税理士、弁護士、監査法人など、専門家の助言は経営に欠かせません。
資産を守ること、リスクを抑えること、会社を安定させることについては、専門家の知識が大きな力になります。
一方で、会社を成長させることは、理屈だけでは決められないとも感じています。
新しい事業に挑戦する
新しい顧客を開拓する
経験のない市場に入ってみる
そこには必ずリスクがあります。
だからこそ経営者自身の経験や感覚、そして「やってみる」という決断が重要です。
専門家の意見を聞く。
そのうえで最後は、自分自身の経験と判断で決める。
私は、これが経営において大切なバランスだと考えています。
守る力と挑戦する力
会社の成長には、その両方が必要です。
矢野千城