「学生だから、まずは簡単な仕事から」
長期インターンというと、そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。もちろん、最初から難しい仕事を一人で任せるわけではありません。
ただ、Nagisaがインターンを迎えるうえで大切にしているのは、「将来、どんな仕事ができる人になってほしいか」から逆算して、経験を積んでもらうこと。
目指すのは、目の前の業務をこなすだけでなく、自分で課題を見つけ、解決策を考え、やがては事業そのものを動かせる人材です。
今回は、COO・古川が率いるプロダクトマネジメント室で、インターンがどのような仕事を経験し、どのように成長していくのかを、5つのステップに分けてご紹介します。
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Nagisaの長期インターン3つの特徴(インタビュー要約)
① エンタメの現場から、事業づくりまで経験できる。
ファンクラブの立ち上げやイベント運営からスタートし、プロダクト改善、
新しいサービスの企画・提案、事業計画へ。段階的に仕事の幅を広げていきます。
② 役員直下で、実際のサービスづくりに関われる。
プロダクトマネジメント室に所属し、少人数のチームで仕事を進めます。
本人の意欲や適性、習熟度に応じて、開発チームへの依頼や改善プロジェクトの進行管理にも挑戦できます。
③ 将来は事業責任者を目指せる。
目指すのは、与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら事業を動かせる人材。
長期的には事業責任者というキャリアも視野に入れ、インターンから新卒入社する道も歓迎しています。
5つの成長ステップ
長期インターンの応募はこちらから!→https://www.wantedly.com/projects/2604656
現場を知る → 課題を改善する → 新しい価値を提案する → 成果を生み出す → 事業責任者へ。
これが、Nagisaの考える成長の道筋です。
もちろん、インターン期間中に全員がSTEP5まで到達するという意味ではありません。一人ひとりの経験や成長に応じて、挑戦する仕事を広げていくための指針です。
では、それぞれのステップで何を経験できるのでしょうか?
COOの古川に聞いてみました!
STEP1|まずは、エンタメの現場に飛び込む
Q. インターンに参加したら、まず何から始めるんですか?
まずはエンタメビジネスの現場を知るところからです。
社員と一緒にアーティストのファンクラブを立ち上げたり、イベント運営やグッズ販売を経験したり。実際の仕事を通じて、サービスがどのように成り立っているのかを学んでもらいます。
Q. 事業づくりを目指すのに、なぜ現場からなんですか?
現場を知らなければ、本当に必要なサービスはつくれないからです。
例えば、イベント会場でファンがどんなことに困っているのか。運営スタッフがどんな作業に時間を使っているのか。そうしたことは、実際に経験して初めて気づける部分もあります。
現場を理解することが、その後の企画やプロダクト改善の土台になります。
STEP2|現場の「もっとこうしたい」を、プロダクトに変える
Q. 現場の仕事を覚えたら、次は何をするんですか?
次は、現場で見つけた課題を改善する仕事です。
これはあくまで例ですが、イベント会場でのグッズ購入に20秒かかっているとしたら、それを10秒に短縮できないか考えてみる。決済画面を減らすのか、購入までの流れを変えるのか、スタッフの作業を見直すのか。
そうした改善案を考え、プロダクトに反映していきます。
Q. インターンでも、実際のサービスを改善できるんですか?
はい。本人の意欲や適性、習熟度に応じて、改善企画に加えて開発チームへの依頼や進行管理まで担当することもできます。
また、現場だけでなく、カスタマーサポートや運営担当者から寄せられる改善要望を整理することも仕事の一つです。
大切なのは、言われたことを直すだけでなく、「どうすればもっと良くなるか」を自分で考えることですね。
STEP3|自分から、新しい価値を提案する
Q. STEP2の改善と、STEP3の企画提案は何が違うんですか?
STEP2は、すでに見えている課題を改善することが中心です。
STEP3では、そこから一歩進んで、まだ誰にも頼まれていない新しい企画を自分から考えることを目指します。
例えば、ファンクラブに新しい機能を追加したら、ファンはもっと楽しめるんじゃないか。アーティストとファンの接点を、もっと増やせるんじゃないか。
そんなアイデアを自分で形にしていきます。
Q. 考えた企画は、誰に提案するんですか?
社内だけでなく、芸能事務所やアーティストへの提案も目指します。
実際にNagisaでは、若手メンバーもアーティストのファンクラブアプリや周辺機能の新規開発に関わっています。「これを改善してください」と言われる側から、「こうしたらもっと良くなると思います」と提案する側へ。
ここが大きな成長ポイントです。
STEP4|自分で計画を立て、事業の成果を生み出す
Q. 自分で企画を提案できるようになったら、次は何に挑戦するんですか?
今度は、その企画を事業の成果につなげることです。
どんな事業目標を立てるのか。そのために何をするのか。実行した結果、どれくらい成果が出たのか。事業計画を考え、実行し、結果を振り返るところまで取り組んでいきます。
Q. 企画を考えるだけではダメなんですか?
良いアイデアを考えることは大切ですが、それだけでは事業は成長しません。
例えば、ファンクラブの会員数を増やしたいなら、何人増やすのか。そのためにどんな取り組みをするのか。実際にどんな結果が出たのか。
そこまで考えられるようになることが重要です。
「自分で考えたことを、自分で実行し、成果を出せる」ようになることが、このステップの目標です。
STEP5|自分の事業を持ち、事業責任者へ
Q. 最後のSTEP5では、どんな仕事をするんですか?
最終的に目指すのは、自分の事業を持つことです。
事業責任者として、事業の成長戦略や収益計画を考え、経営陣と議論しながら事業を動かしていきます。個別の企画やプロジェクトだけではなく、事業全体の成長に責任を持つ立場ですね。
Q. インターンから、本当にそこまで目指せるんですか?
もちろん、全員がインターン期間中に事業責任者になるという意味ではありません。
まずは現場を学び、課題を解決し、自分から企画を提案できるようになる。そうした経験を積んだ先に、事業責任者というキャリアがあると考えています。
Nagisaでは、私(古川)と少人数のメンバーがプロダクトの改善や新しい企画に取り組んでいます。
本人の成長や意欲に応じて仕事の幅を広げながら、将来的に事業を動かせる人材へ成長してほしいと思っています。
インターンから、新卒入社という選択肢も
Q. 新卒入社するには、STEP5までクリアする必要がありますか?
いいえ、ありません。
インターンの開始時期や期間は人によって違うので、どこまで進んだかだけで判断することはありません。大切なのは、仕事への向き合い方や主体性、成長意欲です。
自分から課題を見つけようとする姿勢や、新しいことを学ぼうとする意欲、フィードバックを受け止めて行動に移せるか。そうした部分を大切にしています。
Q. どんな学生と一緒に働きたいですか?
エンタメに関心があることはもちろんですが、特に大切にしたいのは知的好奇心です。
「なんでこうなっているんだろう?」
「もっと良くするにはどうしたらいいんだろう?」
そんな疑問を持ち、自分で調べたり、考えたりすることが好きな人。
そして、新しい考え方を素直に吸収し、柔軟に行動できる人と一緒に働きたいですね。
エンタメの現場から、事業をつくる側へ。
最初は、ファンクラブの立ち上げやイベント運営から。
そこで見つけた課題をプロダクトの改善につなげ、やがては新しい企画を生み出す。さらに、自分で事業計画を立て、成果を出す。
そんな経験の先に、事業責任者というキャリアがあります。
最初からすべてができる必要はありません。
エンタメが好き。その先で、自分で事業をつくってみたい。
そんな方は、ぜひNagisaの長期インターンに挑戦してみてください!
長期インターンに興味を持っていただけた方は、以下募集ページからご連絡ください!
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