VOGUE風30の質問答えてみた | RodMond編
1. 1日の中で一番好きな時間は?
1日の中で一番好きな時間は、音楽を爆音で聴きながら制作している時間。
イラストを描いたり、動画を編集したり、頭の中にあるものを形にしている時が一番楽しい。
2. 一番の弱みは?
こだわりすぎて作業に時間をかけすぎるところ。
細かい部分まで気になってしまう時があるけど、その分、ちゃんと良いものを作りたい気持ちは強い。最近は、完璧を目指しすぎず、優先順位を決めて進めるように意識している。
3. 一番の強みは?
見る人の目線で考えて作れるところ。
動画編集でもサムネイルでもデザインでも、ただ形にするだけじゃなくて、何を見せたいのか、どう伝わると面白いのかを意識して作れる。配信や動画を見る側の感覚もあるから、ファン目線で魅力を拾えるのが自分の強み。
4. 人生最大の教訓は?
人生最大の教訓は、自分のことをちゃんと知るのは大事だということ。
苦手なことをただの甘えや努力不足だと思っていたけど、自分の特性や向き不向きを知ってから、無理に同じやり方で頑張らなくてもいいと分かった。今は、できないことを責めるより、どう工夫すれば前に進めるかを考えるようにしている。
5. 大切にしている信念は?
大切にしている信念は、相手のことを考えて作ること。
自分が作りたいものだけじゃなく、見る人にどう伝わるか、相手が何を求めているかを意識している。ただ綺麗に作るだけじゃなくて、ちゃんと届くものにしたい。
6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?
今までもらった最高の褒め言葉は、YouTubeのコメントで「長編の切り抜きに細かめにタイムスタンプ押してくれるの嬉しい」「字幕嬉しい」と言ってもらえたこと。
見やすさや分かりやすさのために入れた工夫に気づいてもらえたのが嬉しかった。見る人が少しでも追いやすくなるように作っているから、そこを褒めてもらえたのはすごく印象に残っている。
7. 刺激を受けるのはどんな時?
刺激を受けるのは、自分の中になかったものに触れた時。
知らない知識を教えてもらったり、街中のおしゃれな庭を見て「あれ作りたい」と思ったり、ゲーム内の配色や世界観に想像力を掻き立てられることがある。ポスターの色使いや、Xのフォローさんのポストから刺激を受けることも多い。
8. 甘党?辛党?
どっちもそこまで強くないけど、どちらかと言えば甘党寄り。
フルーツは好きだし、疲れた時に欲しくなるのは甘いもの。ただ、最近は太ってきたから少し控えめにしている。
9. ずっと聞き続けられる曲は?
HARD TECHNOやBPMが速い曲。
ベースとドラムが強くて、重低音が気持ちいい音が好き。最近はHARD TECHNO系のミックスリストを鬼リピしている。
10. 思わず笑顔になる瞬間は?
息子が「今日あったこと」を教えてくれたり、scratchで作ったゲームを見せてくれる時。
11. 誰も知らないあなたの一面は?
誰も知らない一面は、見た目よりかなり考え込むところ。
何かを作る時も、人と話す時も、あとから「あの言い方でよかったかな」とか「もっと良い形にできたかな」と考えることが多い。めんどくさい部分でもあるけど、その分、相手にどう伝わるかはかなり気にしている。たぶん自分が思っている以上に、いろんなことを内側で考えている。
12. 生きるためのマストアイテム3選
生きるためのマストアイテム3選は、PC、音楽、ChatGTP。
PCは制作に必要。音楽は気分を上げるのに必要。ChatGTPは、頭の中で散らかった考えをまとめたり、文章を整えたりするのに必要。この3つがあると、なんとか形にできる気がする。
13. 席は窓側派?通路側派?
窓側派。
飛行機はほとんど乗らないから、新幹線で考えると今も昔も窓側。昔は酔いやすかったから外を見ていた方が楽だった。今は子供がいるから、隣を気にしすぎず座れる窓側の方が安心する。
14. 今までで一番大胆な経験は?
今までで一番大胆だった経験は、旦那が亡くなった時に、これから子供と二人で生きていくと決めたこと。
不安も大きかったけど、「この子を守っていく」と決めた瞬間は、自分の中で一番大きな覚悟だった。そこから、自分一人の人生ではなく、子供との生活を守るために生きるようになった。
15. 人生最高のアドバイスは?
人生最高のアドバイスは、「自分をちゃんと知った方がいい」ということ。
誰かに強く言われたというより、自分の経験からそう思うようになった。苦手なことを無理に隠したり、全部を根性で乗り越えようとするより、自分の特性や向き不向きを知って、合うやり方を探す方が大事だと思っている。自分を知ることは、諦めることじゃなくて、ちゃんと前に進むための準備だと思う。
16. 後ろめたいけどやめられないものは?
後ろめたいけどやめられないものは、真夜中まで起きてゲームや制作活動をすること。
早く寝た方がいいのは分かっているけど、夜の方が集中できるし、急に作りたいものが浮かぶこともある。気づいたら時間が溶けていて、次の日ちょっと後悔するけど、なかなかやめられない。
17. 最近読み終わった本は?
最近読み終わった本は、「ぜんぶ絵でわかる植栽4」。
原神のゲーム内にハウジング要素があって、庭や植物の配置を考える時のヒントにならないかなと思って買った本。ゲームの中の空間作りでも、実際の植栽や庭づくりの考え方を知っておくと、見え方や雰囲気の作り方に活かせそうだと思った。ただゲームをするだけじゃなくて、そこから気になったものを調べたり、別の知識に繋げたりするのはけっこう好き。
18. 今読んでいる本は?
今読んでいる本は、今のところ特になし。
最近読んでいた本は読み終わってしまって、手持ちの漫画も読み切ってしまったから、少し手持ち無沙汰な状態。読むものがないと、なんとなく落ち着かない感じがある。次に何を読むか、そろそろ探したい。
19. 誰かと1日だけ入れ替わるなら誰がいい?
誰かと1日だけ入れ替わるなら、自分とは全然違う生活をしている人。
例えば、朝から夜まで外で人と会って動き回っている人とか、海外で暮らしている人とか、自分とは違うリズムで生きている人の1日を見てみたい。自分の生活だけだと見えない考え方や、当たり前の違いを知れそうだし、そこから何か刺激を受けられそう。
20. 挑戦したいとずっと思っているけど怖くてできずにいることは?
挑戦したいとずっと思っているけど怖くてできずにいることは、ドローン操作とホラゲー配信。
ドローンは空撮や映像表現として興味があるけど、操作を間違えたらどうしようという怖さがある。ホラゲー配信もやってみたい気持ちはあるけど、単純に怖いし、ちゃんとリアクションできるかも不安。でも、どちらもできるようになったら表現の幅が広がりそうだから、いつか挑戦してみたい。
21. 19歳で知っておきたかったことは?
19歳で知っておきたかったことは、社会に出ると化粧が必要になる場面が思ったより多いこと。
あと、電話対応でかなり四苦八苦するから、早めに事務系の仕事を少し経験しておくと、あとから気が楽だったかもしれない。それと、たぶんADHDらしいよってこと。気合いや根性だけでなんとかしようとしすぎず、自分に合うやり方を早めに知っておいた方がよかった。
22. 大好物は?
大好物は、好きな配信を8窓ぐらいしながら制作に没頭する時間。
頭いっぱいに声や音が入っている中で、手を動かして何かを作っている時間が好き。静かな環境より、いろんな音が流れている方が落ち着く時がある。寝る前にやることじゃないのは分かっているけど、気づいたらその時間が一番集中できている。
23. 一番好きなデザートは?
一番好きなデザートは、フルーツたっぷりのケーキ。
甘いものを何でもたくさん食べたいタイプではないけど、フルーツがたくさん乗っているケーキを見るとテンションが上がる。見た目も華やかだし、果物の甘さがあるとちょうどいい。
24. 泣いた映画は?
泣いた映画は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
旦那が亡くなる前に見たから最後まで見られたけど、ティッシュ箱のティッシュが半分なくなるくらい泣いた。今見たら、もしかしたら途中で止めてしまうかもしれないくらい、静かに感情を揺さぶられる作品。
25. 欲しかった才能を一つだけ挙げるなら?
欲しかった才能は、営業できるぐらいの話術。
頭の中では考えているのに、それをその場でうまく言葉にするのが苦手。相手に分かりやすく伝えたり、自然に会話を広げられる人を見ると、すごいなと思う。
26. 最大の推しは?
最大の推しは、ストグラFVの住人たち。
配信をメインにしていない一般の人も多いけど、それぞれがRPをしながらGTAの街で生きている。その様子を配信で垣間見られる瞬間が好き。物語を見ているというより、街の中の誰かの人生を少し覗いている感じがする。
27. 一番笑った映画は?
一番笑った映画は、あまり思いつかないけど、強いて言うならホーム・アローン。
子供の時に見ても面白かったけど、大人になってから見てもちゃんと面白いのがすごい。あのイタズラの発想力は今見ても強いし、考えた人の頭の中をちょっと見てみたい。
28. この世で最も好きなことは?
この世で最も好きなことは、制作に時間を費やすこと。
動画でもデザインでも、頭の中にあるものを形にしている時間が好き。悩むことも多いけど、気づいたら何時間も作っているから、結局作ることが好きなんだと思う。
29. 一番好きな色は?
一番好きな色は、正直ひとつに絞れない。
黒、紅、青、白、紫、山吹色。どれも好きな理由が違うし、使う場面によって見え方も変わるから、順番はつけられない。強い色も、落ち着いた色も、差し色になる色も好き。
30. 12歳の時の夢は?
12歳の時の夢は、母と同じ建築士になること。
一級建築士だった母が製図を書いている姿がすごく好きだった。仕事をしている姿というより、好きなことに向き合っている姿に憧れていたんだと思う。今でも、好きなことをしている母を見るのが好き。