AI×ストレングスファインダー×Wantedly診断で見えた私の「本当の職能」『見えない因果関係』を読み解く力で、より本質的な社会課題解決に挑みたい
はじめに:AIとの対話で見えた「強みの正体」
今後のキャリアにおける提供価値を最大化するため、生成AIを活用した徹底的な自己分析を行いました。
ストレングスファインダー(資質)、MBTI(性格)、そしてこれまでの実務経験をAIに学習させ、客観的な「強みの棚卸し」を行ったのです。
そこで見えてきたのは、私がこれまでのキャリアで無意識に発揮してきた力が、実は「複雑な社会課題の解決」においてこそ、真価を発揮するという新しい可能性でした。
今日は、データから見えた私の「取扱説明書」と、そのために積み上げてきた「準備」について書きたいと思います。
1. 診断結果が示す「一貫した人物像」
複数の診断結果を並べると、面白いほど共通する特徴が浮かび上がってきました。
▼ AI × ストレングスファインダー × MBTIの分析
- 強み: 抽象的な課題に対し、人には見えない背後にある構造や因果関係を見抜く力。
- 特性: 「内省」「共感性」「慎重さ」を武器に、物事の本質を深く考える。
- 適性: 対症療法ではなく、根本的な解決策(システム)を描く「参謀」や「設計者」。
▼ Wantedlyの性格診断(今回実施)
- 未来志向(スコア70): 直近の問題よりも、将来発生するかもしれない重要な問題を未然に防ぐ。
- 質と計画(スコア40前後): 効率よりも「品質」を重視し、計画的に最も良い解決策を練る。
- 調和とサポーター(スコア52): グループの和を乱さず、リーダーを支える参謀タイプ。
これらを統合すると、私は「未来のリスクや可能性を深く読み解き、調和を保ちながら、組織や社会が本質的に良くなるための『見えない設計図』を描く人間」であると定義できました。
2. 「安定を守る力」から「未来を創る力」へ
これまでのキャリアにおいて、私の「見えない背後や因果関係を見抜く力」は、主に組織のリスク回避や、プロジェクトの品質担保という場面で役立ってきました。
「ここに落とし穴があるかもしれない」「この進め方だと将来ここに歪みが出る」といったことを予見し、未然に防ぐことで組織の安定に貢献してきました。
しかし、今回の分析を通じて、この能力は「守り」だけに使うのはもったいないと確信しました。
Wantedly診断にある「未来志向:70」という高い数値は、単にリスクを恐れているのではなく、「より良い未来の構造を描きたい」という欲求の表れでもあります。
既存の仕組みを回すだけでなく、複雑に絡み合った社会課題の「因果の結び目」を解き、新しい仕組みを構築するフェーズでこそ、この能力は最大の出力を発揮できる。
そう気づいたのです。
3. 思いを形にするための「武器」は揃えている
この気づきを行動に移すため、私は評論家で終わらないための「実務スキル」を独学で習得し、実践してきました。
① 「見抜く力」の証明:コーチングの実践 「人の背後にあるものを見る」という自分の特性を体系化するため、コーチング資格を取得しました。
- 実績: 100回以上のセッションを実施
- 得たもの: 対話を通じて相手自身も気づいていない「本質的な課題」や「思考の癖」を紐解く技術。これは1対1の対話だけでなく、組織課題の発見にも応用できるスキルです。
② 「届ける力」の証明:Webマーケティング・ライティング 良い仕組みを作っても、人に伝わらなければ意味がありません。思考を言語化し、必要な人に届けるためのスキルを一通り習得しています。
- 習得スキル: マーケティング基礎、SEO/AIライティング、SNS運用、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
- 実装力: WordPressによるブログの構築・運用までを独力で行えます。企画から集客、発信までをワンストップで回せるリテラシーがあります。
4. 社会的意義のある「難問」に取り組みたい
現在、私はこれらの「強み」と「スキル」を総動員し、以下のような領域で貢献したいと考えています。
- 教育・人材開発: 単一の評価軸ではなく、個人の幸福度や自己肯定感を高める本質的な仕組みづくり。
- 組織開発・HR: 離職やメンタル不調という「現象」の裏にある、組織構造の課題解決。
- ソーシャルビジネス: 複雑な背景を持つ社会課題に対し、対症療法ではない「根本治療」のモデル設計。
私は、最前線で旗を振るカリスマリーダーではありません(診断でもフォロワータイプです)。
ですが、想いのあるリーダーや組織の隣で、「その熱意を、空回りさせずに社会実装するための『戦略とロジック』」を提供し、Webやコーチングの技術を使って実務に落とし込む役割には自信があります。
最後に
「抽象的なビジョンを、強固な仕組みに落とし込む参謀が欲しい」 「目先の利益だけでなく、10年後の社会や組織のあり方を設計したい」
そんな想いを持つ企業やチームの方と、ぜひお話ししてみたいです。