学び多すぎ!Laravel Live JPに参加して熱をもらったよ!
目次
なぜ参加したの?
スポンサーブースが面白かった
After Partyが楽しすぎた
セッションは難しかった。でも、熱をもらった!
このイベントで感じたこと!
なぜ参加したの?
一言でいうと、「これは行くしかない!」そう思ったからです!
自分が普段使っているLaravelというフレームワークの国際カンファレンスが、なんと日本で開催されることになった!しかも学生チケットが無料!?札幌から東京の立川まで遥々向かうことにしました。
とはいえ、正直不安もありました。世界中から優秀なエンジニアが集まる場に、英語もそこまで得意じゃない自分が飛び込んでいいのか。就活も忙しいし、休んでいたほうがいいんじゃないか。
それでも「どうにかなるやろ」と腹を括れたのは、これまでのカンファレンス経験があったから。技育祭やハッカソン、さまざまなイベントで東京・愛知と飛び回り、文系で周りにエンジニアがいない環境でも、積極的に話しかけることで多くの学生エンジニアと繋がってこれた。その経験が背中を押してくれたんだと思います笑
スポンサーブースが面白かった
扇子に好きな言葉を書いてプレゼントしてくれるブースがあり、「Just for Fun」と書いてもらいました!楽しみながら開発して、人生を豊かにしたいという自分の思いにぴったりな言葉です笑
イベントで仲良くなったイタリア人のDさんは「学業成就」と書いてもらっていて、外国の方も楽しめるブースだなと感じました。ー>日本らしくてとても良い..!
LinyさんのブースではLaravel版「ウミガメのスープ」も体験しました。質問を重ねて最終的にどのLaravelのクラスかを当てるゲームで、奇跡的に上級・初級すべて正解できました(本当に奇跡...)こういう遊び心のある企画、自分でもやってみたいなと思いました!
海外企業のブースはちょっとそれおおくて行けなかったな。拙い英語でも話しかければよかった。
After Partyが楽しすぎた
積極的に声をかけて、美味しい食事を囲みながらAfter Partyにも参加しました。
なんとLaravelの生みの親・Taylor氏、Laravel Holdings唯一の日本人としてLaravel Live JP自体を提案・企画してくださった浜崎さん、テックワールドの市川さんと写真を撮ることができました。緊張しながらも話しかけました。
企業の方や社会人エンジニアともたくさん交流できました。未経験からエンジニアに転職した方、バリバリのコードを書き続けているゴリゴリのエンジニアまで、本当にさまざまなキャリアの方がいました。
エンジニアというコミュニティで、みんなが楽しんでいる。そんなカンファレンスが、自分は良いなと思いました。
セッションは難しかった。でも、熱をもらった!
¥Laravelの生みの親であるTaylor氏をはじめ、世界的なエンジニアたちのトークが並ぶ豪華なタイムテーブル。正直、半分も理解できていなかったと思います。難しい用語が飛び交い、自分の未熟さを痛感しました。
それでも一番心に残ったのは、ことみんさんのセッションでした。
高専時代にカンファレンスに参加して以来、カンファレンスが大好きになった。カンファレンスが今の自分を作った。だから自分でもカンファレンスを立ち上げて、コミュニティを守っていきたい。恩返しがしたい。
この言葉が、刺さりました。
このイベントで感じたこと!
技術イベントは、自分に学びと成長の機会を与えてくれる場所です。そしてそれは、運営してくれる人・スポンサードしてくれる企業・学生を支援してくれる仕組みがあって初めて成り立っています。
浜崎さんがLaravel Live JPを、ことみんさんがPHPフロントエンドカンファレンス北海道を立ち上げてくださったおかげで、学生の自分がこういう場に参加できるわけです。
だから、まずはエンジニアとしてしっかり力をつけたいです。優秀な方々がいるチームの中で揉まれながら、技術も経験も積んでいきたいと思っています。
その先に、いつか自分が地元や東北のコミュニティに何か還元できる存在になれたら。ことみんさんが北海道で、浜崎さんが日本全体でやってくださっているように。
自分でアプリを作って、人に届けて、使ってもらえる喜び。「いいね」と言ってもらえるものを作る楽しさ。発信することの楽しさ。エンジニアのコミュニティで感じる一体感。そういう体験が、自分をエンジニアとして動かし続けています。
そうやって人生を過ごしたら、きっと楽しいなと思いました。
技術も英語力もまだまだ足りないですけど笑、海外のカンファレンスに参加してみたいし、海外のエンジニアと一緒に開発もしてみたい。趣味でもアプリを作り続けて、X・SNS・Wantedlyでどんどんアウトプットしていきたいです。自分のできることの幅を広げていくことが、これからの目標です。