MAKERSでは、スポーツや健康への想いを持ったメンバーが、それぞれの得意分野を生かしながら日々新しい挑戦を続けています。
今回は、25卒で入社し、現在は新ブランドの企画開発を担当している佐藤さんにインタビュー。
1年目で新規事業という大きなフィールドへ
自分のアイデアを形にしたいという想いを実現した彼女に、これまでの歩みと今のやりがいについて伺いました。
■ 自己紹介
── まずは自己紹介をお願いします!
佐藤:中央大学文学部出身です。
小学生の頃はドッジボールチームに所属していて、市の大会で1位になったこともあります!
中学・高校・大学ではずっとバレーボールを続けてきました。
スポーツを通してチームで目標を追う楽しさや、支え合う大切さを学びました。
就活では当初、音楽やエンタメ、出版社などに興味があって、漫画関連のインターンもしていました。
── そんな中で、MAKERSに出会ったきっかけは?
佐藤:就活ツールでスカウトメールをいただいたのがきっかけです。
「スポーツ選手を支える仕事」って面白そうだなと思いましたし、面接でお会いした社員の方々の人柄がとても良くて。
スポーツ経験者が多く、明るくて前向きな雰囲気に惹かれて入社を決めました。
■ 入社当初はインフルエンサーマーケティング担当
── 入社して最初はどんな業務を担当していたんですか?
佐藤:インフルエンサーマーケティングを担当していました。
具体的には、ソイプロテインのプロモーションを中心に、動画の企画を考えたり、どのインフルエンサーさんにお願いするかを検討したりしていました。
この商品は人口甘味料不使用であることが特長で、無添加志向のインフルエンサーさんに声をかけていました。
■ 「自分で一から形にしたい」──挑戦を求めて新ブランドへ
── そこから新ブランドの立ち上げへ。大きなキャリアチェンジですね!
佐藤:そうですね。
インフルエンサーマーケティングの仕事も楽しかったのですが、最終的に動画を作るのはインフルエンサーさんで、自分のアイデアを直接形にできないもどかしさを感じることがありました。
「自分で一から企画して、形にするまでをやりたい」と思うようになったんです。
── それをどう実現したんですか?
佐藤:社長に直接相談しました!(笑)
「新しいブランドに携わりたい」と話したら、「やってみよう」と背中を押してもらえて。
今は、新規事業の立ち上げメンバーとして、新ブランドの企画・開発・運営を担当しています。
■ ないものを“つくる”仕事![]()
── 具体的にはどんなことをしているんですか?
佐藤:本当にゼロからのスタートで、最初は他社製品のリサーチから始めました。
そこから商品の企画・開発、制作会社の選定、クリエイティブの方向性決めなど、必要なことは全部自分たちで進めています。
まだ私自身知識が多いわけではないので、最初は大変なことも多いですが、
“自分で調べて、自分で決めて、形にしていく”過程がとても楽しいです。
自分の考えた企画が形になっていくのを見た時の達成感は、何にも代えがたいです。
■ オンもオフも充実
── 新規事業は忙しそうですが、プライベートはどう過ごしていますか?
佐藤:平日はまっすぐ家に帰って、絵を描いたり、友達とごはんを食べたりしています。
土日祝日はしっかりお休みなので、リフレッシュできています!
メリハリをつけて働ける環境だと思います。
■ 学生へのメッセージ
── 最後に、学生のみなさんへメッセージをお願いします!
佐藤:社会人になることに不安を感じている人もいると思いますが、
MAKERSは一人ひとりの想いを大切にしてくれる会社です。
やりたいことがあれば、手を挙げれば任せてもらえる。
そして挑戦を全力で応援してくれる仲間がいます。
新しいことにチャレンジしたい方、自分の力で何かを生み出したい方には、最高の環境だと思います!
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
■ 最後に
佐藤さんの「自分で形にしたい」という言葉が印象的でした。
1年目から新規事業に関わり、幅広い業務に挑戦している姿はまさにMAKERSらしさの象徴。
「やりたい」を応援する文化が、若手の成長を後押ししています。