「経営理念や行動指針はあるが、社員の日常業務や判断に結びついていない…」
「組織が大きくなるにつれて、メンバーとの意識や考え方のズレを感じる…」
多くの経営者や人事、チームリーダーの皆様からご相談いただく共通の課題です。
1959年、僅か28人の仲間と小さな町工場からスタートした京セラが、世界的企業へと成長を遂げた背景には、全社員で共有された「京セラフィロソフィ」がありました。
フィロソフィとは、決して「綺麗ごと」や「お題目」ではありません。
経営者だけでなく、社員一人ひとりが「人間として何が正しいのか」を基準に自ら考え、正しく判断して会社を発展させていくための「経営の土台」です。
本ウェビナーでは、元・京セラ副会長でありJAL(日本航空)再建にも参画した弊社会長・森田直行が、稲盛氏がフィロソフィを重視した「原点」と、組織・個人の判断基準としての役割をわかりやすくお伝えします。
💡 このウェビナーで学べること
- 京セラでフィロソフィがどのように捉えられ、実践されてきたのか
- 稲盛和夫氏がフィロソフィを最重要視した本当の理由
- 判断に迷った時の軸となる「人間として何が正しいのか」という考え方
- フィロソフィが「全員経営」の組織づくりにどう繋がっているのか
👤 登壇者プロフィール
森田 直行(株式会社NTMC 代表取締役社長)
1967年京セラ株式会社入社。稲盛和夫氏のもとで部門別採算制度(アメーバ経営)の構築・運用に長年携わり、代表取締役副会長を歴任。2010年には日本航空(JAL)の経営再建に会長補佐として参画。現在はNTMC代表として全国の企業へ「全員経営」の導入支援を行っている。
📅 開催概要
- テーマ:なぜ稲盛和夫は、経営に「フィロソフィ」が必要だと考えたのか? 〜京セラで実践された『考え方』と経営の原点〜
- 形式:Zoomウェビナー(オンライン開催)
- 日時:10月 毎週水曜日 12:00〜12:45(約45分間)
- 参加費:無料
※単なる「理念の作り方」を学ぶセミナーではありません。なぜ理念が必要なのかという本質に立ち返る時間をお届けします。
自社の組織風土づくりやリーダーシップ開発、企業理念の浸透に課題を感じている方は、ぜひご参加ください!
▼ ウェビナーの詳細・お申し込みはこちらから
https://www.ntmc.site/webinar/inamori-philosophy
#京セラフィロソフィ #経営理念 #企業理念 #理念浸透 #組織開発 #企業文化 #リーダーシップ #経営者 #NTMC