フリーランスを目指していた私が、気づけばこの会社にいた話。
突然ですが、フリーランスってカッコよくないですか?
私は昔から、「自由に働く」という言葉に憧れていました。
好きな仕事をして、好きな場所で働いて、自分で人生を選んでいく。そんな働き方ができたら最高やなと思っていました。
実は、私の叔父がフリーランスのエンジニアとして働いていました。
正社員よりも収入が高く、自分の好きなことを仕事にしている姿を見て、「私も絶対フリーランスになる!」と思い、エンジニアとして働き始めました。
ところが、実際に働く中で見えてきた現実は、私が思い描いていたものとは少し違いました。
仕事を取ってくるのも自分。
お客様とのやり取りをするのも自分。
納品するまで責任を持つのも自分。
自由な働き方の裏には、すべてを自分で背負う責任がありました。
その現実を知ったとき、正直に思いました。
「めっちゃ大変やん。」
そして同時に、
「怠惰な私には続けられへんかもしれん。」
とも思いました。
そんなタイミングで出会ったのが今の環境です。
ここには、ただ働くだけではなく、自分自身を成長させながら将来の選択肢を増やしていける環境がありました。
最初はフリーランスになることが目標でした。
でも今は違います。
フリーランスという働き方そのものではなく、自分の力で価値を生み出し、自立して生きていける人になること。
そのために今は、この環境で独立を目指して本気で挑戦しています。
気づけば「フリーランスになりたい」と思っていた私が、「独立するために成長したい」と思うようになっていました。
人生って分からないものですね。