今回ご紹介するのは、福岡県で地域に根ざして家具販売を行う「さかい家具」のWebサイトリニューアルプロジェクトです。この記事では、プロジェクトの背景や課題整理のプロセスを、全3回にわたってお伝えしていきます!
前回の「第1回:地域密着家具店が抱えていた “変わらなければいけない理由”」に続く、第2回となります!
目次
出会いは、何気ない“接客”から
“顔を見て話せる安心感” と “地元企業ならではの距離感”
制作中に評価いただいた“伴走の姿勢”
こういう方とお話ししたいです
出会いは、何気ない“接客”から
さかい家具様とイチマルイチデザインの関係は、最初から仕事として始まったわけではありません。
きっかけは、たった一度の接客でした。
イチマルイチデザイン代表・河東の父親が、商品を購入しようとさかい家具様の店舗を訪れた際、対応してくれたのが担当スタッフの坂井さんでした。
その後、父親に代わって河東が商品に関するメールのやり取りを行っていた中で、お礼として「Webの簡易診断」を提案。
さかい家具様側ではその結果に大きな価値を感じ、「この人たちは信用できる」と認識していただけたのが始まりでした。
そこから約2年後——
本格的にリニューアルが検討されたタイミングで、さかい家具様から改めてご連絡をいただきました。
“顔を見て話せる安心感” と “地元企業ならではの距離感”
最初の打ち合わせで坂井さんが印象的だったと語ってくださったのは「顔が見える安心感」 でした。
Web制作は専門性が高く、初めて取り組む企業にとっては不安が大きい領域です。だからこそ、“相手の立場に立って、分かりやすく説明してくれるか”が信頼につながります。
坂井さんはその点について、こう話してくださいました。
「専門的な内容が多い中でも、ひとつひとつかみ砕いて説明してくれる姿勢が安心できた」
また、同じ福岡に拠点を置く企業同士であることも、大きな安心材料になったと言います。地域性や商圏、企業規模ならではの“肌感覚”を共有できるため、「こちらの状況を理解してくれている」という距離の近さを感じていただけたそうです。
地元企業ならではの距離の近さと、対面で話せる信頼感。
そのふたつが、プロジェクトのスタート時点からスムーズな関係づくりにつながっていました。
制作中に評価いただいた“伴走の姿勢”
プロジェクトが進行する中で、さかい家具様が特に評価してくださったのは、こちらの意図や状況を細かな部分まで汲み取りながら進める“伴走の姿勢”でした。
具体的には、
続きは、noteで紹介しています👇
🔗制作裏話 第2回:信頼から始まったパートナーシップ〜イチマルイチデザインとの制作プロセス〜
こういう方とお話ししたいです
・仕組みづくりにも関わりたい
・AI×デザインに興味がある
・裁量を持って挑戦したい
そんな方がいれば、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
次回は、
リニューアル後に起きた変化と、さかい家具様が描く未来のデジタル戦略について
をお届けします!お楽しみに👋