「ジョブローテーションあり」でなぜ経験を求めるんですか?
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相変わらず転職活動中です。
まーじで意味わからんのが「ジョブローテーションあり」の求人に「【必須】××の経験5年以上」とか書いてあるの。
「ジョブローテーションあり」なら数年後には別の職種へ異動する(というかさせられる)可能性があり、異動先の職種は未経験の可能性があるのに、「どうして募集職種の経験だけ求めるんですか」??? これ、ちゃんと答えられる人事いる???
どうせなーんにも考えてないんでしょう。「うちはジョブローテーションあり」「この現場では×年くらいの経験者が欲しいって言ってる」で思考停止。はい、もう答えは出ましたよね。その人事担当者も総合職のジョブローテーションありの人材であり、「人事のプロフェッショナルでは決してない」。
転職活動では求職者はジャッジメントされる側ですが、求職者側もちゃーんと企業を見ています。「あっ上場企業でおたくCFOなのに面接で信教を聞いちゃうんですか……!?」(実際あった)とか、「御社が約300万円払ってマーケの伴走受けてるの知ってるんだけど、その支援会社が伴走してる程度のSEOの知識はあるわたしを断っちゃうんだ!? へー!!!」(実際あった)とか、「ご縁がなくて良かったです☆」という企業も少なからずというかめちゃくちゃあった。世の中の企業とその中の人、案外結構だめ。
総合職って、結論、意味ないと思います。だって世の中このザマだもん(私が応募できないもっと上澄みの企業様は違うのかしら)。日本でコンサルが元気なのは一般的に「上層部が決断を恐れているから」「社内に専門家がいないから」と言われており、社内の誰も決断と企画ができないならじゃあ一体何すんの???って感じ。
こういう思考回路だからTHE日本企業とすこぶる相性が悪いです。300社以上応募して「ここは行きたかったなーーー」と思い出すのはたった2社だけ。それとは別に「ここは実力のある企業(というか社長)だから憧れだな……」という企業が1社、以上。
どうかもう1社、「ご縁がありますように」と思える「ジョブローテーションなし」の企業に出会えて、実際にご縁がいただきたいです。相思相愛じゃなくてもお互いに「まあいいんじゃないかな」と思い合いたい(転職活動の話ですよ!!!)。がーんーばーるーぞーーー。