企画からLP、SNS戦略、販売まで全てを自分でやってみた企画、「PENLARING」を正式公開しました。
shiba-design-rm.github.io/penlight-r-lp/
https://x.com/PENLARING
きっかけは、ちょうどコロナ禍の中で見るようになった、ペンライトを多用するライブなどの文化に深く触れるようになった時、どんなにすばらしいパフォーマンスに魅了されても両手にはペンライト。拍手するには一度手放す必要がある。
でも私の気持ちは0.1秒でも速く、感動を伝えたかった。そのためにアイテムの構造を考え、設計し、改良を重ね、ついに完成。
これがあれば手首の返しだけでペンライトを手の甲側に移動させることができる。
今ではライブでの発声も可能になったけれど、
- 夏フェスでペンライトを持ったまま水を飲む
- ポケットからちょっとした小物を取り出す
- 突然のハイタッチチャンスに対応できる
など、作った当時では考えられなかったメリットがたくさん発見できました。
そして、自分用だけに使用していたこのアイテムを正式な一つの企画にできないか。
そう考えました。
販売にあたり、設計・製造においてはなるべく製品間の仕様差を吸収できる構造。異種素材を組み合わせた滑らない、ズレない設計の強化。3Dプリントの精度の詰め。
web展開においてはAIや3Dラフを取り入れた正確なFV、コーディングにもAI試用、web内における権利関係の扱いを専門家へ相談、その他、技術的に新しいことに挑戦し続けて公開にこぎつけた企画です。
このプロジェクトを通して、単に制作物を作るだけでなく、課題発見から公開まで全体を見ながら進める力が大きく伸びたと感じています。