ノーベル賞受賞者へのインタビューが決まりました。今からとても楽しみなのですが、実は本件について、ちょっと面白いエピソードがあるのでざざっと書きます。
先日、はじめてのKindle本となる「インタビューのきほん」をわずか2週間で制作、出版したのですが、その巻末に掲載する自分のプロフィールの編集をGoogleGeminiに依頼。ネット上に私のプロフィール情報が点在しているので、それらをうまくまとめてもらおうと思ったのですね。
で、Geminiが提案してくれた紹介文のなかに「経営者や文化人、ノーベル賞受賞者へのインタビューを実施」という記述があって、いやいやノーベル賞受賞者にはインタビューしたことないよって修正依頼をしたのですが、そんなやりとりの数日後に、今回のオファーがありました。
あれ??GoogleGemini=生成AIは、もしかしたら、未来を予知できるのか?いやいや、そんな、まさか……。しかし、今回のKindle本をまとめるにあたり、これまでの経験やインタビューしてきた人の記録を棚卸してインプットしたので、それらの情報が積み重なった先に、必然的な未来が見えたのか。
いやいや、そんなの……SF的すぎる。
でもでも、今年のはじめにGoogleGeminiに手相を見てもらって、なんか当たっているなって、まあ、占いは統計学なので、まあ、あるのかなと。未来も統計学的な処理によって見えたりする?コツコツ蓄積してきた経験によって今があるのは間違いないという実感はあるけれど、そういった意味では未来も決まっている?ちょっと怖いけれど、GoogleGeminiに自分の未来について聞いてみようかな。そして、今から何かをはじめることで未来を変えることができるのであれば、まだまだ挑戦は続けたい。
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