忙しい日々の中でも運動時間を確保するようになった理由
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金融庁 出身 伊藤公祐 と申します。
金融庁での12年間、そして現在の営業代行・コンサルティングの仕事を通じて
感じていることがあります。それは、長く良い仕事を続けるためには
体力も重要な経営資源の一つだということです。
以前は、仕事が忙しくなると真っ先に削っていたのが運動の時間でした。
「今は仕事を優先すべきだ」と考え、後回しにすることが当たり前になっていた時期も
あります。しかしその生活を続けるうちに、集中力や判断力
そして疲労回復のスピードに少しずつ影響が出ていることを実感しました。
現在はどれだけ忙しい日でも意識的に体を動かす時間を確保するようにしています。
特別なトレーニングではなく、ウォーキングや軽いストレッチでも十分です。
短い時間でも体を動かすことで頭が整理され
新しい視点で物事を考えられるようになることが少なくありません。
営業やコンサルティングの仕事では、多くの経営者や担当者の方とお会いします。
その場で最適な提案を行うには、高い集中力と冷静な判断が求められます。
日々のコンディションが、そのまま仕事の質につながる場面を何度も経験してきました。
また、運動には気分を切り替える効果もあります。
仕事で課題に直面したとき、一度席を立って歩くだけで考え方が柔軟になり
新しい解決策が見えてくることがあります。
走り続けるだけではなく、意識的にリズムを整えることも
成果を出し続けるためには欠かせないと感じています。
私がご支援する企業の経営者の皆様も、多忙な毎日を過ごされています。
しかし長く事業を成長させている方ほど、自身の健康管理を重要な仕事の一部として
捉えている印象があります。
仕事に全力で向き合うからこそ、自分自身の健康にも責任を持つ。
その積み重ねが、継続的な成果と信頼につながるのだと思います。
これからも心身のコンディションを整えながら
一社一社、一人ひとりの挑戦に真摯に向き合える存在であり続けたいと考えています。