MAKERSでは、スポーツや健康に熱い想いを持ったメンバーが、それぞれの強みを活かして働いています。
今回は、マーケティング部の部長として、webマーケチームとアスリートリレーションチームの二つの組織を牽引する和田さんにインタビュー。
和田さんがこれまで築いてきたキャリアから、現在のMAKERSでの業務、そして未来への展望までを伺いました。
■自己紹介
──簡単にこれまでのキャリア、MAKERSに入社されるまでの経緯を教えてください。
和田:前職では約10年間、寝具ブランドでBtoB営業、Amazon運営、直営ショールーム、Webマーケティングのほか、さまざまな企画立案やプロジェクトの実行を、その時々で担当してきました。
店舗での接客から会社全体に関わる施策まで、本当に幅広い経験をさせていただいたと思います。
そうした中で、自分の中でも一つの区切りを感じるタイミングや、いくつかの環境の変化が重なり、「次はまったく違う環境で挑戦したい」と考え、MAKERSへの入社を決めました。
──異業界から、なぜMAKERS(スポーツ・アスリート領域)への転職を決意されたのですか?
和田:決め手は大きく3つあります。意思決定が早そうだったこと、成果を出せば裁量を持って仕事を任せてもらえそうだったこと、そして若いメンバーが多いことです。
特に前者2つは前職でも魅力に感じていた部分でしたが、次はより若い組織で、さらにスピード感をもって挑戦してみたいという思いがありました。まったく違う環境ではありますが、自分が大切にしている部分は共通していたことが、MAKERSを選んだ理由です。
■現在の役割と仕事内容について
──現在は「Webマーケティング部」と「アスリートリレーション部」の2つの部署で部長を務められていますが、それぞれの役割について教えてください。
和田:Webマーケティング部では、目標である売上予算を達成することが役割です。そのための計画を立て、状況を見ながら到達に必要なことを埋めていくようなイメージです。
アスリートリレーション部では、トップアスリートとのタイアップ企画やイベント、ライブ配信などを通じて、ブランド価値を高める取り組みを行っています。
──異なる性質を持つ2部門を兼任する難しさや、逆に掛け合わせることで生まれる相乗効果はありますか?
和田:目指しているところは同じですし、これまでも部署や役割を越えて業務をしてきたので、そこに難しさはあまり感じていません。
アスリートリレーション部でできたご縁がWebマーケティングにつながることもあれば、Webマーケティング部でつながった方をアスリート施策で活かすこともあります。アスリートリレーション部はブランディング寄り、Webマーケティング部は販売・販促寄りという違いはありますが、本質的には同じゴールを目指していると思っています。
自分自身、物事を結びつけながら考えることは苦ではないので、全体を見られる方が判断もしやすく、やりやすいです。逆に、見えていない領域が増える方が難しさを感じます。
■組織・チーム・カルチャーについて
──和田さんから見て、MAKERSのチームや社員にはどのような特徴・雰囲気がありますか?
和田:年齢や役職に関係なく意見を言いやすく、良いと思ったことはすぐに挑戦できる会社だと思います。
意思決定も早く、若いメンバーが多いので、全体的にスピード感のある組織だと感じています。メンバーは競争心というよりかは「みんなで取り組もう」というような意識も有るのが特徴です。
──部長として、チームづくりやメンバーと接する上で大切にしている軸は何ですか?
和田:当然会社の方針を大前提としていますが、チームづくりで一番大切にしているのは、例えば自分がいなくても同じように成果を出せる組織にすることです。そのために、仕組み化や一人ひとりのスキル向上を意識しています。
メンバーとの関わり方では、バランスを大切にしています。考えすぎる人には背中を押し、逆にあまり考えずに進めるタイプであれば考える機会をつくるなど、人によって接し方は変えているつもりです。
基本的には、それぞれの強みを活かせる環境や役割を考えることを意識しています。
■今後の展望
──今後、MAKERSで実現したいことや、ご自身の挑戦したい目標を教えてください。
和田:一番は、会社やチームの目標を達成することです。
手段そのものに対するこだわりはあまりなく、その時々で「どうすれば達成できるか」を考えて取り組んでいきたいです。
そして、チーム全員が同じ方向を向いて目標を達成する。その時のチームの雰囲気や状態の中にいることが、自分にとって一番やりがいを感じる瞬間です。
個人的には、これまで自分が経験したことのないような、数字としても大きなインパクトのある成果を、チームでつくってみたいと思っています。
──最後に、どんな人と一緒に働きたいか、応募を検討している方へメッセージをお願いします!
和田:自分自身にベクトルを向けられる人、その上で「みんなで一緒に成果を出したい」という気持ちがある人と働きたいです。周りとの調和を大切にしながら、明るく真面目に仕事に向き合える方が合っていると思います。
MAKERSでは、「新卒だから」「経験が浅いから」という見方は一切しません。役職や年次に関わらず、誰よりもお客様のことを考えている人の意見が採用される会社です。
「自分で事業を動かしたい」「新しいことに挑戦したい」という方には、とても面白い環境だと思います。
■ 最後に
異業界から飛び込み、2つの部署を兼任しながらスピード感を持って組織を牽引する和田さん。
インタビューを通じて見えてきたのは、役職や年次に関係なく意見が通り、それぞれの強みを活かしながらチーム一丸となって目標に向かう、MAKERSならではのカルチャーでした。
「圧倒的なスピード感の中で成長したい」「チームで大きなインパクトを生み出したい」「自分の意見を活かして事業を動かしてみたい」
そんな熱い想いをお持ちの方にとって、現在のMAKERSは挑戦に溢れた最高の環境です。
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