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旅を通して感じたこと。

世界一周なんてものは本当に誰にでもできる。

ぼくにできるんだから間違いない。

1歩目の勇気。これが何においてもまず重要。余裕が出てきたらどこにその1歩を置くかも考えたらいいのかなって思う。

世界は広いけど近いんだということ。

人が住んでいればご飯を食べるし、寝るし、移動する。どこに行っても人さえいればなんとかなるもんだということを実感した。旅なんて誰にでもできる理由でもある。なんとかなる。いまの時代情報はいくらでもあるし、別に行かなくても知ることはできると思う。でも、行って感じられることや出会える人、思いがけないハプニングが1番大事なんだと思う。これは家にいては起きないことだから。

知らないことがあるって楽しいなってこと。

行くまで知らない国もたくさんあったし、どこにあるかももちろん知らなかった。

行ってみて初めて興味を持つことになる国もたくさん。

それだけ自分の外には世界が広がっているということを認識したのは大きいことかなと思う。

前に進むことが大事だということ。

進まなきゃ始まらないし分からない。

やってみないことには始まらない。別に間違ってたら戻ってもいいし曲がってもいい。

意味のないことの方が少ないんだろうなって思う。

面白いと思った方向に行ってみること。

直感って一番大事。さっきも書いた通りやってみないと分からない。

調べて情報を得てもほとんどの場合それは分かったつもり止まりだと思う。

ということも勿論だし、それ以前に自分が楽しくなきゃ、面白がってなきゃ意味ない。

日本てすごいし、素晴らしい環境だってこと。

何より綺麗だし、礼儀正しいし、サービスがいいし、安心価格だし。

これは日本に勝てる国はなかったと思う。

あとは給与水準。

なんの特別なスキルなしで1時間1000円稼げる国の方がずっと少ない。

申し訳なくなるほどに。

でも申し訳ないで終わっちゃだめだと思う。

バイトで世界一周できる環境があることは素晴らしいしありがたいこと。

ただ運がよかっただけかもしれないけど、あるものは使わないといけないと思う。

自分が最高に幸せになれば、きっと人を幸せにできるようになると思う。

ぼくは日本人だってこと。

日本は島国だし、単一民族国家だし、歴史的にも民族的な自認はあまりしてこなかったのかなと思う。

旅を通してぼくは日本人であるという意識が強くなった。

そうすると自分の住む国を良くしたいって思うことになる。

別に盲信的にお国のためにどうたらってことではなくて、もっと、身近な人たちと自分が幸せになるために日本がもっといい国になったらいいなっと思う。

そしてその為に自分は何がしたくて、何ができるんだろうって考える。

いまの政治制度では実感しにくいけど自分事として選挙に参加したり、議論したりできるようにならなきゃなと思う。

海外の人たちは結構政治の議論が好きだったりする。それはいいことだし必要なことなんだろう。

優しさは伝播するってこと。(笑顔が1番)

これは前にも書いたことだけど、微笑むってすごく大事。

他人と目が合った時に微笑むことができるかで自分の心の遊びがどれだけあるのか測れると思う。

あと最近これに加えて思うのは悪意より善意の方が他人にインパクトを残せるということ。

旅のなかで沢山の人に出会った。いい人も悪い人も。

ぼったくられたり、歩いてるだけで笑われてり、嫌な思いをすることもたくさんあったしそれはそれで心に残るものはある。

でもそんなものは忘れてしまう。(ぼくだけか?)

人の優しさを感じた時の方がずっと心に残る。

そして、自分も優しくしようって思える。

つまり優しさは人の行動を変えるほどのインパクトを持ってるんだとぼくは思う。

自分の人生を生きるって大事ってこと。

当然みんなしてること。

でも本当に自分の人生を生きているか考えてみるのもいい。

他人のために生きてない?

自分でほんとに決めたこと?

決断するたびに自問自答しなきゃいけないなと思う。

自信をもって振り返れる人生にしたい。

人生はきっと旅だってこと。

人生って本当に旅と同じなんだろうと思います。

遠くに掲げた目標や夢に進むときも、

そうではなくてただただ闇雲に動いているときも、

どちらにせよ何が起こるか分からない。

1寸先は闇。

これを楽しめるようになれたら最強だと思います。

若輩者ながら思ったことを率直に書いてみました。