— 経営の話から雑談まで。気軽に話せるコミュニケーションの場 —
お久しぶりです!EVERRISEの採用担当です!
EVERRISEではこの4月、新たに新卒3名・中途2名のメンバーを迎え入れました!
新しい環境で覚えることも多い時期ですが、日々周囲とコミュニケーションを取りながら、それぞれ楽しく頑張っています。
そして今回は、今年2月からスタートした『役員ランチ制度』についてご紹介します!
この制度は、役員・執行役員・人事から1名、社員2名の計3名でランチに行き、普段なかなか話せないことをフラットに話せる場です。
「会社が今どこに向かっているのか」
「今後どんな事業に力を入れていくのか」
といった経営視点の話はもちろん、最近ハマっていることや休日の過ごし方、最新AIの話など、かなりカジュアルな会話も多く、「役員と話す」というより、「まず人として知れる」時間になっています。
実際に参加した社員からは、
「役員の方と距離が縮まって、話しかけやすくなった」
「経営の話だけじゃなく、AIや技術の話もできて面白かった」
といった声も上がっています。
あえて「ゆっくり話す」機会をつくる
普段から役員との距離が近いEVERRISEですが、日々の業務中はそれぞれの担当領域に集中するため、改めてじっくり話す機会は意外と少ないもの。
だからこそ、ランチというカジュアルな場を通して、お互いの相互理解を深め、より密な関係性をつくることを大切にしています
実際、仕事の話だけではなく、
「最近こういう技術気になってます」
「こんな勉強会あったら面白そう」
「この制度、もっとこうしたら良くなりそうです」
といった、社員側からの率直な意見や提案も自然と生まれています。
意見を言うための堅い場ではなく、普段話せない人と気軽に話せる場だからこそ、自然なコミュニケーションにつながっています。
EVERRISEらしい『距離の近さ』
もちろん、こうした取り組みは役員ランチだけではありません。
EVERRISEでは、全体朝会などでも社長が自ら全社員へ声をかけ、新しいアイデアや意見を積極的に募っています。
日常的にコミュニケーションがあるからこそ、ランチでも自然と会話が生まれる。
制度だけではなく、普段から話しやすい空気があることも、EVERRISEらしさの一つです。
なぜ今、この制度を始めたのか
EVERRISEは創業20年を迎えます。
長く続く会社でありながら、現状に満足することなく、新しい挑戦や取り組みを続けています。
その背景にあるのが、
「お客様に喜ばれたい。仲間たちに喜ばれたい。
そして社会に価値あることを実現したい。」
という経営理念です。
この理念を実現するためには、経営層だけでなく、現場の一人ひとりが同じ方向を向いていることが大切だと考えています。
だからこそ、経営陣の考えや方向性を直接伝え、お互いの理解を深め合えるような場をこれからも大切にしていきたいと思っています。
EVERRISEではこれからも、一人ひとりが主体的に動き、新しい価値を生み出せる環境づくりを続けていきます。