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ライトコード技術記事

Trending Posts

メンターとしてのエンジニア育成の理想と現実(理想編)【株式会社ライトコード】

はじめに 「Javaのコードが書けるエンジニアを増やしたい!」という話が社内であり、 少しの期間に数名をメンターとして見ていきました。 その時にやっていったことや感じたこと、 今後はこうしたい、 みたいなことを書いていこうと思います。 ここではまず理想として考えていたことから書いていきます。 Javaのコードが書...

グループワークでAI秘書Botを作ったら、役員が粛清された【株式会社ライトコード】

はじめに こんにちは、関谷です。 弊社では試験的に「グループワーク」という取り組みを行っています。普段は別々のプロジェクトに参画しているエンジニア同士がチームを組み、業務の空き時間を使って何かに取り組むというものです。最終的にブログで成果を報告できればテーマは自由で、輪読会をしているチームもあります。 目的はプロ...

AIで仕様駆動開発(SDD)をやってみた話【株式会社ライトコード】

はじめに こんにちは、コウです。 近年、AI技術の進歩により、仕様駆動開発においてもAIを活用する事例が増えてきました。 本記事では、私がAIを活用して仕様駆動開発をしてみた経験について共有します. 仕様駆動開発とは 仕様駆動開発とは、仕様を最初に明確・厳密に定義し、その仕様を基準に実装・テストを進める開発手法で...

Gemini API の Search Grounding で Google 検索を自動化する【株式会社ライトコード】

はじめに 仕事してると「同じような検索を何十回もやってるな...」ってこと、ありませんか? エンジニアに限らずいろんな業種であると思います。 営業の人が架電リストの会社を1件ずつ調べて電話番号メモる 経理の人がインボイス対応で法人番号を国税庁サイトで1社ずつ検索する マーケの人が競合企業の従業員数とか売上を調べま...

Claude Opus 4.5とSonnet 4.5に同じ実装をお願いしてみた【株式会社ライトコード】

はじめに 2025年11月25日、Anthropicから最新モデル「Claude Opus 4.5」がリリースされました。 Opus4.5は、他のAIモデルと比較しても、現段階では最先端のモデルとなったようです。 トークン出力時にかかるコストも従来のOpusから67%削減され、Maxプランだと、普段使いではほぼ上...

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AI過渡期の今だからこそ考える!コーディングエージェント導入時のリポジトリ戦略(モノレポ vs サブモジュール vs 完全分離)【株式会社ライトコード】

… 記事の続きは下のURLをクリック! https://rightcode.co.jp/blogs/55131 もっとワクワクしたいあなたへ 現在、ライトコードでは「WEBエンジニア」「モバイルエンジニア」「データエンジニア」「ゲームエンジニア」「デザイナー」「WEBディレクター」「営業」などを積極採用中で...

グループワークでAI秘書Botを作ったら、役員が粛清された【株式会社ライトコード】

はじめに こんにちは、関谷です。 弊社では試験的に「グループワーク」という取り組みを行っています。普段は別々のプロジェクトに参画しているエンジニア同士がチームを組み、業務の空き時間を使って何かに取り組むというものです。最終的にブログで成果を報告できればテーマは自由で、輪読会をしているチームもあります。 目的はプロ...

Pencil.dev ✕ Claude Codeで実用レベルの開発効率とコード品質は両立できるか|第1弾:Pencil.devで作ったデザインは実務で通用するか?【株式会社ライトコード】

Pencil.dev ✕ Claude Codeで実用レベルの開発効率とコード品質は両立できるか|第1弾:Pencil.devで作ったデザインは実務で通用するか? みなさんは、Pencil.devというAIデザインツールをご存知ですか? エンジニア界隈では話題になっているものの、デザイナーやPMの視点から検証した...

dbtのマテリアライゼーションを整理したい【株式会社ライトコード】

はじめに 1月よりデータ推進室に配属になりました。 毎日業務でdbtを触っているのですが、マテリアライゼーションについて一度自分の中で整理する意味も含めて今回記事にまとめます。 マテリアライゼーションとは dbtにおけるマテリアライゼーションとは、dbtモデルの変換結果をデータウェアハウス内にどのように保存するか...

『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』を読んだので、感想をまとめてみる【株式会社ライトコード】

概要 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 を読んだので、感想をまとめてみます。 なぜ読んだか 最近、業務でプルリクエストを見る機会が増えています。レビューするときは、仕様を満たしているかはもちろんのこと、読みやすく・変更しやすいコードか。という観点でも点検しています。 経験則からこうした方が読みやすい・このよう...

2025年にNext.jsアプリケーションにtRPC + TanStack Queryを導入した話【株式会社ライトコード】

はじめに Next.js App Routerで React Server Componentや Server Functionが導入されましたが、クライアントサイドからデータを取得したい場面ではあまり向いておらず、従来のAjaxで対応した方が望ましいケースがあります。 担当しているNext.jsプロジェクトでは...

Android Roomで動的クエリを扱う【株式会社ライトコード】

Roomで動的クエリを使いたい時だってある (株)ライトコードでモバイルアプリケーションメインで色々開発している笹川(ささがわ)です! Androidアプリ開発でRoomを使っていると、@Queryアノテーションで静的なSQLを定義する場面が多いですよね。 ほとんどのケースではこれで十分なのですが、アプリの機能が...

自作のChrome拡張を使って業務効率化をしてみる【株式会社ライトコード】

ちょっとした作業を効率化するためにシェルスクリプトや簡単なコードを作って楽をすることはエンジニアではよくあることかと思います。 その一環としてChromeの拡張機能を作るのも意外と便利だよ、というお話です。 作りたいもの 今回作るのはGitHubのプルリクエストに対する拡張です。プルリクエストが大きくなると、全て...

なぜアプリは壊れやすいのか? 〜ドメイン駆動設計の視点から〜

はじめに 最近遅ればせながらドメイン駆動設計を本格的に勉強しようと思い立ちました。 「ドメイン駆動設計」エンジニアの皆さんならば一度は聞いたことがあると思います。 ただ、あまりに抽象的で難解な言葉が多く、そのメリットを享受できずに途中であきらめた人も多い(自分も含む)のも事実です。 アプリケーションを実装する際に...

【Android】GitHub ActionsからワンクリックでFirebase App Distributionにアプリをデプロイする【株式会社ライトコード】

前回は、GitHub Actionsを使ってAndroidアプリのバージョン番号(versionName と versionCode)を自動で更新し、プルリクエストを作成するワークフローについて解説しました。 ▼ 前回の記事(まだの方はこちらからどうぞ!) 2025.02.07【Android】GitHub Ac...

Android Roomのパフォーマンス改善:Indexとクエリ最適化のポイント【株式会社ライトコード】

Android Roomのパフォーマンス改善をしよう Androidアプリ開発でデータを扱う際に、SQLiteを手軽に利用できるRoomはとても便利なライブラリですよね。 便利な反面、アプリの利用が進みデータ量が増加すると、次のような状況に直面することがあります。 「アプリの動作が少し遅く感じることがある…」 「...

テストしやすいRailsコード【株式会社ライトコード】

はじめに Railsで開発を進めていてると、最初は快適だったのに機能が増えるに連れてテストが書きづらくなり、修正が怖くなるようなことはないでしょうか? この記事では、「テストしやすいRailsコード」とは何かを考えつつ、テストファーストの視点から設計を見直すためのヒントを紹介します。 なぜ「テストしやすさ」が重要...

【dbt × BigQuery】増分更新について挙動を詳しく確認してみる【insert_overwrite(Dynamic partitions), append】株式会社ライトコード

こんにちは! 普段データ関連のお仕事をしています。 現在所属しているチームではデータマートの作成の際にdbtを使用しており、コスト削減のために差分更新の対応中です。 差分更新処理を書いていると「あれ?どんな挙動になるんだっけ?」ということが多いので、そんな自分に向けて増分更新の詳しい挙動を確認して、備忘録がてらブ...

ボタンタップ時に発生する不具合の対策について【株式会社ライトコード】

はじめに 今回は、Unityにおけるボタンの連打・同時押し対策についてまとめました。 業務でゲーム開発を進める中で、これらの対策を初めて実装する機会があり、多くの学びがあったので、これからUnityでゲームを開発される方の参考になれば幸いです! 前提として、アーキテクチャにはMVPを採用し、ライブラリにはUniT...

Koltin Coroutines withContextを使っているとStackTraceを用いた不具合調査が辛いのをどうにかしたい【株式会社ライトコード】

はじめに Androidの非同期処理でKoltin Coroutinesを用いた実装を数年続けてきたことで 非同期処理を最適化するために withContext を積極的に使うことを意識して実装するようになりました。 withContextによるスレッドの切り替えは オーバーヘッドも少なく、気軽に使うことができる...

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