「2年間の入院生活」が教えてくれた、人と組織を繋ぐ重要性。未経験から人事のプロを目指す
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私のキャリアの大きな転換点は、4年前の事故でした。 約2年間にわたる入院生活と、その後の懸命なリハビリ期間。それまでの「当たり前」が崩れた日々の中で、私を支え続けてくれたのは、家族や医療従事者の方々、そして社会との「繋がり」でした。
■ 絶望から見つけた「人事」への志 リハビリを通じて一歩ずつ社会復帰を目指す中で、私は痛感しました。 「人は一人では働けない。けれど、適切な環境と繋がりさえあれば、また立ち上がり、誰かの役に立つことができる」
この経験から、私は「障がいや困難を抱える当事者」としての視点を持ちながら、企業という組織の中で「人と仕事の最適な関係」を築くプロフェッショナルになりたいと強く願うようになりました。それが、私が人事職を志願する原動力です。
■ なぜ今、現場事務からスタートするのか 人事職としては未経験ですが、志だけでは務まらない専門的な仕事であることも理解しています。 だからこそ、まずは障がい者雇用のフロントランナーである貴社の現場事務において、実際のオペレーションや配慮の現場を徹底的に学びたいと考えています。
入院生活で培った「粘り強さ」と「前向きな姿勢」を活かし、まずは事務スタッフとして信頼を得ること。そして将来的には、当事者の痛みがわかり、かつ組織の成長も支えられる「障がい者雇用専門の人事」へと成長していきます。