Engineer Guild Hackathon|外資就活ドットコム
最高のエンジニアは誰だ? それを決めようじゃないか。 全国から腕に自信のあるエンジニアが集い、自らのスキルを試す。 日本最高水準の賞金を目指して、最高の仲間と共にいざ集え。 エンジニアとしての頂きを目指す2週間に挑戦しよう。
https://event.gaishishukatsu.com/hackathon/
先日、外資就活ドットコム主催の [ハッカソン]に参加しました。
今回が人生で初めてのハッカソン挑戦でしたが、結果としては 予選敗退。
それでも、チーム開発の楽しさや学びの多さを強く実感できる、とても濃い1週間になりました。(とても大変でしたけど💦)
1.参加のきっかけ
2.チーム開発での挑戦
3.得られた学び
4.振り返りとこれから
夏休み初め、同じ大学の友人に「せっかくだから挑戦してみよう」と誘われ、初めてのハッカソン参加を決めました。
以前からハッカソンに興味はあったものの、敷居の高さに尻込みしていましたが、「どんなに大変でも1週間で終わること」や「長期休みの時期でまとまった時間を確保できたこと」、そして「参加賞として賞金が得られること」が後押しになりました。
ハッカソンのお題は 『テクノロジーで、「学び」の体験を変える』 というもので、我々のチームはこのテーマに対し、勉強そのものに付加価値を与える プロダクトを作成しました。
プロダクトの詳細は伏せますが、私は フロントエンド を担当し、1週間という短い期間で「競馬 × 勉強」を組み合わせたWebアプリケーションを 動作するレベルまで開発 しました。
開発中は想定通りに動かず困惑する場面も多くありました。たとえば……
開発の流れは、キックオフ当日のアイディア出しから始まり、その後は残りの期間をほぼすべて開発作業に注ぎ込みました。さらに、プロダクト開発だけでなく発表用スライドの作成やGitHubリポジトリの準備なども必要で、短期間で並行して進めるのは大変でしたが、まさにチーム開発ならではの充実した経験になりました。
今回の経験で特に印象に残ったのは、知識として持っていたことが 「実務として使える感覚」に変わった ことです。
「チーム開発だからこそ学べる」部分が多く、楽しさと同時に 自分の開発経験の未熟さが露呈した瞬間 も数多くありました。特に想定外の挙動やエラーに直面したとき、知識だけでは対応できず、友人に尋ねたり、手を動かして検証・修正を繰り返す必要があったのは大きな学びです。
その一方で、未熟さを痛感したからこそ、今後さらにスキルを伸ばしていきたいという意欲が強まりました。この経験を通じて得られた学びと課題意識は、今後のエンジニアとしての成長に繋げていきたい。
結果としては 予選敗退 という悔しい結果に終わりましたが、限られた時間の中でアイデアを実際に形にできたことは大きな財産となりました。
今回の経験を通じて、技術面だけでなくチーム開発の楽しさや難しさも実感でき、何より「またハッカソンに参加したい」と思えるほど貴重で有意義な挑戦になりました。