涙の女王に学ぶ、人と向き合う仕事とは
こんにちは。合同会社everfree 代表
梶清智志です。
今回は少しカジュアルなテーマですが、最近どハマりしている韓国ドラマ「涙の女王」から、僕自身の仕事観や、everfreeが大切にしている価値観についてお話ししたいと思います。
https://www.netflix.com/jp/title/81707950
正直、ここまでハマるとは思っていませんでした。
最初は「面白いのかな?」くらいの軽い気持ちで見始めましたが、気づけば完全に沼。今は2周目を見ながらこの文章を書いています。
離婚を経験していることもあり、登場人物のすれ違いや葛藤がリアルに刺さって、ただのエンタメではなく“自分ごと”として向き合う時間になりました。
この作品を通して強く感じたのは、
「関係性は小さなズレから崩れていく」ということ。
これは夫婦関係だけでなく、仕事においてもまったく同じだと思っています。
・クライアントとの認識のズレ
・チーム内でのコミュニケーション不足
・言わなくても分かるだろうという思い込み
こういった小さな積み重ねが、気づけば大きな溝になってしまう。
だからこそ当社では、「思っていることをちゃんと伝えること」「相手を理解しようとする姿勢」をすごく大事にしています。
シンプルですが、これができるかどうかで仕事の質も、人間関係の質も大きく変わると考えています。
そしてもう一つ、強く印象に残ったのが「相手をどれだけ大切にできるか」という点です。
ペク・ヒョヌのように、大切な人を大切にし続ける姿勢。
これは恋愛だけでなく、仕事にも通じます。
僕たちの仕事は、単にサービスを提供することではなく、「関わる人の人生や事業にどれだけ向き合えるか」だと思っています。
短期的な成果だけでなく、長期的な信頼関係を築くこと。
その積み重ねが、結果として価値になる。
また、作中で描かれる家族の再生もとても印象的でした。
一度崩れかけた関係が、少しずつ修復されていく。
これは組織やチームにもそのまま当てはまります。
最初から完璧なチームなんてなくて、ぶつかり合いながらも関係性を深めていくことで、本当に強い組織になっていく。当社もまさにその途中です。
ちなみに余談ですが、キム・ジウォンの存在感には完全にやられました。
美しさはもちろんですが、役としての一貫性や佇まい、ファッションまで含めて、“ブランドとしての完成度”が非常に高い。
これは僕が取り組んでいるブランディングの仕事にも通じる部分で、「何をするか」だけでなく「どう在るか」が大事だと改めて感じました。
このドラマを通して改めて思ったのは、
・人との関係性を大事にすること
・想いを言葉にして伝えること
・目の前の人に本気で向き合うこと
こういった“当たり前だけど難しいこと”を、どれだけ本気でやれるかが、仕事でも人生でもすごく大事だということです。
もし、「ただ仕事をこなすだけではなく、誰かに向き合う仕事がしたい」「人との関係性を大事にしながら成長したい」
そんな想いがある方がいれば、当社の考え方にはきっと共感してもらえると思います。
最後に。
涙の女王は、間違いなく人生でトップクラスに心を動かされた作品です。
興味がある方はぜひ観てみてください。
そして観た方は、ぜひ語りましょう。
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