10年たったからこそ、最初の目指していた場所に。
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私はこれまで、経理事務、Webデザイナー、スクール運営、講師、フリーランス、金融事務、不動産事務とさまざまな仕事を経験してきました。
決して一直線のキャリアではありませんでしたが、その過程で多くの迷いや悩みを経験してきました。
だからこそ今強く感じているのは、「選択肢を知ること」の大切さです。
学生時代や社会人になってからも、自分にどんな道があるのか分からず悩むことがありました。一方で、誰かとの出会いや学びによって視野が広がり、新しい選択肢を知ることで前に進めた経験もあります。
Webデザインスクール運営や職業訓練校講師として多くの受講生と関わる中でも、一人ひとりが抱える悩みや不安は違い、必要なサポートも異なることを実感しました。そのため私は、目の前の人の話を丁寧に聞き、相手の意図や本当に求めていることをくみ取りながら、その人にとっての最適解を一緒に探すことを大切にしてきました。
私は教員免許を持っていますが、教員になったことはありません。
なろうと思ったときの教育現場があまりにも悲惨で踏み出す勇気と経験がなかったからです。でも学生のころから教育に関わる仕事に興味があり、いつか教育現場に携わりたいという思いを持ち続けてきました。
そして社会人経験を10年たった今改めて子どもたちの未来を変えていける可能性があるならその現場にでてみたいと思うようになりました。
これからは、これまでの経験を活かしながら、子どもたちや若者が自分らしい未来を描き、迷ったときに選択肢を持てるよう支援していきたいと考えています。
誰かの正解を押し付けるのではなく、その人自身が納得できる選択をできるよう伴走すること。それが私の目指したい支援のあり方です。