技術・戦略・表現を全部使える仕事ってこんなに面白い
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こんにちは。阿部貴之 です。
今の仕事を面白いと感じる理由のひとつは、これまで積み上げてきた技術・戦略・表現のすべてを、ひとつの仕事の中で使えることです。
エンジニアとして仕組みを理解し、マーケティングの視点で戦略を考え
それを言葉や設計に落とし込んで伝える。
この一連の流れをすべて自分の手で扱える仕事は、想像以上に奥深くて面白いと
感じています。
採用支援は、単に募集を出して応募を待つ仕事ではありません。
どんな人に来てほしいのかを整理しその企業の魅力を言語化し、どこでどう届けるかを
設計し、反応を見ながら改善していく。かなり複合的な仕事です。
だからこそ、ひとつの専門性だけでは届かない場面が多くあります。
技術の理解があると、職種理解の深さが変わります。
戦略の視点があると、採用を単発ではなく事業全体の流れで捉えられます。
そして表現の力があると、企業の魅力を“伝わる形”に変えられる。
この三つがつながると採用はただの人集めではなく、事業づくりの一部になります。
実際に現場では、どれか一つだけでは足りない場面が多くあります。
正しい戦略でも、伝わらなければ意味がない。
魅力的な表現でも、設計がなければ続かない。
技術理解があっても、事業視点がなければずれてしまう。
それぞれを横断しながら使えることが、この仕事の難しさであり
同時に面白さでもあります。
ひとつの専門を深く持つことは大切です。
そのうえで、複数の視点をつなげて価値に変えられる人は
これからますます強くなると感じています。
技術・戦略・表現を全部使える仕事は難しいですが、その分だけ手応えがあります。
そして何より、やればやるほど面白くなる仕事だと思っています。