人と企業と地域の可能性を引き出すために。北海道から東京へ、そしてコンサルへ
私は20年以上、信用金庫の現場で「困っている人を助けたい」という思いを軸に働いてきました。
地域の中小企業に寄り添い、融資だけでは解決できない課題に向き合う中で、
“仕組みをつくれば、もっと多くの人を救える” と感じるようになりました。
その後、商工中金での経験を経て、私は北海道から東京へ移り、
現場の課題を構造的に解決するためにコンサルティングの道を選びました。
現在は、金融・IT・人材育成を統合した支援を軸に、
信用金庫業界の営業戦略立案や、生成AIを活用した現場改善に取り組んでいます。
私のミッションは、
「現場に寄り添いながら、人と企業と地域の可能性を引き出す仕組みをつくること」
です。
そして最近は、学生や若手社会人との対話を通じて、
“人の可能性が開く瞬間” に立ち会うことに大きな喜びを感じています。
これからも、現場の課題に向き合いながら、
未来をつくる人材の育成にも力を注いでいきたいと考えています。