元俳優・メディア立ち上げ経験者が語る、WINGRITで獲得した「組織全体を動かす視座」
俳優・タレント活動をはじめ、IT企業やメディア企業、ベンチャー立ち上げなど、多彩なキャリアを歩んできた見雪さんにインタビューを行いました。SNS領域での豊富な実績を持つ見雪さんのこれまでの経験や、株式会社ウィングリット(以下「ウィングリット」)で挑戦したいことについて深掘りしました。
——まずは、ウィングリットに入社するまでの経緯を教えてください
学生時代から芸能活動に打ち込んでいました。大学卒業後、サイバーエージェントに入社しましたが、俳優の夢を捨てきれず、脱サラして俳優活動を再開しました。その後、複数のベンチャー企業の立ち上げや、メディア運営会社を経験し、現在はウィングリットで新たな挑戦をしています。
——現在ウィングリットではどのような業務を担当されていますか?
現在は、美容商材を中心とした納品業務やキャスティングを主軸としながら、社内の総務まわり、さらにはインターン採用など、バックオフィスからフロントまで多岐にわたる業務を担当しています。
——前職でメディアの立ち上げ経験があるとのことでしたが、詳しくお聞かせください!
前職では執行役員として経営に携わっていたのですが、そこで現在数十万フォロワーを獲得しているInstagramアカウント『ビジョビ』の立ち上げを行いました。 また、別会社ではインバウンド向けメディアの立ち上げを行い、SNSの企画・運営すべてを担当しました。 その実績として、立ち上げから約2ヶ月でYouTubeの「銀の盾」(登録者10万人)を獲得した経験もあります。
——華やかな俳優業から一転、IT・メディア企業を経て、なぜウィングリットを選んだのでしょうか?
数ある選択肢の中でウィングリットに決めた理由は、代表二人の仕事に本気で向き合う意識の高さに惹かれ、すごくワクワクしたからです。「この同世代の仲間たちとなら、互いに切磋琢磨しながら本気で上を目指していける」——そんな明確なイメージが、自然と湧き上がってきたことを今でも覚えています。
——ウィングリットへ入社する前の経験が今の仕事に活きていると感じることはありますか?
めちゃくちゃあります(笑)。僕はこれまで、モデルや俳優として「表に出る側」、企画を「作る側」、そして人を「起用する側」と、本当に色んな立場で仕事をしてきました。だからこそ、クリエイターからクライアントまで、関わる人全員の気持ちが比較的理解しやすいと思っています。そのため、仕事の全体像や「何のためにこれをやるのか」という部分を掴みやすいと感じています。指示された作業だけでなく、その裏にある意図まで汲み取って動けるのは、自分のアドバンテージだと思っています。
——働く際に意識していることはありますか?
日々の仕事で意識しているのは、「仲間をエナジャイズすること」です。具体的には、会社の中で褒めることを癖付けようと思い、重たそうな仕事が始まりそうな時は、ポジティブな声がけを社内にするよう心がけています。また、自分が採用したインターン生に「困ってることない?」と声がけをするなど、細やかな配慮を心がけています。
また、ウィングリットは「個人の可能性を信じ、惜しみなくチャンスを与えてくれる会社」だと分かったので、この環境にどう応え、自分のバリューを発揮していくべきかを深く考えるようになりました。例えば、ある全社に関わるプロジェクトに本気で取り組んだ結果、そこから派生して総務全般の課題解決を相談されるようになったり、日々のコミュニケーションの様子を見て人事的な役割を任せてもらえたりしました。メンバーの頑張りや適性を機敏に察知して、スピード感を持って新しい役割を任せてくれるんです。自分から能動的に動けば、それを見逃さずにきちんと評価し、次々と新しいステージを用意してくれる。この「人に機会を与える」「人への投資を惜しまない」カルチャーは、ウィングリットならではの大きな魅力ですね。実際に、個人の夢や社外での活動も応援してくれる会社なので、僕自身も無理のない範囲で芸能活動を続けさせてもらっています。
——「仲間をエナジャイズする」という意識が、入社前と比べて見雪さんにもたらした成長を教えてください。
まだ入社してまだ半年ですが、ウィングリットではいちプレイヤーとしての視点だけでなく、「組織全体を円滑に回す」という視座が格段に広がったと感じています。ナショナルクライアントである花王様のキャスティングや納品実務というフロント業務に加え、総務やインターン採用といった組織基盤を築く業務を同時に担うことで、マルチタスク能力と責任感にさらに磨きがかかりました。
——見雪さんが働いていてやりがいを感じる瞬間を教えてください。
自分から仲間への働きかけを通じて、一緒に働く仲間が勇気づけられたり、前向きになってくれていると実感できたときですね。自分が整えた環境や、採用に関わったインターン生が現場で活躍している姿を見るのは素直に嬉しいです。彼らの活躍によって、チーム全体の雰囲気や生産性が向上していくのを感じるのが、今一番のモチベーションになっています。
——最後に、未来の仲間へメッセージをお願いします。
自ら能動的に動き、年齢に関係なく新しい刺激を求めている方と一緒に働きたいと思っています。日々目まぐるしく変化するUGCマーケティングの世界を心から楽しみ、その変化から学びを得て自分らしく働きたい方にとって、ウィングリットはやりがいのある環境です。お持ちのチャレンジ精神を、ぜひここで思い切り発揮してください。お会いできるのを楽しみにしています。
【プロフィール】見雪 太亮(みゆき たいすけ)ビジネスプロデューサー。1989年生まれ。株式会社サイバーエージェントに新卒で入社。大手事務所での俳優・タレント活動、複数のベンチャー企業の立ち上げ、メディア運営会社など、多角的な分野でキャリアを構築。特にSNS領域では、経営サイドとして関わったアカウントをはじめ、新規ウェブメディア立ち上げ時のSNS企画・運用において、複数のアカウントで数十万以上のフォロワーを獲得した実績を持つ。常識にとらわれない発想と確かな実績をもって、新たなコミュニケーションの形を創造する。2025年にウィングリットへ入社。