入社半年でリーダーに “営業の型づくり”に挑む、最年少リーダーの視点 = セールス(東京オフィス)菊地 将仁 =
こんにちは。 Live Searchの宮村です。
女性メンバーのインタビューが続いたので、男性メンバーのインタビューです!!
Live Searchに入社半年でリーダーに抜擢された菊地さん。
営業としての成果はもちろん、「どうすればチームがもっと強くなるか」を日々考えています。目指すのは、再現性のある営業の型をつくり、誰もが成果を出せる環境。
その挑戦の裏側にあるこれまでの歩みとリアルな想いを聞きました👀
目次
- 自分らしさを活かして、等身大で歩んできたキャリアと、さらなる挑戦を意識した転職
- ― まずはこれまでの菊地さんの歩みを簡単に教えてください。
- ― かなりガツガツ頑張ってきたんだろうなと言う印象を受けますね。
- ― そんな中でLive Searchへの転職を決めた理由は?
- リーダーへのスピード抜擢、セールスメンバーの原点をつくる役割に
- ― Live Searchに入社してみてどうでしたか?
- ― 今はリーダーとして活躍されていますよね。
- 失敗も糧に、最年少リーダーが描くこれからの挑戦
- ― 半年でリーダーに。どんなことを感じていますか?
- ― 今後やっていきたいことは?
すべて表示
自分らしさを活かして、等身大で歩んできたキャリアと、さらなる挑戦を意識した転職
― まずはこれまでの菊地さんの歩みを簡単に教えてください。
子どもの頃から、なぜか人前に立つことが多かったんです。少年野球のキャプテンや生徒会役員もそうでした。自分から立候補したわけではなく、気づいたらそうなっていた、というタイプです。
大学を卒業してからは、不動産の売買をしていました。主に中古マンションを扱う会社で、インサイドセールスを中心に経験を積み、フィールドセールス、最終的にはアシスタントマネジャーを任せてもらいました。
入社2か月で主任に昇格するなど、スピード感のある環境でしたね。
― かなりガツガツ頑張ってきたんだろうなと言う印象を受けますね。
半分はそうで、半分は違うかもしれません(笑)。根本的には楽したいタイプですし、人見知りで内向的なんです。生粋の営業タイプではない分、むしろ「どう仕組みを作れば成果が出るか」という視点を持てたのかもしれません。
後輩が成果を出す姿を見る方が嬉しいタイプなんです。後輩にとってもいいし、自分も楽になる。楽したいんですよ(笑)。だから前職でも、育成に力を入れつつ、チーム全体の成果を底上げするような働き方をしていました。
― そんな中でLive Searchへの転職を決めた理由は?
前職でやり切った感覚があり、28歳という節目もあって、次のステージを意識するようになりました。また、もっと良い商材を扱ってみたい、つまり、自分の提案によって価値を感じるお客様の幅と数を増やしたい、よりインパクトのあるサービスを売りたいと思ったんです。
Live Searchは同じ不動産業界でこれまでの知識も活かせるし、他社にはない独自性のあるサービスを展開している点に魅力を感じて入社しました。
リーダーへのスピード抜擢、セールスメンバーの原点をつくる役割に
― Live Searchに入社してみてどうでしたか?
前職がベンチャーだったので、カルチャーショックはほとんどなかったですね。最初の契約は、先輩のフォローがあってのものでしたが、同じ月に自分の力で契約が取れました。その体験から「ここでも成果を出せる」と確信できました。
Live Searchは、未経験の人でも、やれば結果が出せる環境がある一方で、経験者はその強みを活かしてさらに加速できる。
多様なバックグラウンドを受け止めてくれる会社だと思います。
― 今はリーダーとして活躍されていますよね。
はい。入社半年でリーダーを任せてもらい、Live Searchのセールスとして立ち上がり期のメンバー4名をフォローしています。セールスとして活躍するための基礎づくりを支える役割です。Live Searchでの「セールスの原点」の型づくりに関われるのは貴重な機会ですし、責任も感じています。
Live Search全体に広げて話をすると、組織や業務フローはその時々での最適解を選択して構築しているのを感じていますが、商談の進め方・案件管理はまだまだ整備の余地があると感じています。前職での経験を活かして、ブラッシュアップしていきたいです。
失敗も糧に、最年少リーダーが描くこれからの挑戦
― 半年でリーダーに。どんなことを感じていますか?
失敗もたくさんしましたよ。自分の説明不足で案件が崩れたこともあります。でも同じ失敗は繰り返さないようにして、それを今は後輩に伝えています。
また、自分がまだ若いので気を遣うこともありますが周りが本当にいい人ばかりなので助けられていますね。
個人的には、営業として契約が決まるのはもちろん嬉しいですが、チームで成果が出たときは格別です。自分が前に出るより、営業できる人を増やしたいという気持ちが強いんです。
― 今後やっていきたいことは?
セールスチームをもっと拡大したいです。馴れ合いはしないけど和気あいあいとした雰囲気を大切にしながら、強いチームをつくっていきたいと思っています。
事業としては、トップシェアとしてのプレゼンスを高めたいです。まだ導入していない会社にもしっかり価値を届けていきたい。
写真がきれいになるだけでも大きなメリットがありますし、自動アップロード機能で手軽に反響も出る。ユーザーにとって便利で、業界全体をDX化していく価値があると感じています。
社会的にも意義のあることをやっているという実感がありますね。
― これから仲間になる人へメッセージをお願いします
不器用なのでシンプルに言いますが、「一緒に頑張りましょう」です(笑)。
とても働く意義のある会社ですし、上場を目指して挑戦しているので、
仲間としてぜひ一緒に走ってほしいです!!
― インタビューありがとうございました! インタビュアー感想
実際に菊地さんのチームのミーティングに参加すると、いざという時は菊地さんの意見が求められつつもメンバー同士で活発に意見交換がされていて、まさに自走できるメンバー育成という菊地さんのマネジメントスタイルが感じられました。
背伸びすることなく、自分の気持ちと資質を大切にする菊地さん。今回のインタビューではありのままだからこそ出てくる内に秘めた偽りのない闘志を感じました🔥
等身大だからこそ、リアルで温度感のあるマネジメントになるんですね😆
⭐️おまけ⭐️菊地さんを横のチームからサポートする先輩の青木さんからメッセージ
ー 菊地さんを側で見ている青木さんから一言ください
菊地さんはチームをまとめる力がすごい。オンボーディングのリーダーとして背中を見せてくれているから、周りもついていけます。これからもチームを盛り上げてください!