こんにちは!ビットトレードHRです!
本日はXなどで更新している【BitTraderのなんでもTOP3⃣‼️】オペレーション責任者Ver.をお届けします。
オペレーション責任者が業務で大事にしていることとは一体!?
是非ご覧ください!
3,伝統的金融の規律(ガバナンス)とテクノロジーによる効率化の融合
暗号資産交換業のオペレーションは、手作業に頼る部分(オペレーショナル・リスク)をどれだけ排除できるかが勝負。
しかし、単に効率を追うだけでなく、金融機関としての内部統制(ガバナンス)を効かせる必要があるためです。
チームに対して「既存のルーティンをこなすだけでなく、常に業務効率化のアイデアを出すこと」を求めています。
「マニュアル通りに動く正確さ」と「マニュアル自体をアップデートしていく変革の意識」を両立させる評価制度や対話を大切にし、金融のプロでありながら、IT・Web3の先端トレンドにもアンテナを張り続けるハイブリッドな人材を育成していくように心がけています。
2,変動(ボラティリティ)に耐えうる「可変型オペレーション」の構築
暗号資産市場は、伝統的金融市場のような「取引時間(夜間・土日の休み)」がありません。
24時間365日動いており、相場の急変によって取引量や問い合わせ数が平時の数十倍にスパイク(急増)します。
市場の急変時であっても、法定通貨の入出金や暗号資産の送金詰まりを起こさず、カスタマー対応を滞らせない「キャパシティ・マネジメント」が生命線だからです。
メンバーには、業務を徹底的にマニュアル化・平準化し、誰でも特定の業務を代替できる「マルチスキル化(多能工化)」を徹底させています。
また、市場急変時の「スクラム体制(緊急時シフト)」をあらかじめ定義しておき、いざという時にチームが自律的に動ける臨機応変を身に着けるよう指導しています。
1,堅牢なリスク管理とコンプライアンスの文化定着
金融機関としての最大の使命は「顧客資産の保護」と「システムの安定稼働」です。
証券・銀行と同様に、1件のオペレーションミスやシステム障害が致命傷になるためです。
「ルールだから守れ」と強制するのではなく、「なぜこのプロセスが必要なのか(リスクの背景)」をチーム全員が本質的に理解する文化(コンプライアンス・ファースト)を醸成する必要があります。
ミスを隠蔽せず即座に共有・改善できる心理的安全性を確保しながら、2名以上でのクロスチェック(4-Eye Principle)を形骸化させずに徹底していくことが肝要です。
ビットトレード株式会社では、現在オペレーションリーダーを募集しています!
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皆様からのご応募お待ちしております!