川島大倫の自己紹介|会社員からフリーランスへ、今大切にしていること
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はじめまして、フリーランスでWEBディレクターをしている川島大倫(かわしまひろみち)です。
2019年に独立してから、早いもので5年以上が経ちました。現在は千葉を拠点に、WEBサイト制作の企画立案から進捗管理、品質チェックまで、ディレクション全般をワンストップで手掛けています。
「フリーランスのWEBディレクターって、具体的に何をしているの?」 「独立して、何を大切に働いているの?」
今回は自己紹介を兼ねて、僕のこれまでの歩みと、仕事に向き合う上での「譲れないこだわり」についてお話ししたいと思います。
【プロフィール】 川島 大倫(Hiromichi Kawashima) 1988年生まれ、千葉県出身。A型。 IT企業で10年間の勤務を経て、2019年よりフリーランスWEBディレクターとして活動中。WEBサイトの企画・進行管理・UI/UX設計を得意とする。趣味は競馬、散歩、グルメ、スマホゲーム。
目次
20代の「Logic」:10年間の会社員時代に叩き込まれた基礎
30代の「Luck」:満を持しての独立と、趣味が教えてくれたこと
今、川島大倫が一番大切にしていること:期待を「1%」超える
川島大倫のこれからの歩み
20代の「Logic」:10年間の会社員時代に叩き込まれた基礎
僕のキャリアのスタートは、デザインやプログラミングを学んだ専門学校時代に遡ります。卒業後はWEB業界の荒波に飛び込み、約10年間、IT企業の会社員としてエンジニアやディレクターの職務に従事しました。
20代の頃は、とにかく目の前のプロジェクトを完遂させることに必死でした。
大規模なシステム開発から、細かなWEBサイトの運用まで。多岐にわたる案件に携わる中で、徹底的な「Logic(論理)」を叩き込まれました。
- どうすれば納期通りにプロジェクトを動かせるか?
- ユーザーが迷わないUI(ユーザーインターフェース)の根拠はどこにあるか?
- クライアントの要望をどう技術要件に落とし込むか?
この時期に培った「制作の裏側まで知っているディレクター」としての視点は、今の僕の大きな武器になっています。たまにデザインの現場に首を突っ込むことがあるのも、この頃の経験があるからです。
30代の「Luck」:満を持しての独立と、趣味が教えてくれたこと
30歳を目前にした2019年。「自分の責任で、もっとクライアント一人ひとりに深く寄り添いたい」という想いから、フリーランスとして独立しました。
独立してからの生活は、仕事と趣味が表裏一体。
自分でも「俗にいうオタク」だと自覚していますが、仕事以外の時間もクリエイティブのヒントに溢れています。
例えば、僕の趣味である「競馬」。 一見、ギャンブルに聞こえるかもしれませんが、そこには膨大なデータ(Logic)と、最後の一押しを決める運(Luck)の交差があります。
WEB制作も同じです。理詰めだけで作ったサイトは美しくても、ユーザーの心を動かす「何か」が足りないことがあります。
また、最近ハマっているスマホゲームや、千葉の街を歩く「散歩」、美味しい「グルメ」探し。これらすべてが、僕にとっては「ユーザー目線」を養う貴重なトレーニングです。
「このボタン、押しやすいな」「このお店の接客は、Webサイトの導線に応用できるかも」
そんな日常の些細な発見が、プロジェクトに「Luck(幸運なひらめき)」をもたらしてくれるのだと信じています。
今、川島大倫が一番大切にしていること:期待を「1%」超える
フリーランスとして5年、会社員時代を含めれば15年以上この業界にいて、今一番大切にしているのは「クライアントの期待を、ほんの少しでも超え続けること」です。
WEBディレクターの仕事は、地図を描くことです。 でも、ただ道を示すだけなら誰にでもできます。
僕が目指しているのは、その道中にある「景色」まで提案できるディレクターであること。
- 「ここまで細かくチェックしてくれると思わなかった」
- 「自分たちでも気づかなかったユーザーの不便を見つけてくれた」
A型らしい几帳面さを活かした品質管理はもちろんですが、それ以上に「川島に頼んでよかった」と思ってもらえるプラスアルファの価値を、常に企画に盛り込むようにしています。
川島大倫のこれからの歩み
現在は「細々と」なんて言いつつも、一つひとつの案件に全精力を注ぐ毎日です。
派手な拡大を目指すよりは、目の前のクライアント様と、その先にいるユーザーが笑顔になるような「三方良し」のクリエイティブを続けていきたいと考えています。