えるように、自身も様々な環境に適応し、臨機応変に活躍できる人間になりたい。
「動」
体を動かすことが好きな点に加え、自身の最大の強みである「行動力」を象徴する一文字。ワーキングホリデーでの挑戦や気になるコミュニティへの積極的な参加など、行動することで得られる新しい発見や人との繋がりをこれからも大切にしていきたい。
「作」
常に創作活動やものづくりに親しみ、プログラミング経験も持つことから「作」を選択。これまでの多様な活動を通じて幅広い人々と関わり、「作る」という行動を通して人間関係を築いてきた経験から。
「舞」
「舞う・舞踊」という言葉がこれまでの人生や生活に深く結びついており、自分を表現する言葉。就活を経て、「自分の人生は自らの手で創り上げる舞台だ」と気付いたことから。
CxO挨拶
取締役2名・執行役員4名より、内定者へ贈る言葉
・取締役COO 石田(一部抜粋)
贈る漢字は「協」
私が20代の頃、大きいチームの立ち上げを任されたことがありました。いざ実行してみると、「自分一人でできると思ってたけど、結局何にもできないんだな。やっぱり一つのチームでみんなで協力し合って、一人ひとりが力を合わせることによって大きな仕事ってできるんだな」と感じる経験をしました。
内定者の皆さん一人ひとり素晴らしい力を持っていると思います。それらを合わせることで、さらに大きな挑戦ができると思いますし、もっと大きなイノベーションを創ることができます。
現在ONE COMPATHは大きな変革のフェーズにあり、ここにいる全社員が力を合わせても難しいと感じる挑戦をしようとしています。その大きな挑戦の中で、ぜひ皆さんの6つの力を合わせて必ず大きな成功を掴みに行きたいなと思っております。
一緒に協力しながら大きな変革を実現していきましょう。本日は本当におめでとうございます。
・取締役CTO/CISO 柴田(一部抜粋)
贈る漢字は「志」
意志の「志」を贈ります。
意志という言葉は物事を成し遂げるための強い決意です。入社後、業務やプライベートに関わらず難しい局面が来た時、そこを突破するには必ずこの強い意志が必要だと思っています。
ONE COMPATHで進めている変革の一つに「アーキテクチャ変革」があります。これは、システムを大掛かりに変えていくものであり、やり遂げるためには大きな意志や強い意志を持つ必要があります。
入社までの残り半年間、皆さんも強い意志を捨てずに持ち続けてください。
また入社式でお会いできることを楽しみにしています。
・執行役員CHRO 大橋(一部抜粋)
贈る漢字は「美」
「美」という言葉。見た目の美しさだけではなく、自分自身がどういう風に生きていきたいかという目標として持っていただきたいと思っています。
私は日々、自分の状態や立ち振る舞い、考え方の芯に必ず「美しい」という言葉を持つようにしています。
言葉遣い・表情・持ち物を美しく保つことで、良い出会いを引き寄せられるように、皆さんに社会人として日々仕事に臨んでいただきたいなと思っています。
努力した先に上手くいかないことがあったり、失敗したりした時に「それって美しいのか?」と考えると、もしかするとボロボロで汚くなるかもしれません。しかし、その積み重ねが巡り巡って自分自身を内側から輝かせてくれるような経験になると思っています。
失敗も含めてなりたい自分になっていく。そして、内側から美しく輝けるような大人になっていっていただきたいという想いを込めて「美」という言葉を贈ります。
また来年の4月に元気にお会いできることを楽しみにしています。
・執行役員CSO 森谷(一部抜粋)
贈る漢字は「仮」
実践的な言葉として、「仮」の漢字を贈ります。
思考を深める魔法の言葉「仮に」をぜひ覚えてもらえたらと思います。
勉強と仕事の違いはさまざまですが、勉強は解くための型があり、情報が揃っている状態から答えを導き出すものであるのに対して、仕事に型はありません。どんな手法でも良いものの、情報が揃っていないことがほとんどです。アウトプットする際に必要となるのは、「仮にこれがA案だとしたら」「仮に〇〇さんがこうしたら」といった「仮に」を置いた先にゴールを導き出すこと。これができると、より思考を加速させることができると思います。
入社直後で考えると、「どうしたら良いのだろう」と困った時に「△△先輩ならどれから手を付けるかな」と考えたり、「上司はどれからやったら喜ぶだろう」と、そんなこと考えるのも「仮に」という仮説の力です。これは僕自身も使う考え方で、「右か左、どちらに行くか」という時、どちらもメリット・デメリットがある場合、例えば「仮に右でも左でもないけど、どっちも良いとこ取りの第三の道があったらそれはどんな道だろう」と考えると、思考が開けて新しいアイデアが出たりします。
誰でも使える魔法の言葉「仮に」をぜひ覚えていただき、迷った時に考えてもらえたら嬉しいです。
来年の4月、楽しみにしています。
・執行役員CSAO 原田(一部抜粋)
贈る漢字は「人」
今の時代はAIが進化しデータや情報に溢れる便利な世の中ですが、営業をしていると最後に判断したり決断したり、責任を持つのはやはり「人」だと思っています。
「情熱」や「熱量」、「パッション」といった言葉はたくさんありますが、そのような言葉が当てはまるのもAIではなく、我々「人」が持っている最大の強みです。
時代が変わっても、お客様との仕事はあまり変わりません。企画書や提案内容もとても大事ですが、結果的にお客様が「ONE COMPATHと仕事しよう」と言ってくださる時は、その熱量や気持ちが込められた「人」対「人」の繋がりが仕事を生み出しているのだなと思います。
そんな「人」と「人」との繋がりは絶対忘れずに大切にしていただきたいです。
残り半年間の学生生活の中で巡り合う「人」や、来年4月、ここにいる先輩やと同僚といった「人」と「人」の出会いも大切にし、感動を与えられる、そして感動をもらえるような社会人になっていただきたいです。
4月にお会いできることを非常に楽しみにしています。
・執行役員CBPO 服部(一部抜粋)
贈る漢字は「覚」
3つの想いを込めて贈る漢字です。
1つ目は「覚える」
誰よりも一番の速度で学ぶこと、「覚える」ことを大切にしていただきたいです。
2つ目は「覚醒」
物事を覚えてくると慣れていき、慣れてくると「あれ、これちょっとおかしいな」や「こういう風にした方がいいんじゃないかな」と思うことがあります。「新人だから」「まだ分からないから」ではなく、その違和感をしっかり捕まえて発信と実行をすることを「覚醒」として捉えていただければと思います。
3つ目は「覚悟」
発信して実行する時に、自分自身が自信と覚悟を持って実行することが大事だと思っています。
ONE COMPATHの変革においても、私たちの掲げる「ワンマイル・イノベーション・カンパニー」というビジョンの実現においても、大切なのは「覚悟」を持って臨むことです。ぜひ皆さんと共に挑戦し、実行していきたいと考えています。
私からは「覚える」「覚醒する」「覚悟する」この3つを贈ります。
改めまして内定おめでとうございます。
さいごに
今回は、2027年度卒業の内定者を迎える内定式レポートをお届けしました!
ONE COMPATH社員一同、来年4月の入社を心より楽しみにしています。
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