はじめに 「Javaのコードが書けるエンジニアを増やしたい!」という話が社内であり、 少しの期間に数名をメンターとして見ていきました。 その時にやっていったことや感じたこと、 今後はこうしたい、 みたいなことを書いていこうと思います。 ここではまず理想として考えていたことから書いていきます。 Javaのコードが書...
はじめに こんにちは、コウです。 近年、AI技術の進歩により、仕様駆動開発においてもAIを活用する事例が増えてきました。 本記事では、私がAIを活用して仕様駆動開発をしてみた経験について共有します. 仕様駆動開発とは 仕様駆動開発とは、仕様を最初に明確・厳密に定義し、その仕様を基準に実装・テストを進める開発手法で...
1. Claude Code を使い始めて気づいたこと Claude Code を使い始めてから、開発スタイルが少し変わりました。 AI がコードを書いてくれる分、自分は「指示・確認」に集中するようになって、気づいたらターミナルにいる時間がどんどん増えてきました。そのうち「せっかくターミナルにいるなら、ファイル操...
はじめに こんにちは、関谷です。 弊社では試験的に「グループワーク」という取り組みを行っています。普段は別々のプロジェクトに参画しているエンジニア同士がチームを組み、業務の空き時間を使って何かに取り組むというものです。最終的にブログで成果を報告できればテーマは自由で、輪読会をしているチームもあります。 目的はプロ...
はじめに 今回のペアブログでは、たまたまデータ関連の部署のメンバー同士でペアを組むことになりました。 実際はチームが違うので業務の領域も異なるのですが、dbtをメインで使っているチームと、今回新たに導入するチームにそれぞれ所属しています。 両チームに共通するdbtと、社内でも利用が積極的に推進されているClaud...
昨今のフロントエンド開発においてはReactやNext.jsが主流となっていますが、サーバーサイドで利用されるC#の型システムとエコシステムをフロントエンドでも活用したいという需要は少なくありません。本記事では、2025年11月にリリースされた.NET 10において、MicrosoftのC#フルスタックWebフレ...
この記事で分かること AI エージェントに実装を任せたとき、なぜ「実装できました」を鵜呑みにできないのか そこで自動 QA をワークフローに組み込んだら、今度は人間が毎回はさまる面倒 が生まれた話 その面倒を消すために作った、実装したら勝手に検証→修正→再検証が回る自律 QA ループの設計 実際に 1 画面でパイ...
はじめに こんにちは、エンジニアの鎌手です。近年、ClaudeやGeminiといったAIツールの台頭により、私たちの開発風景は大きく変化しました。今や「エンジニア1人がAIと対話しながら実装を進めるスタイル」が主流であり、私自身の日々の開発もまさにその形がベースとなっています。 ですが、私たちはより良い開発スタイ...
はじめに LLMアプリをコードなしで視覚的に開発できるプラットフォーム「Dify」を触ってみました。 Difyとは何か Dify は、プロンプト管理、RAG(検索拡張生成)、APIによる外部連携までを一つのGUI上で完結できるオープンソースのツールです。 環境は「クラウド版」と「セルフホスト版」の2種類があり、...
はじめに Webアプリケーションのメール配信基盤として、Amazon Simple Email Service(以下、Amazon SESと表記します)を採用しました。SPF、DKIM、DMARC等の送信元ドメイン認証の設定をした上で、Gmail、Outlook、Yahooといった主要なISPへの到達確認も完了し...
新田:こんにちは、分析基盤や分析のお仕事をやっている新田です。今回は、これまでWebやモバイルアプリケーション開発が主戦場でBigQueryには触れずに業務をしてきた先輩にBigQueryの魅力を伝えてみた記事です! 秋山:BigQueryという単語はよく聞きますが、今までの作業範囲的にあまり触れる機会が無く・・...
はじめに Claude Code で並列開発をしたいけれど、アプリケーションの動作確認はローカルサーバーのポートが競合してできない、というもどかしさを感じた方は多いのではないでしょうか? 特に Docker Compose を使っているプロジェクトでは、docker compose up を 2 つ走らせると即座...
1. 開発者の「承認疲れ」を解剖する Claude Codeのような自律型AIエージェントを実務に投入すると、多くの人が最初に直面する壁があります。それは、過剰な確認プロンプトによる「承認疲れ(Approval Fatigue)」です。 AIが動こうとするたびに、画面には以下のようなプロンプトが表示されます。 A...
Pencil.dev × Claude Codeで実用レベルの開発効率とコード品質は両立できるか|第2弾:Pencil.dev × Claude Codeで作ったコードは、実務で使えるか? 前回の第1弾では、Pencil.devで作ったデザインが実務で通用するか?を検証しました! まだ読んでいない方は、こちら か...
はじめに 「マルチエージェント開発」や「エージェントチーム」という言葉を最近よく聞くようになりました。きっかけは、Claude Code × tmux を組み合わせた記事をたくさん見かけたことです。「tmux でペインを分割して複数の Claude を同時に走らせる」という使い方に興味を持ち調べてみました。 複数...
はじめに グループワークで「Sentry によるバグ自動検知 → Claude AI による自動修正 PR」というワークフローを構築するプロジェクトに取り組みました。 グループは数人で役割を分担し、バグが含まれているアプリの作成チームと、Sentryの検知の仕組みを作るチームの二手に分かれて対応しました。 自分は...
はじめに 先日、チームでこんな仕組みを作りました。 「バグアプリのアラートを検知して、AIが自律的にPRを作成する」 Sentryにアラートが飛んだら、自動で修正PRが届いている。 そんな仕組みです。 チーム内で役割分担をして、自分が担当したのはパイプラインの中の「GH Actionsを安全に起動する認証まわり」...
Google公式MCPが出た日、僕らはまだ自社版MCPを実装していた 実は、作っている途中でGoogleが公式のCalendar MCPツールをリリースしました。タイミングが絶妙すぎて、メンバー全員でちょっと笑いました。 ライトコードには、プロジェクトを横断してメンバーが集まり、社内の困りごとを技術で解決してみよ...