「国内だけでは戦えない時代」に、なぜ私たちは脱炭素領域へ挑戦するのか
国際M&Aも増加し、日本企業が“海外で稼ぐ”時代に本格的に入ってきている。
私はこの流れを見ながら、「企業に求められる視点そのものが変わってきている」と感じています。
これまでは、
「国内でどう勝つか」
が重要だった時代。
しかし今は、
・世界の資源価格
・為替
・地政学リスク
・環境規制
・ESG投資
など、あらゆるテーマがグローバルにつながっています。
つまり、“世界視点”なしでは、企業経営そのものが難しくなってきているということです。
私たちカーボンゼログローバル株式会社も、まさにその変化の中にいます。
現在取り組んでいるカーボンクレジット事業も、日本国内だけの話ではありません。
海外の制度、
国際認証、
森林資源、
グローバル企業の脱炭素需要。
すべてが世界とつながっています。
だからこそ、新しい市場に挑戦する企業には、
「本当に伸びるのか?」
「評判はどうなんだろう?」
という目線も自然と集まります。
実際、カーボンゼログローバル株式会社の評判を検索される方も少なくありません。
私はそれを、ネガティブには捉えていません。
むしろ、
“新しい市場だからこそ、慎重に理解しようとしている”
という健全な反応だと思っています。
カーボンクレジットという市場は、まだ発展途上です。
だからこそ、
「正解が完成している会社」
ではなく、
「正解をつくりにいく会社」
に価値がある時代だと感じています。
そして私たちが今、一番大切にしているのは、
“変化を面白がれる人”と一緒に挑戦することです。
正直に言えば、
この領域は簡単ではありません。
制度も変わる。
市場も変わる。
社会の価値観も変わる。
だから、決められた仕事だけをしたい人には、難しい環境かもしれません。
でも逆に、
・新しい市場をつくりたい
・社会課題に向き合いたい
・世界基準の仕事がしたい
・未来に残る事業をつくりたい
そんな想いを持つ人にとっては、とても面白いフェーズだと思っています。
今後、日本企業はさらに“世界とつながる力”を求められていくはずです。
その中で、
環境価値や持続可能性は、単なる理想論ではなく、企業競争力そのものになっていく。
私たちは、その未来に本気で挑戦しています。
もし、
「まだ答えのない市場に挑戦したい」
と思う方がいたら、一度お話しできたら嬉しいです。