こんにちは!bfj広報の原田です!
今回は、上場経験者であり現在はbfjの取締役を務める村田さんにインタビューをしました!
このようなモヤモヤを持っている社会人・大学生が一歩踏み出せる記事となっています。
・長期インターンは向いているのだろうか
・人生やキャリアはどう定めればいいのか
・とりあえず有名企業に入れば将来安泰なのか
【村田 諒(むらた りょう)】
村田さんがbfjで還元されていること
Q.まずは、bfjに参画されたきっかけについて教えてください。
代表の稲垣とは2018年頃から親交があり、定期的に食事をする間柄でした。しかし当時はbfjの具体的な話はほとんど聞く機会はありませんでした。
転機は2024年の終わり頃です。「一度会社に遊びに来てよ」と誘われて24年11月の全社総会に参加しましたが、代表が映し出したスライドの最後に「今日遊びに来ている村田が入社します」と勝手に書かれていたんです(笑)。驚きましたが、何年も前から熱心に誘い続けてくれた稲垣の熱意と、「逃げられない状況」を作ってまで迎えてくれようとした想いに応えたいと感じ、参画を決めました。
インターン生とダイエット企画
Q.入社当初、10代・20代前半のインターン生たちにはどのような印象を持ちましたか?
一番最初に感じたのは、純粋なジェネレーションギャップでした。年齢が一回り近く離れているため、彼らが求めているものや普段接している情報、価値観が自分とは全く異なっていました。最初は「彼らが何を見て、何を考えているのか」を正しく受け入れて理解することからのスタートでした。
また一緒に働く中でメンバーへの印象は大きく変わりました。彼らは環境次第で、驚異的なスピードで変化し成長していく可能性を秘めていました。
2026/3総会
Q.bfjのメンバーがそれほどまでに急成長する理由はどこにあると考えますか?
単に「仕事のスキルが身につく」ということ以上に、「自分の人生の軸をどこに置くか」という真剣な問いに向き合わされる環境があるためです。多くの学生は「年収1000万の会社に行きたいな」といった漠然としたイメージしか持っていません。bfjでは漠然とした目標に対して「本当にそれでいいの?」「実現するために今何が必要なの?」と徹底的に解像度を高めさせます。
自分自身と向き合い、ポジティブに変化していく仲間を間近で見ているからこそ、周囲が「自分もそうなりたい」と想起する連鎖が生まれる。この「向き合いの文化」こそが、成長を爆発させる一番の要因です。
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Q.bfjでのインターン経験を通じて、学生はどんな未来を手にすることができますか?
前提、メンバー1人1人の人生の軸は異なるからこそ、未来は十人十色です。しかし共通して「どの会社に入ってもちゃんと戦える圧倒的な実力」が得られます。就活の時期に「どの企業から内定をもらえるか」ばかりを気にする人が多いですが、有名企業に入ったとしても仕事ができなければ意味がありません。
若いうちに泥臭く仕事に向き合い、本質的なマインドとスキルを磨いておけば、その後の選択肢は無限に広がります。社内で成果を出し続けるのも、より大きな挑戦へ転職するのも、起業するのも自由です。
連鎖的な選択肢を自分で増やしていける強さを掴み取ってほしいと思っています。
武蔵野大学で就活イベント
Q.最終面接を担当される中で、受かる人・落ちる人の差はどこにあると感じますか?
一番大きな要素は「仲間を作れるかどうか」です。1人で成果を出し続けるのには限界があります。バックグラウンドや学年が異なるメンバーの中で、自分をさらけ出し、相手と深い関係値を築ける人はどこへ行っても活躍できます。
要素を見極める上で、面接では「明るくハッピーな姿勢があるか」を1つ重視しています。自分の殻に閉じこもるのではなく、「今はできない事は多いし、叶えたい未来もすぐに叶えられないけど、本気でチャレンジしたい」という素直な覚悟を持っている人を求めています。
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Q.今のbfjの組織において、あえて課題を挙げるとすれば何でしょうか?
人の成長に向き合う素晴らしい文化がある一方で、「ビジネスとしての結果・成果にどこまで執着できているか」という点には課題を感じています。「自分の成長」や「人生の模索」という自己啓発的な側面に寄りすぎてしまい、泥臭く案件を獲得し、数字を達成するという当たり前のビジネスコミットが薄れてはいけません。良い人が増えるだけで満足するのではなく、会社として確固たる成果を出し続ける強さを併せ持つ組織へ進化していく必要があります。
活躍しているメンバーが語る「for bfj」
Q.bfjで真に評価され、上がっていく人材の共通点を教えてください。
最初は「自分の成長のため」という矢印で構いません。しかし、途中から自分への矢印から「for bfj(組織のために何ができるか)」へと矢印の向きを切り替えられる人が評価されます。自分の軸が定まった上で、「今のポジションから組織にどう貢献できるか」を考えて行動し、周りに良い影響を与えられる人です。その視点を持つと影響範囲が自然と広がり、マネージャーや役員といった次のレイヤーへ引き上げられていきます。
Q.主要メンバーの卒業といった変革期を迎える中で、これからのインターン生へアドバイスをお願いします。
伝えたいのは「積極性」に尽きます。優秀な先輩たちが卒業していくということは、その大きな役割やポジションがまるごと空くということです。能力に大きな差なんてありません。「この領域は自分が巻き取ります!」と手を挙げて行動を起こした人が、そのチャンスをすべて自分のものにできます。変革のタイミングこそ、自分を劇的に変える最大のチャンスです。
最後に、この記事を読んでいる読者へメッセージをお願いします!
「逃げても、結局同じ壁にぶつかるだけ」
だからこそ、若いうちにどれだけ自分と真剣に向き合い、環境に飛び込めるかが勝負です。 現状維持の毎日にモヤモヤしているなら、まずは一歩踏み出してみてください。 bfjには、あなたの覚悟に本気で向き合ってくれる仲間と環境が揃っています。 本気で変わりたいと思っているあなたからの挑戦を楽しみに待っています!
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