【BPO事例】気づいたら仕事が増えている。社内ヘルプデスクを“崩れない運用”に変えた話
■ 導入
「これもお願いできますか?」
👉 そんな状態、ありませんか?
■ 背景
社内IT業務
・問い合わせ対応
・PCキッティング
・障害対応
👉 日常的に差し込みが発生する領域
■ 課題(ストーリー化)
例えばこんな状況です。
・午前:PCセットアップ中に3件問い合わせ
・対応して戻ると、さらに依頼が増えている
👉 作業が分断される
午後には、
・優先順位が崩れ
・どこから手をつけるか分からない
👉 結局、何も終わらない
さらに別の日、
・障害対応中に「軽めの相談」が連続
👉 集中が途切れ続ける
👉 “差し込み”で運用が崩れる状態
■ 打ち手
👉 外部エンジン化(受け皿を外に作る)
・問い合わせの一次受付を外出し
・対応範囲を整理しエスカレーション設計
・対応内容をナレッジ化
👉 “差し込みを吸収する構造”へ
■ 結果
・問い合わせの多くを外部で吸収
・社内負荷の大幅軽減
・業務の標準化が進行
👉 崩れない状態へ
■ 本質
👉 業務は人ではなく、流れで崩れる
🔥 ■ 外部リソースへの任せ方
このケースでは、こう任せています。
・問い合わせ窓口を外部に一本化
・対応範囲と判断基準を事前に整理
・一次対応は外部で完結
👉 “受ける部分”を丸ごと外に出す
その上で、
・判断が必要なものだけ社内へエスカレーション
・対応履歴は蓄積・共有
👉 社内は“判断と本来業務”に集中
例えば👇
・軽微な問い合わせ
→ 外部で即時対応
・判断が必要な案件
→ 要点整理された状態で社内へ
👉
“全部対応する”から
“必要なものだけ判断する”へ変える
■ まとめ
気づいたら仕事が増えている。
👉 それは“業務量”ではなく、“受け方”の問題かもしれません
受け皿を変えるだけで、運用は大きく変わります。
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