会社にいる時間も私生活も「すべて生活」という考えの会社に入った私の体験談
前職では仕事漬けの日々に限界を感じ…
大阪の大学を卒業後、デザイナーとして東京・仙台など都市部で働いてきました。
業界特有の夜型生活で、昼前に出社し、昼も夜もコンビニご飯。
終電近くに帰る日が当たり前。仕事は好きでも、不規則な生活に30歳を過ぎて体を壊してしまいました。
婦人科系の不調も重なり、
「このままではいけない。生活を根本的に変えなければ」
と初めて強い危機感を覚えました。
結婚を機にパートへ転向し、私自身も妊活に取り組むようになりました。
30代半ばでの妊活――思い通りにいかず落ち込む日々
妊活を始めてもまったく授かる気配がなく、テレビで「卵子の老化」という言葉を知った時は衝撃でした。
卵子は生まれたときから体の中にあり、増えない。
年齢とともに老化し、妊娠しづらくなる。
生活改善をしても結果は出ず、
「どうして若い頃、体を大事にしてこなかったんだろう」
と自分を責める日もありました。
数年にわたる不妊治療を経てようやく出産に至ったとき、私は“健康オタク”といえるほど「食・健康」を大切にする人に変わっていました。
そして、「のびのびした環境で子育てをしたい」という想いから、地元・和歌山へのUターンを決意しました。
(株)紀州ほそ川創薬との出会い ―「梅の有効成分で妊活サポート」という言葉に心が震えた
子どもが1歳になった頃、和歌山で仕事探しを始めて就職フェアへ行きました。
いろいろな企業の中で、ひときわ長い列ができているブースがありました。
そこが 紀州ほそ川創薬 でした。
「梅の有効成分が妊活に良い」という研究を和歌山県立医科大学と共同で行い、そのサプリメント「ウムリン」を全国に届けている会社だと知り、心の中で電気が走るような感覚がありました。
食・健康・不妊治療・和歌山の梅。
すべてが私の人生と重なる。
“ここだ”と直感しました。
面接では、
「不妊治療中にウムリンを知りたかった…!」
「私の体験が誰かの役に立つならぜひ働きたい!」
と熱く語り、入社することができました。
1年後には、今度は私自身が就職フェアのブースに座っている側に。
ありがたいことに、当社の求人ブースはいつも多くの方で賑わっています。
就職フェアのブースにて(※社名は以前のもの)
紀州ほそ川創薬は“子連れ出勤OK”。―1歳半の息子と一緒に出勤する日々が始まった
入社が決まって嬉しい反面、「やっと授かった子の成長をそばで見たい」という気持ちが大きくありました。
すると会社から返ってきた言葉は、「うちは子連れ出勤OKですよ。」
感動しました!
そして1歳半の息子を連れて出勤する生活が始まりました。
ときにはオフィスがカオスになることもありましたが(笑)、
他のスタッフの方も夏休みにお子さんを連れて来たりするのが普通で、
会社は子どもたちにとって“楽しい場所”です。
小学生になった息子には今、「ママだけ会社で毎日遊んでずるい!」と言われます。
実際は仕事をしているのですが、大人たちが楽しそうに見えたなら、それはそれで良いなと思っています。
仕事も私生活も「全部生活」。
力まず、自然体で働く。
これが紀州ほそ川創薬の考え方です。
会社は仕事をする場所であり遊び場でもあります
不妊治療の経験を活かし、お客様への“おたよりづくり”を担当
妊活サプリ「ウムリン」をお届けする中で、たくさんの方からお悩みや想いを伺いました。
「なかなか授からない」
「どうして自分だけ…」
その声は、かつての自分と重なります。
そこで私は、“気持ちが少し楽になるように”
という想いを込めてコラムを書き、商品と一緒にお届けしてきました。
お客様インタビューで、「昔送ってもらったおたより、出産後の今でも切り抜いて取っています」と言われたときは胸が熱くなりました。
私のつらかった経験も、誰かの励みになっている。
そして喜びの声がまた次の誰かを励ましていく。
そんなあたたかい循環の中に自分もいられることが、この仕事の一番の幸せです。
◇ウムリンお客様インタビュー(感動のお声がいっぱいです!!)
https://umulin.me/10th/
あつい思いがこもったおたよりを発送しています
当社では現在、食品開発の研究スタッフを募集しています
紀州ほそ川創薬では今、伝統食材に新しい命を吹き込む食品開発スタッフを募集しています。
「全部生活」という価値観の中で、誰かの役に立つ仕事をしながら、私生活も大切にできる暮らしを一緒につくりませんか?
Uターン・移住の方も大歓迎です。
和歌山は本当に暮らしやすい街です。
ぜひお気軽に、「話を聞きに行きたい」からお声がけください。
お待ちしています。
お話聞きに来てくださいね♪