なぜ、PdM・プロダクトエンジニアを目指すのか
初めまして、小栗直人といいます。
現在、プロダクト作りに励んでおります。
私が個人開発を続ける中で、
自分が一番エネルギーを注ぐようになったのは、
【実装】そのものよりも、
【何に価値が生まれるのか】を考える瞬間だと気づきました。
人生の、社会のどの部分をより良くしたいのか…。
どんな瞬間の価値を生みたいのか。
だれの何の労力を減らし、人生を豊かにするのか。
そのために、どこに力を入れ、何を加え、敢えてどこを削るのか。
要件を整理し、構成を考え、UIを作り、動かしてみる。
そして、違えば直す。
この一連の流れを分断せずに考える方が、意思決定の質を高められると感じています。
一方で、
「PdM」「エンジニア」と役割を決めきることは重要ではなく、
プロダクトの文脈を根幹から理解し、その意思を育みより洗練されたものにしていくことがより大切だと思っているため、
私はPdMとして価値定義や優先順位づけに関わることも、
プロダクトエンジニアとして実装を通じて判断を前に進めることも、
どちらも視野に入れながら考えています。
プロダクトとして成立するかどうか。
それを決める瞬間に関われることが、自分にとって一番のモチベーションであり、
これからも向き合い続けたいテーマだと考えています。