株式会社Airz 共同創業者の小堀です!
イベント配信事業が非常に好調で人手が非常に足りていません!外から見たら「映像配信会社で働くってどういうこと??しかもベンチャー」って感じかと思うのでAirzを知ってもらおうと思い、社員インタビューを行うことにしました!
第1弾は営業部で大活躍中のあかりです!(もともと僕の友人のため下の名前呼びです、、他意はありません、、)
前職では大手マンション管理会社でMVPを取るほど活躍していた彼女がなぜベンチャー企業に飛び込んだのか、そして働いてみて半年間がどういったものかを伺いました!
ーーAirzのビジネス職に興味がある方、成長環境を求めている方は必見です!
川目朱莉(かわめ あかり) 営業部 顧客営業課 主任
中央大学商学部卒。2020年に新卒で大手マンション管理会社に入社し、フロント営業として分譲マンションの管理組合への対応、理事会や総会開催の総合的窓口業務など管理運営コンサルティング業務を行う。2024年に業績優秀社員(個人賞)2期連続受賞。2025年より株式会社Airzに入社。入社半年間で営業部顧客開発課で新規リードの対応を担当し3,000万円の売り上げを創出。現在は営業部顧客営業課にて既存顧客のリピート促進を担当。
目次
Airzにジョインするまで
Airzに入社を決めた経緯
Airzに入社してから
株式会社Airz イベント配信事業について
Airzにジョインするまで
小堀:もともと学生時代からの友達だけど、意外とAirz入る前に何してたか知らないんだよね。率直に気になったのは、大手で活躍してた印象で満足度高そうだったのに、なんで転職しようと思ったの?
川目:率直に答えると、安定してる感に面白みを感じなかったんだよね。。
でもせっかく入ったのでしっかり活躍をしようとは思ったので、「いなくならないでーって思われる人材」になるまではやめないって決めてたの。
それで会社の中で優秀社員賞ってのがあったので、それを受賞するってのがちょうど良い目標になってた。それを2期連続で獲得できたので転職は決意したかな。
小堀:なるほどね。素晴らしいね。その中で会社内で次のステップとかじゃなくて転職って選択肢はなんで思ったの?
川目:前職の現場だと新しいことをやるって雰囲気がちょっと弱くて、異動とかも中々ないし刺激って点でちょっと少なかったかな。
ただそれで成長してるってのはすごい会社だなってのは思ってるんだけどね!
小堀:大きい会社だと個人で変革していくのは難しいよねえ、、
Airzに入社を決めた経緯
小堀:Airzを知ったきっかけは?まあ知ってるけど笑
川目:えーと、、友人経由です。
小堀:急に公式コメントみたいになってるじゃん笑 小堀ともともと学生時代の友人で、小堀のSNSとかで知ってたから興味持ってたでいいじゃん笑
川目:あ、、そうね、、それで!笑
小堀:、、で、転職するときにさ、Airzはメガベンチャーとかベンチャーでもなく、まだ事業スタートして2年目で社員が5人くらいしかいないって状況だったわけじゃん?大手からのギャップがすごいなーって思うんだけど、どんな心境だったの?
川目:うーん、、表現が難しいんだけど、、「自分色に染められそう、、」というか??
小堀:自分色に、、染める、、!?
川目:メガベンチャーとかだと、影響力の範囲とかね、、意見を言っても変革までが大変だと思ったから、(Airzなら)一緒に作っていくってことができそうだと思ったんだよね。
小堀:なるほどね!理解した!確かに変革とかって全員が「変えよう!」って思ってないと時間かかるからね、そこはAirzはこれからだし全員がそういう気持ちだよね。
川目:そう、あとはやっぱり知り合いがいるってのは大きかったよね。
小堀のことは知ってたし、インスタのストーリーで結構観てたから。さすがに誰も知り合いのいないスタートアップに入る勇気はなかったかもしれない。
小堀:そうだよねやっぱり。知り合いがいない人でも安心して入社エントリーできるように発信頑張っていかなきゃなあ、、、
Airzに入社してから
小堀:入社してみて半年だけど、、、どう???
川目:あーでも、、楽しい。
親とか友達にも「前より明るくなったね!」って言われること多くなったんだよね。
別に元々明るかったし、前の会社でもストレスはなかったから不思議なんだけどね、、なにか刺激の多さとかで自分ではわかってない変化があるんだと思う。
小堀:えー、、めっちゃ嬉しい。業務的にはどういう変化感じる?
川目:自分で進めていく感じがいい。
上司に毎回許可をもらうみたいなことがないから色々スムーズ。Airzはやる前に「こうしなさい」って指示はあまりなくて、やったあとに「こうしたらもっと良かったよね」って後からフィードバックをくれる形が多い。
まずは自由にやらせてもらえるからチャレンジしやすい感じがする。しかも事前にこっちから相談したらちゃんと意見くれるし、流石にまずい!ってものは止めてくれるし。
小堀:そこはそうかもね。この形じゃないと主体性って生まれづらいと思うんだよね。あ、そもそもの業務内容伺ってもいいですか?
川目:あ、そうだね。最初にやってた営業部の顧客開発課ではサイト上から問い合わせがきた新規案件の対応がメイン業務です。
お問い合わせが来たら、電話やメールで打ち合わせの日程を決めます。打ち合わせではイベントの内容をヒアリングし、必要な機材や配信体制を整理したうえで、見積もりを作成します。
だいたい1日に3商談くらいして、他の時間は見積もり作成とか顧客対応の時間に使ったりですね。
小堀:ありがとう!営業って人によっては嫌がる業務だけど、楽しそうにやってるよね。
川目:そうだね。Airzに来る問い合わせって配信業者が入れることが決まっているお客さんが多いから、こっちからの押し売り営業みたいな感じじゃないからストレスはないかな。
あとは一般社団法人とか学会とかのイベントが多いので、お客さんも丁寧な方が多いんだよね。
小堀:あと見積もり作成って部分結構難しくない?機材知識がないと結構難しいと思うんだけど、、
川目:最初は絶対無理だーって思ってた笑 一番最初は大体の概算ができればいいやーって気持ちでいたんだけど、あとあと対応する技術メンバーのこと考えると営業が見積もり作る時点で正確な機材構成が作れた方がトラブル減るから、
いまは「自分が頭の中で想像できないものを出してはいけない」って思っていて、実際に会社の機材を全部出して接続して確認してから見積もりを作ったりしてます。機材構成図も書いてるし。
小堀:機材の学習はどうやったの?
川目:営業向けの機材学習の研修をしてもらったり、都度、技術メンバーに教えてもらいながら覚えた。技術メンバーは聞きやすい人が多くてめっちゃ助かった。
技術系の方ってちょっとお堅い方とか多いから、今みたく振り返って聞くってのが気軽にできるのは結構ありがたい。
小堀:ワークライフバランス的な話はどうかな?スタートアップって仕事100%って感じなイメージあるじゃん?そこってどうだろ?
川目:入社前はかなり覚悟を持ってきたんだけど、、別にそんなことはなかったというか負担はそこまでない笑 というかちょうどいい感じかな。
やりたいことは好きにガーっとできるし、予定があったら帰るし、土日は業務は入らないし。それぞれのペースでできるなって感じはします!
小堀:おーいいねえ、仕事に熱中するって労働時間とは別の話だと思うから僕はそれでいいと思ってるよ。ちなみに経営陣2名はどう??笑 直属の上司で代表の宮﨑さんは?
川目:宮﨑さんは超ポジティブって感じ。なんかこう宮﨑さんの周りでネガティブな発言をするだけで罪悪感が生まれるような、、それですごくプラスの雰囲気ができると思ってて、すごいと思う。
小堀:言いづらいかもだけど、小堀はどうでしょう?笑
川目:小堀については話しやすい感じはある笑 共同創業者って立場なのに絡みやすくてみんなもいじるレベルで色々話せているよね。
小堀:会社が大きくなってもそういう雰囲気作れるように努めます!最後に聞きたいんだけど、今後、Airzで挑戦したいこと、成し遂げたいことは??
川目:上にいきたい。偉い立場になりたい。
小堀:わかりやすい笑 入ったタイミング的にも全然狙えるからやっていきましょう!てか入社半年で主任昇格したよね!早い、素晴らしいです。
川目:ね!前の会社だと昇格に成果とかじゃなくて年次とかもあったからこんなに早く昇格があって驚いた。単純に嬉しいです。
株式会社Airz イベント配信事業について
株式会社Airzはイベント主催者向けに、オンラインおよびハイブリッドイベントの映像配信支援サービスを提供しています。。Zoomをはじめとした配信プラットフォームを活用し、カメラ・音響・スイッチングを含む高品質な映像配信と、イベントごとにマッチする配信体制のカスタマイズ構築を強みとし、セミナー、カンファレンス、社内イベントなど幅広いシーンに対応しています。
2026年1月現在は事業スタートからちょうど2年が経過し、12名のチームで運営しています。(役員2名、ビジネス職4名、技術職6名)半年後に21名のチームを目指しておりますのでご興味ある方は是非ご連絡ください!