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エンタライズのリモートワークについて

エンタライズ株式会社が行っているWithコロナの取り組みについてご紹介します

最初の取り組み

新型コロナウイルスが私たちの生活に影響をもたらして、もう半年以上たちました。
最初は「そんなに怖いウィルスではない」とか「空気感染する」とかいろいろな情報が噂レベルで広がり、間違った情報正しい情報の精査も難しい状況でした。

弊社では、これまで業務上リモートワークの体制は無かったので、まずは正しいコロナ情報を入手し、
できる限りの対策をする事から始めました。
・社長から注意喚起メールを日々発信。
・管理部にて体調の悪いメンバーの把握。
・全メンバー分のマスク調達。(家庭に余っているマスクを寄付してくれるメンバーも!)

それと同時に、水面下では70人のメンバーが通常通りの仕事をリモートで行う為の体制づくりを、マネージャー陣と管理部で検討を進めていました。

家庭でのインターネット環境がそれぞれ違う中でリモート体制について安直にアナウンスする事ができず、不安を漏らすメンバーがいたことも事実です。

緊急事態宣言が出る前から、リモート体制をスタート

情シス担当者が奮闘し、緊急事態宣言前にはなんとか全員分のリモート環境を整え、業務上問題が無いメンバーから、リモートワークがスタートしました。

手探りの状態の中始まったリモートワーク。
リモート環境の不具合などで情シス担当者には問い合わせの嵐。
顔を合わせないコミュニケーションに戸惑うメンバーも多くいました。

そんな中、毎週社長から発信されるメッセージには励まされた、心強く思ったという声が寄せられました。

採用現場では

採用担当者として、時間をかけても厳正に選考する事が候補者の方への誠意でもあると思い、正しい選考ができるよう、現場担当者と調整をおこなってきました。

エンタライズではもともとリモート面接は対応しておりましたのが、2次面接はできるかぎり対面でという方針でした。このコロナ禍でも、その体制は崩したくないという思いもあり、少々お時間をいただきながらの選考になりました。

2月、3月に面接していた方にも一時的に結果連絡を保留にさせてもらい、情勢を見ながら進捗連絡をしていました。数か月後に実際お会いしたときには「やっと会えましたね!!」とより熱く迎えてしまう事もしばしば。。。
その中で先月、今月からジョインしてくれたメンバーも多くいます。

今後も、試行錯誤しながらより良い採用を行っていく予定です!

現在の状況

現在は、リモートワークで問題が無いメンバーは、基本週2出勤の体制です。
今のところ、大きな問題があるという話は届いていません。

もともとベタベタ仲のいい会社ではないのですが、久しぶりメンバーと顔を合わせると、やはりほっとしたような嬉しい気持ちになりますよね。
私は同僚とラインなどでも会話しているのに、顔を合わせると話が止まりません(笑)

仕事でも仕事以外の事でも、いつも以上に不安やストレスを感じる事も多くて気が滅入りがちですが、同時にこんなことに負けたくないという気持ちも感じる今日この頃。

色々な働き方を取り入れながら弊社は前へ進んでいます。フリーランスの選考も行っております。
少しでもご興味のある方はぜひメッセージお寄せください!!