【子どもの受験勉強に付き合ったら、言語の本質に気づかされた話】
大学受験の勉強を頑張っている子どもと一緒に、英語の長文を読んでみました。
テーマは直近の国際経済や金融政策について。
驚いたのは、英語を日常的に勉強している子どもよりも、経済知識がある私の方が圧倒的にスムーズに読めてしまったことです。
そこで得た気づきが、「英語の読解スピードを決めるのは、英語の知識ではなく、日本語としての専門知識(背景知識)の量だ」 ということ。
単語のスペルを知っていることと、その概念(マクロ経済の仕組みなど)を理解していることは別物なんですよね。これって仕事でも全く同じだなと思います。
どれだけ英語がペラペラでも、ビジネスや業界の構造を知らなければバリューは出せない。逆に、専門性があれば英語の壁はグッと低くなる。
子どもの受験を応援しつつ、自分自身の「ビジネスパーソンとしての教養」もアップデートし続けようと思わされた、有意義な時間でした!
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