【JUTJOYメンバーへ|M&Aから1年】
JUTJOYの皆さんへ。
今日で、アピリッツグループに参画してちょうど1年が経ちました。
まず、この1年を共に走ってくれた皆さん、本当にありがとうございます。
この1年は、正直に言うと「変化」と「挑戦」の連続でした。
その中で、親会社・グループの力を借りながらここまで来れたことは、経営者として非常に大きな意味があったと感じています。
特に、アピリッツグループの取締役会に参加させていただく中で、
意思決定の質・スピード・視座の高さに触れ、
自分自身の経営レベルを引き上げてもらっている実感があります。
その中でも、取締役の村上さんには日々多くのサポートをいただき、
この場を借りて改めて感謝を伝えたいです。
また、この1年で
・派遣免許の取得
・職業紹介免許の取得
と、事業の幅を広げる基盤も整いました。
ここからは「整えた」から「勝ちにいく」フェーズです。
グループシナジーをしっかり作りにいきましょう。
そして、人事面談を通じて強く感じたことを正直に伝えます。
今回、評価はかなりはっきり分かれました。
その差を分けたのは、シンプルに「主体性」です。
グレードの高い評価を受けているメンバーは、例外なく
・会社の理念を理解している
・その上で「自分はどう動くべきか」を考えている
・指示待ちではなく、自ら機会を取りにいっている
という共通点がありました。
逆に言えば、 ここが弱いと今後の評価は上がりません。(内勤も同じく)
これは厳しい話ではなく、すごくシンプルな話です。
「市場価値を高めれば、好きに生きられる」
これは僕がずっと言っていることですが、
会社も同じで、主体性のある人材が増えれば、
JUTJOYはもっと自由に、もっと強くなれます。
これからの7期目は、さらに勝ちにいきます。
・主体性のあるチームづくり
・親会社/グループとの連携強化
・教育事業(BtoC)の拡大
・人事広報(SNS)の強化
・リファラル採用の強化
・エンド企業開拓(営業力の強化)
この軸をしっかり伸ばしていきます。
そして、その中心にいるのは「人」です。
引っ張る側に回る人を、これからさらに増やしていきたい。
待つ側ではなく、創る側へ。
JUTJOYはまだまだこれからです。
でも、この1年で「更に戦える土台」はできました。
次の1年は、
“結果で証明する1年“にしましょう。
一緒に、突き抜けましょう!!
原島悟