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医師(M.D.)
on 2017-01-26 7,459 views

新しい医療の事業・研究に関わりたい医師・ドクターを募集!

株式会社CureApp

株式会社CureApp members View more

  • 株式会社キュア・アップ 代表取締役社長, MD, MBA, MPH

    1982年生まれ、慶應義塾大学医学部卒、都内と地方の病院にて内科医として勤務後、上海にあるアジアNo.1のビジネススクールCEIBSへMBA留学。その後、米国Johns Hopkins大学公衆衛生大学院にMPH留学し、医療インフォマティクス専攻。在学中CureAppのビジネスモデルを思いつき、帰国後起業。

    カンボジアやラオスでの国際医療活動経験あり。また様々な医療現場を実際に見るために、これまで世界各国の病院を渡り歩いてきました。

  • 株式会社キュア・アップ 最高技術責任者(CDO)https://github.com/shinout

    1986年生まれ。慶應義塾大学医学部卒。在学時よりプログラミング習得、起業も経験。 大学卒業後は、(株)カヤックなどWeb業界/生物情報学界でサービス/ライブラリ開発に関わる。ソフトウェア開発技術者/データベーススペシャリスト資格取得。 臨床医として活躍しながらCDOとして技術の選定から開発・運用を担うほか、エンジニアと医師の間に立ち開発を指揮。JavaScriptやReact/Nativeといった新しいトレンドを積極的に取り入れており、多くの技術イベント・講演会で登壇している。

  • 現在は株式会社キュア・アップにてMedical Affairs を担当しています。転職の意思はございません。

  • 学生時代に業務用WEBアプリケーション開発に従事。
    自身でオンライン家庭教師紹介サービスの開発と運営を経験。
    三重大学医学部卒業後は精神科に進み、2017年精神保健指定医取得、2018年精神科専門医受験予定。
    2016年度に京都大学で臨床研究の方法論を学び、以降現在までに英語原著論文3編、共著多数。
    現在、ギャンブル依存に対するLINEチャットボットのRCTを実施中。

What we do

  • テクノロジーが実現する新しい医療のパイオニアとして「治療アプリ」の開発を行い「病院でアプリが処方される」ことの実現を目指します
  • ニコチン依存症治療用アプリは2020年8月薬事承認されました

CureAppは、2014年7月に2人の医師が創業し、従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために、医学的エビデンスに基づいた医療機器プログラム『治療アプリ®︎』の開発をしています。デジタル療法という新たな治療を診療現場に広く普及させ、一人でも多くの患者様に届けることを目指します。

2020年8月、ニコチン依存症治療用アプリが厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得しました。

【研究開発中の治療アプリ】
・慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教室と共同開発、薬事承認取得のニコチン依存症治療アプリ
・東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中の非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリ
・自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同開発・治験中の高血圧治療アプリ
 
【治療用アプリの世界観を知りたい方はこちら】
https://cureapp.com/

 加えて、これら医療機関向け治療アプリの開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」を提供し、180 を超える多くの企業や健康保険組合、自治体などへの導入をいただいています。  

【ascure(アスキュア)卒煙プログラム】
https://sc.ascure.technology/
 
 さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、米国支社を拠点とし順次グローバルにも展開していく予定です。

Why we do

  • 国内外での学会や行事での登壇をし、「治療アプリ」「デジタル療法」について有識者の方にご注目とご支援を頂いています
  • 実際の臨床現場で活用いただける品質を実現するべく、医療・エンジニア・薬事臨床開発など各方面のプロフェッショナルが連携しています

私たちのビジョンは「アプリで治療する未来を創造する」です。

私たちは、従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために、医学的エビデンスに基づいた医療機器プログラム『治療アプリ』の開発をし、デジタル療法という新たな治療を診療現場に広く普及させ、一人でも多くの患者様に届けることを目指します。

2014年の法改正により、ソフトウェアが医療機器として流通することが可能となりました。
私たちはまだ世の中にない「治療アプリ」「病院でアプリを処方する」という概念を、進化するテクノロジーを活用した新しい治療を生み出すことで、医療を取り巻く社会課題を解決し、全ての人が安心して質の高い治療を受けられる理想の医療を実現します。

How we do

  • 医師、看護師、エンジニア、臨床開発、薬事、事業開発、デザイナー、経理、広報など様々な部門のチームが一緒に働いています
  • オープンソースへの貢献やグローバルでの活躍を奨励しており、エンジニア各々の積極的な活動を会社も支援しています

私たちのバリューは、社名からとった「CURE」。

C: Chase Ideal: 妥協せず理想を追求しよう
U: be Unique: 独創性で世界をリードしよう
R: be Responsible: 当事者意識をもってやり遂げよう
E: Enrich your loved ones: 親愛なる人々を豊かにしよう

多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが、ひとつのビジョンに向かって働いています。

メンバーは、穏やかですが内なる情熱をもったメンバーが多いです。そして、互いのプロフェッショナリズムを尊重しあいながら、協業して事業をすすめています。

固い雰囲気と思われがちな医療分野ですが、メンバーの考えも、働き方も、利用しているツールも、スタートアップらしく柔軟です。

As a new team member

新しい医療に関する事業・研究に携わりたい医師・ドクターを募集!

テクノロジーを用いた革新的な医療アプローチである「治療アプリ」を病気で困っている患者様に届けるために、新規領域に向けた治療アプリ開発を医学面からリードいただくポジションです。
医師や研究者などの医療スペシャリストとしての強みを生かして、デジタル技術を活用した新しい医療の創造にチャレンジしたい方、ぜひご応募ください。

こんな方を探しています
・医療、メディカルサイエンスのスペシャリストとしての医学的専門知識を持っている
・アカデミックな業績(専門医・博士号・論文業績・海外学術発表経験など)をお持ちの方
・日本だけでなく、グローバルを相手に仕事をしたい方

<必須資格>
・M.D.(医師)

<歓迎資格>
・博士号または修士号
・専門医
・海外留学または海外学術学会での発表経験

<勤務形態>
・応相談
・臨床業務は継続、並行して勤務可能です

<その他>
・人と話すことが好きな方
・医師・医療現場での経験を活かして、ビジネスや新しい医療を生み出していくことに興味のある方
・弊社のビジョンに共感していただける方
・医療にテクノロジーを導入することに可能性を感じている方

Highlighted stories

【メディア掲載】治療アプリに関する記事が、日本経済新聞に掲載されました
「病気をアプリで治療する」?...これなら医療に携わる全ての人々を幸せにできる!そう確信しました
OKR weekが始まりました!〜キュア・アップの目標設定とは〜
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Company info
株式会社CureApp
  • Founded on 2014/07
  • 100 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
  • 新しい医療の事業・研究に関わりたい医師・ドクターを募集!
    株式会社CureApp