**【LPMで働く人の“やりがい”5選】〜無人ホテルだから味わえる“やりがい”とは?現場スタッフの声〜**
こんにちは、LPMバックオフィスです。
今回は、実際に現場で働くメンバーにアンケートを行い、
「この仕事で好きな瞬間・やりがいを感じる場面」 を5つまとめました。
無人ホテルという、まだ新しいスタイルの運営に興味のある方へ、
働くイメージがより具体的になる内容をお届けします。
◆やりがい①:お客様の“ありがとう”の言葉
メール。電話でのやり取りが中心のLPMフロントですが、
文面や電話越しに伝わる「ありがとう」は、想像以上に心に残ります。
- 急なトラブルに対処できたとき
- 旅の不安をひとつ解消できたとき
- 夜間でも迅速に返信できたとき
スタッフからは
「見えない接客だけど、距離が近く感じられる瞬間」
という声が多く上がりました。
◆やりがい②:問い合わせがスムーズに解決できた時の達成感
少し重複しますが、
無人ホテルでは、メール・電話・翻訳機を使ったやり取りが重要。
“言葉が通じた・理解してもらえた” と感じた瞬間は、
対応したスタッフの自信につながるといいます。
特に海外のお客様とのコミュニケーションでは、
解決までたどりつけたときの喜びがひとしお。とのこと!
やっぱり、誰かの助けになれる仕事っていいですよね!!
◆やりがい③:自分の成長を実感できる瞬間
LPMでは未経験からスタートするスタッフがたくさんいます。
それでも、
- システム操作がスムーズになった
- 施設知識が増えて判断が早くなった
- 問い合わせの難易度が上がっても対応できるようになった
など、日々“できること”が増えていく職場。
「未経験でも成長しやすい環境」
という声が特に多いです。
◆やりがい④:チームで連携しながら問題を解決できた時
無人運営では、1人の対応だけでは完結できないこともあります。
そんな時は、バックオフィス・夜間チーム・清掃会社など
さまざまなメンバーが連携し、解決までつなげます。
- 「あの件、ありがとう」
- 「昨日の対応、すごく助かりました」
仲間同士の“ありがとう”が多いのも、LPMの特徴です。
◆やりがい⑤:お客様の声を受けて、改善が進んだ瞬間
運営改善は、いつも現場の気づきから始まります。
- テンプレ文面の改良
- 案内メールの順番を見直し
- よくある質問をアップデート
- 設備の配置変更
など、お客様の声が即改善につながるスピード感は
ベンチャー企業ならではです。
自分の意見が採用され、現場が良くなっていく実感は、
大きなやりがいにつながっています。
◆おまけ
フロント業務の”やりがい”にフォーカスしましたが、バックオフィスでもやりがいを感じる瞬間がいくつもあります。
・社内で「ありがとう」と言ってもらえた時
・新しい業務を担当させてもらって、任せてもらえるようになった時
・数字がスムーズにあった時など
人に感謝してもらえたり、自分の成長を感じられる瞬間など、
やはり、仕事でやりがいを感じる瞬間のその根本は、どんな業務でも同じなんだなと、
私自身も記事をまとめていて実感しました。
◆最後に:無人ホテルでも “人の温度” を大切に
「無人ホテル」と聞くと、
冷たく効率だけの仕事だと思われがちですが、
実際はその逆。
目の前にお客様がいないからこそ、
文章での伝え方や、気づき、丁寧さが問われる仕事です。
そして、その一つひとつが
“やりがい”として返ってくる職場でもあります。
今後もLPMは、
“見えない接客でも、人の温度は伝わる” ことを大切に、
チームで運営を続けていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━